嗅いでみたかった!

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嗅いでみたかった!

消臭サイト担当の小林です。

TVなどでご覧になった方もいるかと思いますが、
1日に東京都調布市にある神代植物公園で、
ショクダイオオコンニャクが花を咲かせたそうです。

ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)は、インドネシアのスマトラ島原産で、
花は7年に一度しか咲かないと言われ、この植物園では初めての開花だそうです。

満開になると受粉に必要な虫を引き寄せるために、
肉が腐ったような強烈な腐敗臭を放ち、そのにおいから死体花とも呼ばれているとか...

植物公園の職員の方が、実際のにおいについて次のようにコメントしていました。

「3日目の靴下に、生ごみとたばこの吸い殻を混ぜて、
ベランダに3日くらい放置したような感じですかね。」

想像するだけで吐き気がしそう...sad


コンニャクと言えば、子供のころ実家の庭になぜか一つだけ植わっていて、
はじめは何の植物か分からず、
しかも茎がまだら模様で気味が悪かったのを覚えています。

そのうちコンニャクの木?であると分かり、食べるこんにゃくはその根から作ること、
茎のまだら模様が食べるこんにゃくの姿と一致して、
なるほど~と子供ながらに納得したものです。

残念ながら一度も花を見たことがなく、いつの間にか引き抜かれ、
こんにゃく芋は、こんにゃく工場でこんにゃくと交換されて戻ってきました。

ところで、ショクダイオオコンニャクからこんにゃくは作れるのでしょうか...
機会があれば、是非その花のにおいを嗅いでみたいものです。 wink

日時:2011年12月 3日