オミナエシの香りは...、、、

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オミナエシの香りは...、、、

女郎花、尾花、桔梗、撫子、藤袴、葛、萩。

...、

...、

...ええ、秋の七草です。

読み方は順番にオミナエシ、オバナ(ススキのことです)、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、ハギ。

えー、なんと申しますやら、、、

 

 

(ノ´∀`*)<秋ですねー。

 

 

あ、どーも、こんにちは~。日本デオドール技術室所属:DAです。

いやいやいや、驚いたことに今日から10月なんですよ、10月。ついこの間まで猛暑猛暑だったので、まだ8月かよ!くらいの勢いだったのにもうビックリです。驚愕。隠しきれないない驚愕。。

10月と言えば衣替え、なんだかんだで9月より本格的に秋じゃないですか?そんなこんなで秋の七草とか言ってみたのですが、...ほら、秋の七草って春の七草に比べるとややマイナー感があるじゃないですか?春の七草はお正月の"七草粥"とかあってみんな知ってますよね?

ちなみに春の七草は「セリ、ナズナ、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(ハコベ)、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)、ホトケノザ(コオニタビラコ)」です。参考までに。

ま、とにかくです、そのややマイナーチックな感が否めない上記の秋の七草なんですが、その中でもひと際美しいお花はコレだと思うのです。僕的に。

コレ↓

 

☆オミナエシ

女郎花その1

学名:Patrinia scabiosifolia

オミナエシ科オミナエシ属

種名が科名で属名なスゴイヤツです。...アレ?先週も同じセリフを言ったような...。

ま、気にせず、、漢字表記で書くと"女郎花"。

なんでも昔、男尊女卑的な考え方があったころ、白米の白いご飯は男性が食べて、粟の入った黄色い飯は女性が食べる。黄色の飯みたいな花...女の飯→オンナノメシ→オミナエシが名前の語源とか...。(でも、万葉集にも出てくる花なのでこの説はどうなんだろう?という説もあります。もうひとつ言いますと同じような花で白いオトコエシという花もあります。これはご飯の色の説とぴったりですねー。)

 

ま、とにかくきれいな花で、人里近いところにもよく生えてます。

こんな具合に

女郎花その2

道路のガードレール脇とかに生えちゃってることも多々。

さてさて、このオミナエシ、別名がありまして、敗醤(はいしょう)と言います。

 

なぜ、敗醤という名前かと言いますと...、、

ちなみに皆さんオミナエシの香り嗅いだ事あります?

今、ちょうど花ごろなのでぜひ嗅いでみてください。

はい、あのですね、、とっても...、、

...( ゚д゚)、<臭いです。。

敗醤...つまり腐った醤油の匂いがするというのですが...、僕はほとんど薄いネコのウ○チにおいだと思います。ぜひクンクンしてみてね♪(ノ´∀`*)<えへへ。

でも、受粉させるために虫を呼びたいのなら別に甘い香りでハチを呼ばなくてもこの手の香りでハエを呼んでもいいんですよねー。

 

ちなみに切り花でお買い求めになった方はすぐ臭くなるのでご用心。

 

 

日時:2010年10月 1日