高濃度臭気にはDMD

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高濃度臭気にはDMD

またまた、脱臭エンジニア・たなPです。

先日、廃棄再資源化施設に設置した中和消臭器の点検に行きました。
直接気化式のDMDタイプです。

前回に引き続き、装置をオーバーホールして良好に稼働し始めました。

消臭ビーズを使用する中和消臭器と消臭原理は同じですが、こちらのDMD型(直接気化式)の方が高濃度の臭気に対応可能です。DMD型は臭気が漂う場所に、消臭剤を吹きかける装置です。拡散用のファンが一体型になっております。

DMD消臭器イメージ

『DMD型中和消臭器(ファン一体型)/稼働中』

WETタイプではなくDRYタイプ、つまり気体の消臭剤ですので、空気中での拡散性が良く、広範囲に漂う悪臭に対応可能です。また使用する消臭剤は植物由来の消臭成分でできています。消臭剤を高濃度に放出しても、人体に対する悪影響は全くありませんので安心です。

廃棄物関連の施設や、養鶏場、養豚場など、空間が広くにおいを閉じ込めることが難しい現場には、DMD型をおすすめします。従来の薬液洗浄法や生物脱臭法では、消臭効果が低かったり、コストがかかるといったデメリットがありました。(詳しく見る

あまりお金をかけられないけど脱臭対策したいとお考えの方、是非一度こちらの消臭システムをご検討ください。

日時:2012年2月21日