2012年2月

サイトマップ
におい消臭TOPへ

デオドールにおいのブログアーカイブ

においのブログ
消臭作業その後

消臭作業継続中です。

始めてから約1週間経ちますので、そろそろ終了と行きたいのですが、

実は原因が他にあることが判明いたしました。


ほぼそこの事業所のにおいは消えたのですが、

においの発生源は、どうも隣から...のようなのです。

隣りと屋根裏でつながっていることを考えると、

発生源である隣のお部屋を消臭しないと、臭気の流れ込みは防げません。

状況次第ですが、気温が上がってきたら、

またにおいも強くなり大変なことになると思います。

虫もにおいにつられて寄ってきて、たくさん発生するかも...

困りました。


隣も同時に消臭作業することは、技術的には問題なくできるのですが、

そこから苦情が来ていないということは、

本人にとってはにおいの問題はないということです。

なのに、消臭しませんか?とは、なかなか声もかけにくく...


また、経過をご報告したいと思います。 (消臭室長 柿本)

2012年2月29日
排水処理設備室の消臭

脱臭エンジニア・たなPです。

今日は清掃車車庫にある、排水処理設備室内の中和消臭器のメンテに行ってきました。
型式はVFD-1010SR。(※VFD-1010SRXの旧型)

VFD-1010SR.JPG

『VFD-1010SR』

VFD-1010SR2.JPG

『消臭剤吹き出し口』


消臭器内部にファンが内蔵されており、排水処理設備室内に消臭剤を放出して室内に漂う臭気を消臭しています。放出している消臭剤は気体ですので、室内の壁や床を汚したり湿度を上げたりすることはありません。

室内には換気用の排気口があり、この排気口と対角な位置、つまり排気口から遠い位置で消臭剤を放出しています。このように排気口から遠い位置から消臭剤を放出することが肝心で、室内全体に漂う臭気を満遍なく捉える事ができます。

中和消臭器は現在、床置き仕様を標準型としておりますが、こちらのように壁面取り付け仕様にも対応可能です。床にマンホールなどがあって床置きにできない場合には、壁面に取り付ける方が他の設備の邪魔にならないからです。


membrane.JPG

『消臭剤交換扉開放』


membrane2.JPG

『消臭剤メンブレンタイプ/交換中』

消臭剤はメンブレンタイプを使用しています。ビーズタイプの消臭剤と比べると、価格はやや高価ですが消臭効果は高いので、においが強い現場ではこちらをおすすめしています。


airFILTER.JPG

エアフィルターも清掃して、中和消臭器は引き続き良好に稼働中です。

2012年2月24日
ペット可?

消臭室長の柿本 元大です。

この間、赤坂周辺でお昼ころお腹が減ったので

なにか食べようかとぶらぶらしていたら、

パスタ屋さんがあったので中に入り注文。

テレビでサッカー中継が流れていたので、観ながら待っていると

ワンワンと吠えながら、高そうなワンちゃん入店です。

流石、ハイソサエティな街!

赤坂では普通の光景なんでしょうか?

結局食べ終わるまで吠え続けていましたが、

ある意味普通に入った店で、

(仕事がら、ランチ禁煙には注意しますが)

ペットOKまでは、確認しないな~なんて思った次第でした。

動物のにおい気にする人もいるからね。

2012年2月22日
高濃度臭気にはDMD

またまた、脱臭エンジニア・たなPです。

先日、廃棄再資源化施設に設置した中和消臭器の点検に行きました。
直接気化式のDMDタイプです。

前回に引き続き、装置をオーバーホールして良好に稼働し始めました。

消臭ビーズを使用する中和消臭器と消臭原理は同じですが、こちらのDMD型(直接気化式)の方が高濃度の臭気に対応可能です。DMD型は臭気が漂う場所に、消臭剤を吹きかける装置です。拡散用のファンが一体型になっております。

DMD消臭器イメージ

『DMD型中和消臭器(ファン一体型)/稼働中』

WETタイプではなくDRYタイプ、つまり気体の消臭剤ですので、空気中での拡散性が良く、広範囲に漂う悪臭に対応可能です。また使用する消臭剤は植物由来の消臭成分でできています。消臭剤を高濃度に放出しても、人体に対する悪影響は全くありませんので安心です。

廃棄物関連の施設や、養鶏場、養豚場など、空間が広くにおいを閉じ込めることが難しい現場には、DMD型をおすすめします。従来の薬液洗浄法や生物脱臭法では、消臭効果が低かったり、コストがかかるといったデメリットがありました。(詳しく見る

あまりお金をかけられないけど脱臭対策したいとお考えの方、是非一度こちらの消臭システムをご検討ください。

2012年2月21日
ホテルの厨房排気メンテ

脱臭エンジニア・たなPです。

今日は都内で中和消臭器の点検作業を実施して参りました。
ホテルの厨房排気から排出される臭気の消臭を行なっている装置の点検です。

VFD型の中和消臭器で、消臭器から排気ダクトに配管を合流させダクト内に消臭剤を発散させます。厨房からの調理臭を排気ダクト内で消臭してから排出する事ができます。

VFD1020N.JPG

『中和消臭器/VFD-1020N』


排気ファンの手前に配管を合流することで、排気ファンの誘引で消臭剤が排気ダクトに混入されますので、装置自体は電源を必要としません。

点検作業は主に消臭の素になる消臭剤の交換です。それからエアフィルターの埃を掃除機で吸い取るだけ。電気を使っていないので装置自体はほとんど故障する要因はありません。故障しにくい点は、どんな機器でも大きなメリットになります。

BIZU1.JPG

『消臭剤ビーズ』


装置の設置はホテルの竣工時からで、もう15年以上運転を続けております。途中、内部部品の改良を行ないましたが、現在も順調に稼働しております。このお付き合いの長さは、当社の消臭システムを評価していただいている証拠ではないかと思うのです。

BIZU2.JPG

『作業中』


今日は早朝からの出勤で、夜明けは雲ひとつない快晴で、日中も穏やかな晴天で、
消臭器も良好に稼働しているのが何よりです!

2012年2月20日
消臭器稼働中です。

こちら現場の消臭室長の柿本 元大です。

某県で汚水のにおいが発生との御一報を受け、すぐに現場へ!

早速、車で向かいます。

到着すると、現場周辺に汚水臭が漂っています。

気温がかなり低いのですが、すぐにわかるレベルです。

ビルの汚水槽から、汚水があふれたとのこと。

すぐに消臭器を貸し出し、消臭作業も同時進行!

営業しながらなので(24時間営業)、

オゾンは人がいると使えないし、吸着脱臭でも機材が入りません。

結局、というかやはり安全性の高い植物精油で消臭することになりました。

弊社の植物精油消臭剤は、芳香剤と違うのでふんわり悪臭を消していきます。

24時間営業しながらの少しずつ消臭なので、

時間をかけての消臭運転中です。

2012年2月17日
老人ホームのメンテ

脱臭エンジニア・たなPです。

今日は、神奈川県某所の特別養護老人ホームで森林浴消臭器の点検作業を行ないました。新築時の設計でご採用いただき、途中は設備管理会社が変更になるなど紆余曲折はありましたが、今は落ち着いて順調に稼働しています。

設置している機種は「PE-104XA」。台数は7台です。天井内に設置しており、塩ビパイプで専用配管しています。各居室、トイレ、廊下、共用部の天井面に小型のアネモ形吹き出し口が取り付けてあります。アネモ形吹き出し口からは消臭分子が放出され、空気中で悪臭分子を消していきます。常に空気中には消臭分子が浮遊していますので、ニオイが発生したら瞬時に消していきます。

点検作業は消臭剤カートリッジを交換し、消臭器の作動に異常ないか確認し、室内の消臭状況を嗅覚で確認します。臭気の発生状況によっては発散量を調整します。


PE104XA1.JPG

『作業中』


PE104XA2.JPG

『消臭剤カートリッジ充填完了』


PE104XA3.JPG

『作業完了~運転再開』


特別精密な作業は必要なく、本日も無事作業完了しました。


午後には、商品管理センターにてDMD型中和消臭器の発散実験をしました。

低温時のデータを再収集するため、本日は絶好の実験日和でした。

いや~、ここまで寒くなくてもいいのになと思いつつ。


DMD20120216.JPG

『実験は簡易システムにて』


天気予報通り、実験開始時の気温は5℃。夕方には4度、3度とじわじわ下がり、日が暮れ始めると2℃になっていました。時折、雪らしきものがチラつき、めちゃくちゃ寒かったです。


弊社の消臭剤は植物精油が原料です。

発散量は精油の種類によって大きき違うものです。


~おまけ~


AKUBI.JPG

『あくび。。。激写!』

※我が家の愛犬です。


そういえば、我が家の愛犬は寒さに弱くて、さすがに今日は外に出たがりませんでした。

2012年2月16日
愛犬ふたたび

脱臭エンジニア・たなPです。

日曜日の朝、
先々週に引き続き地元でソフトボールの試合がありました。
・・・また負けちゃいました(*_*;)
地元地域で8チームが集まって毎年リーグ戦を行なっています。
試合が終わると次の試合の審判です。審判も仲間内でやります。
試合に負けてか、身も心も寒さにしみました。

午後には友人のお付き合いで千葉の中古車ショップに車を見に行きました。
初めは物珍しく見ていたのですが、友人はあれこれお店の人に聞きたいことが尽きないようで、
日中は風がないと陽射しも暖かく、待ち合わせの駅ホームではベンチでこのまま日向ぼっこしていたい気分でもあったのですが、
気付けば日も暮れ始め、寒さにギブアップ!

東京に戻り、東京駅にある八天堂のくりーむパンを買いに行きました。さすが有名店です。行列が出来ていました。
が、何と!5人手前で売り切れ!!
仕方なく、東京駅一番街に行って、某有名ラーメン店につけ麺を食べに行くことにしました。
が、何と何と!物凄い行列です。
幸い他にも美味しそうなお店がありましたので別の店で済ますことに。

というわけで、昨日はいろんな意味でいろいろ寒い思いをした一日でした。


今日は一転、寒さが少し和らいだ一日だった気がします。

仕事では、
DMD型中和消臭器において、低温時における消臭剤の発散実験を行なう予定でしたが、
気温も10度近く、雨は降らずとも雲行きも怪しくならず、仕舞いには明るい陽射しが降りそそぎはじめ、
本日は実験延期です・・・。

午後には川崎に移動し、ファン付きのDMD型中和消臭器の点検を行なってきました。
天気予報では曇りのち雨。午後には雨ところによっては雪?のようなことも言っていましたが、
ここ海寄りの川崎地区では雨どころか曇る様子もなく、この時期にはありがたい暖かい陽射しが続いていました。
洗浄作業もありましたので、とても助かりました。


今日は特別変ったお仕事はなかったので、
我が家の愛犬を久しぶりに登場です!

AIKENN1.JPG

我が家の愛犬ももう8歳です。人間でいえば間もなく50歳くらいのようです。
そろそろ老化も始まるようで、
確かに白い毛がだいぶ目立つようになってきています。
室内で飼っていると危機感もなく、本来の能力も鈍くなってしまうのでしょうか。
我が家の愛犬は若干嗅覚が鈍いような気がします。
おやつをチラつかせ、座布団の下に隠すと、くんくん言いながら辺りを夢中で探しまわります。あっち行ったりこっち来たり。
そんな姿もとても可愛いです。

AIKENN2.JPG

我が家の愛犬は大した芸は出来ませんが、"待て" はしっかり守ります。

AIKENN3.JPG

でも、あまりじらすと・・・
こんなことになってしまいます。

AIKENN4.JPG

よだれ。よだれ。


23時現在、雨は降っていません。
明日は雨が降るのでしょうか?
気温が下がれば、春になる前に、DMDの低温実験を実施したいと思っているのですが・・・。

2012年2月13日
においの刺激で!

鼻イメージさて、このたび奈良県立医科大学の研究グループが、「においによって神経細胞の枝分れが発達する分子メカニズムを世界で初めて解明!」したそうです。

におい情報を処理する神経細胞(ニューロン)が発達する際に、5T4というたんぱく質の一種がその刺激の強さに応じて発現することによって、細胞の枝分れを促進することを、マウスを使った実験で突き止めました。とのこと。

えっ? 何のこと? 

なんですが、においに関することなのでがんばってその続きを読んでみました。

今回の研究成果は、脳卒中などによって神経細胞が死滅した際に、神経障害を回復させる再生医療につながるとても素晴らしい発見のようです。ですが読み進めていくうちに、「においによって嗅覚の神経細胞が発達するのだ!」という事実に私は驚きました。


分かりやすく説明できるか自信がありませんが、こういうことです。

においが脳に伝わる過程で、脳の前部にある嗅球という場所で情報処理されるのですが、ここの介在ニューロン(複数の他の神経細胞と接続して、情報のやりとりを行う神経細胞)が、実は大人になっても産生され、新しい神経回路を作り続ける神経細胞であるというのです。

ほとんどの神経細胞(ニューロン)は、大人になってからは新しく生まれることはないのですが、におい情報を処理する嗅球の介在ニューロンは、大人になっても生まれて新しい回路を作り続けている。しかもそれはにおいの刺激によって、発達するらしい...

今回の研究でも、片方の鼻の穴は閉じてにおいが入らないようにしたところ、においが入る方(においの刺激がある方)では、嗅球介在ニューロンが木の枝のように枝分れして広がるのに対し、においが入らない方ではあまり枝分かれせず長さも短くなっていたそうです。

においを嗅ぐことで神経が発達するんですよ。すごいと思いませんか?未知のにおいにも後々対応できるように、こういった仕組みがあるのでしょうか?そして、調香師の鼻が特別利くのもこれで理解できる気がします。

弊社社員も、いろんな現場でにおいの刺激を受けています。きっと、一般の人よりも嗅球介在ニューロンが発達しているのでは...?

サイト担当の小林がお伝えしました。

2012年2月11日
ホームページの写真撮影

先日、新しく制作中のホームページ用に写真撮影をしました。

臭気対策の現場へ行く毎日が続き、なかなか社員全員そろいません。
有志4名で撮影しました。

並び順を変えたり、立ってみたり座ってみたり、ホームページの担当者にNo!と言われないよう色々撮影しました。もう夕方、西日が差していたので少し暗く写ってしまいましたが、なかなかいい表情で写真が撮れました。

消臭器は写ってはいませんが、においのマッチング試験(どの消臭剤がこのニオイには一番効くか?)といった場面も何枚か撮ってみました。一枚だけお見せしましょう。

においマッチングテストイメージ

ホームページの出来上がりが楽しみですね。(担当者からはOKもらいましたよ!)

消臭室長の柿本 元大が現場よりお届けしました。

社員のみなさまお疲れさまでした。

2012年2月 8日
ゴミ置き場用消臭器

脱臭エンジニア・たなPです。

雨が降ると一段と寒さが厳しいです。

今日は午後から
マンションのゴミ置場でご使用頂いている中和消臭器のメンテンスを
2件、行なってまいりました。


SM.JPG

こちらはゴミ置場内の清掃がとてもきれいに行き届いて、
ゴミ臭も低濃度ですので、
消臭剤はビーズタイプのスーパーミントを使用しています。

VK1002(2).JPG

VK1002(1).JPG

設置から10年以上経ってまして、
機種も現在の型番VK-102ATの旧型です。


NT.JPG

こちらは近隣に飲食店があり、
ゴミ置き場から排気される臭気に厳しく、
消臭剤はメンブレンタイプのニュートラルを使用しています。

VK1002(3).JPG

こちらも同じく機種はVK-102ATの旧型です。

同じ機種で天吊り設置と壁取り付けが可能です。

実は、壁取り付けされている方ですが、
90度向きが間違って取り付けてしまっているのです。
でも、幸い、機能は損なわれていなかったため、
このまま運転を続けています。
吹き出し口をオリジナルに改良して、
消臭効果は順調に維持しております。

2012年2月 6日
節分と大豆

皆さん、昨日は節分の豆まきしましたか?平日は鬼の帰りが遅いから、お仕事が休みの今日やったよ~といったご家庭もあるでしょう。我が家も昨夜ちょこっとやっておきました。もちろん鬼役は旦那。「鬼は外!福は内!」の掛け声と一緒に豆まき。私もここぞとばかり、鬼に向かって思い切り投げておきました。

さて、余った豆はみんなでポリポリ。煎った大豆はこの時くらいしか食べないですが、香ばしくてとってもおいしかった。歳の数だけ食べる...のはもう無理。お腹一杯です。

大豆イメージ大豆はいろんな食品に加工されて、日本の食卓には欠かせない食材ですね。納豆、味噌、醤油の他、豆乳からは豆腐、湯葉が、また豆腐を揚げた油揚げ、厚揚げなどもあります。きなこは煎った大豆をすりつぶしたもので、今日撒いた豆はきなこのにおいに近いです。

家は食べきりサイズを購入したので残りませんでしたが、煎った大豆はそのままお米と一緒に炊いて豆ご飯にすることもできます。お酒と塩を少々加えるのがポイント。「畑の肉」と言われるほど、たんぱく質や脂質、ミネラルなどの栄養が豊富な大豆。毎日の食事に是非取り入れたいですね。

そんなこんなで無事、年中行事の一つが終わったわけですが、保育園に来た鬼がよほど怖かったみたいです。子供が一人でトイレに行けなくなり、「もう、鬼来ない?」と寝る前に何度も念を押すようになりました。やり過ぎも困るな~

以上、サイト担当の小林でした。

2012年2月 4日
今日はズバリ...

みかんのイメージサイト担当の小林です。

今日から2月。そして益々寒い日本列島。雪の情報も気になるところです。さて、そんな本日2月1日は一体どんな日かご存知ですか?

実は大手洗剤・化粧品メーカーが「ニオイの日」として制定した日なのです。お察しの通り、に(2)お(0)い(1)のゴロ合わせから。なんとも安易ではありますねぇ。ですが、せっかくそんな日があるのならニオイについて色々考えてみるのもいいかもしれません。

においを感じる嗅覚は五感の一つ。普段から「よし!嗅いでやろう」と意気込んでニオイと向き合っている人はいないと思います。気付いたら匂っていた事の方が多いでしょう。もちろん香水を選んだり、食品の安全を確かめるために「嗅ぎにいく」こともあると思います。

そして今まで嗅いだ中で、一番思い出に残っているにおいは何でしょう?思い出深いニオイは、決していいにおいとも限らないと思います。

私が思い出すのは、ミカンと口臭、そしてお日様のニオイが混じった少しすっぱいにおい。縁側に座っていつもミカンを食べていた祖祖母のにおいです。まだ小学校に上がる前の記憶ですが、両親も祖父母も働きに出ていたので、私の小守はいつもこのひいおばあちゃんでした。昔の人なので歯磨きの習慣がなく、その口臭は少しすっぱかった...

今となっては懐かしいにおい。いつも縁側に二人並んで、私が本を読んでいるのを優しく見守ってくれてました。時々おしゃべりをしては、「わしはもっと勉強したかった。」と言っていたのを覚えています。

さて、gooランキングで「ふと昔を思い出してしまうにおいランキング」を集計していましたが、その第4位に「祖父/祖母の家のにおい」が含まれていました。においでおばあちゃんを思い出す人、結構多いんですね。

あなたの思い出に残るニオイは何ですか?

2012年2月 1日