- 年に一度の棚卸
こんにちは、商品管理 Nin者です。
先週、年に一度の商品在庫棚卸を実施しました。毎回、一年のうち最も寒いといわれるこの時期に行うため、恒例行事として、ひらすら数を数える時=手が悴(かじか)んでいる時、というセットになってます。
回を重ねるごとにノウハウも溜まり、ポイント・要領も整理されて、正確性・スピードとも向上したように感じてます。
ですが、今回はそれ以上に、本社から多めに応援をいただいたことによって、時間的にも余裕をもって進めることができました。(ありがとうございました。)
そのため、今後の業務改善や効率化に向け、遠隔拠点間でどのように進めるか、より良く出来る点はこうだ、etc・・・と意見を出し合って、それらの課題解決に向けた良い打合せを行う時間を取ることも出来ました。
ここ最近、首都圏に地震が増え、数年内の大地震が危惧されています。
当社の商品在庫を守る立場としては、日頃から地震に対する警戒も重要です。大震災のときは、幸い落下等による被害は全くありませんでした。しかし、この地で、より大きな地震がきた時に耐えられる配置になっているのか、また、身を守る防災対策は充分であるか、などなど棚卸後の地震の増加もあって、ここのメンバーで話し合いました。
いざという時、人員の生命が最も大切である事は当然ですが、その次に商品群を守ることが大切である、という意識で、日頃から行動していきたいと一層感じております。
日時:2012年1月31日

