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デオドールのブログ「2012年11月」その

においのブログ
出会い、別れ、そして再会...???

ボールペンが最近とみに好きでして...,

なにが理由か...、自分でもよく分からないんですけどね、

すきなんです。とにかく好き。


この前も、たまたま百貨店とかの文具売り場に行ったんですが、

とにかく、ボールペンが目に入るんですよね。

しばらくウットリ見とれちゃいます♪

ハッと気付くと手にとっていることも


なーんて、手に取ったものを見ると、

イイお値段がするものも多いです、実際。

かっこいいなーとか思って値段を見ると

な、なんですと!っていう高価なものも。


本当はそれこそデパートとかで買うような

ガッツリ高価なのを使ってみたい気もするんですが、 

ボールペンって紛失しやすくもあるんですよね。

となると、高いヤツはちょっと...、

尻込みしてしまいます。

 

私は仕事上、外に出たりもするのですが、

やっぱ、仕事上、さっと筆記具を出したい、じゃないですか?


胸ポケとか上着の内ポケにボールペンをさして、

こう、いざ筆記具が必要って時にはスマートに

「サシュッ」っと ← ※イメージ擬音です

出せば、出来る男風じゃありません?


...ところが実際は

「...!?あれ?ここに入れておいたのにないぞ!?」みたいな。

あー、って思ってまた買うんですよ。

しかもコンビニでちょっとイイヤツを買っちゃたりして。

でも、意外と、

「あ、ここにあったのかー、、」

みたいなこともありまして。


...で、事ここに至る訳ですが、

ボールペン

※11/30調べ

ええ、増えてます。確実に。

たくさんあるといろんなところに装備しておけて

とっても便利だと言うことに気がつきましたが

...ちょっと多すぎ?


でも、並べるとなんだか嬉しくなります。


技術室のいち社員がお送りしました。


ー追ー

消せるボールペンってホント便利ですよね!

2012年11月30日
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ウェーバー・フェヒナーの法則

今日ご紹介するのは、においの測り方にも取り入れられている
人間の感覚の基本法則です。

ウェーバー・フェヒナーの法則イメージウェーバー・フェヒナーの法則と言われています。(ちなみに、ウェーバーとフェヒナーは別々の人です。フェヒナーがウェーバーのお弟子さんです。)

光の感じ方を例に説明すると、蛍光灯はゼロから1本になるとすごく明るく感じますが、12本から13本になってもあまり変わらないですよね。感覚は刺激の量ではなく、その対数に比例して増えたと感じるからなのです。


音もにおいも同じ考え方が元になっています。

音を表す騒音計ありますよね。
よく街中で現在○○dB(デシベル)と表示されており、
数値を見て、あぁ大きい音だな~なんてわかりますが、
においについては、そういった掲示板(名付けるなら悪臭計とでもいいましょうか)
はまだないですよね。

においはいろいろな物質が混ざり合って複合臭として存在しているので、
機械で自動的に計るのは技術的に難しいのだそうです。


どのにおいが強いのか。ウナギのにおい。おじさんの靴下。
香水のつけすぎ。人により感じ方がちがいますよね。

においの強さを測るには、今のところ人の鼻を使います。
対数化したものを、臭気指数としてデシベルのように表現しています。

(技術室長 柿本)

2012年11月27日
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銀杏のにおい

銀杏の木紅葉が美しい季節になりましたね。

自宅の近所に大きな運動場があるのですが、そこは道路との境目にイチョウの木が生えていて、この時期になると見事な紅葉が見れます。

朝晩は寒いくらいですが、昼間はまだ過ごしやすいので、天気の良い日はよく娘を連れて散歩にでかけます。

イチョウの葉に見とれつつ、
よちよち歩く我が子を見ると・・・

あれ?

靴履いてないーーーー!!!


娘はいつのまにか靴を脱ぎ捨て、靴下のまま銀杏踏みに没頭していました。
慌てて娘を抱き上げましたが、時すでに遅し。足の裏から銀杏のにおいが・・・
その足で蹴られて、私の服まで銀杏のにおいに。
大惨事でした。
あのにおい、なかなか落ちないのですよね。


銀杏の実銀杏のにおいの正体は、外果皮に含まれる「酪酸」「ヘプタン酸」です。両方とも「不快なにおい」と言われる成分。
なぜそのようなものを纏っているのか、イチョウに聞いてみたいものです。

人間にはたまらないにおいですが、何故かアライグマは好んで食べるそうです。種子は美味しいのですがね。果皮はちょっと遠慮したい。

銀杏を拾いに来ていた方から教わったのですが、果皮をキレイに剥くには「洗濯機」を使うと良いそうです。しかし洗濯機ににおいの付着はないのかな。

酪酸は揮発性が低いから、一度染み込んだら手ごわいのでは?
と余計な心配をしてしまい、銀杏拾いに躊躇してしまいました。
やっぱり今年もスーパーで購入してしまう、まだまだな主婦です。

(企画・検査 大嶋)

2012年11月20日
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ママの口コミ

朝の冷え込みが厳しくなり、なかなか布団から出られない毎日です。

急に寒くなったせいか、保育園でも風邪をひいて休む子が増えてきました。
ママが風邪をひいて、マスクをしている姿もよく見かけます。
皆さん一様に「自分の風邪は長引いて治りにくくなった。」と言っています。

仕事や家事が忙しいせい?
それとも。。。歳のせい?w(゚0゚*)w


さて、インフルエンザの予防接種も始まり、どうしても病気や病院の話題が多くなります。先日もPTAの集まりがあったのですが、転入してきたママを中心に、どこの病院がおすすめかで盛り上がりました。

「あの病院はいつも予約が取れない。」
「あそこでもらった薬は効かない。」
「先生の言い方が怖い。」
「注射が下手!」

などなど。。。


口コミって怖いですね。
行ったことのない病院なのに、他のママが話した内容で自分も判断してしまいます。
しかも噂が広がるのが早い。(それ聞いたことある!ってお話もありました。)

もしかしたらいつもは丁寧な先生なのに、その時だけうまくできなかったのかもしれません。でも、一度嫌な思いをした病院(又はお店)には、二度と行きませんよね。
自分のお客様に対しても、同じ事が言えるのではないかと思いました。
気をつけないと!


口コミの威力を感じつつ、そういえば自社についてあまりアピールしていなかった事に気付きました。私が働いている事が分かると、「どんなお仕事?」「どんな会社?」と聞かれますが、いつも

「会社のホームページを作ってるよ。」
「業務用の消臭会社。」

などと答えていました。(でも、消臭や脱臭と言ってもピンとこないみたいです。)

でも、これではせっかくの口コミを利用できてませんね。
今度からは「日本デオドールと言って、においを消す会社だよ。」
と社名をアピールしていこうと思ったのでした。


(ホームページ担当:小林)

2012年11月16日
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臭気判定士の試験日です

臭気判定士免状イメージ明日11月10日は、臭気判定士の試験日。
東京、愛知、大阪の3会場で行われます。

「臭気判定士って何? TVでよく見るにおいの調査をする人?」

いえいえ、臭気判定士とは別名「臭気測定業務従事者」とも言われ、においの測定法のうち、人の嗅覚を用いる嗅覚測定法を行うための資格です。

パネル(においを嗅ぐ被験者)の選定、試料の採取、試験の実施、結果の求め方まで全てを統括する責任者で、臭気環境分野で初めての国家資格です。

明日行われる筆記試験は5科目あります。

  1. 嗅覚概論
  2. 悪臭防止行政
  3. 悪臭測定概論
  4. 分析統計概論
  5. 臭気指数等の測定実務

について問われます。案外難しいんですよ~。

国家資格になってから今年が18回目。
私は入社してすぐ第一回平成8年に受験し、不合格(-_-;)。
次の年には合格しましたが(^^)/!

臭気判定士は、臭気のスペシャリストを目指す第一歩。
合格発表は12月10日(月)です。
筆記試験に合格し、嗅覚検査もクリアすると晴れて臭気判定士。
なんだか懐かしい。。。

最近は臭気調査の様子がTVで放映され、他社の臭気判定士が登場するのをよく見ます。(今晩も「所さんそこんトコロ」に、女性の臭気判定士が出演されてましたね。)

臭気の測定業務が本来の仕事ですが、臭い業務に携わるプロとして臭気調査に駆り出されることも多いのです。(当社でも女性の臭気判定士が活躍していますよ。)

昔に比べ臭気判定士も認知されてきたかな?
明日、試験の皆様はがんばってくださいね。
私たちもステキなお仲間に会えるのを楽しみにしております。

興味を持たれた方は、ぜひ来年チャレンジしてください。

(企画検査部 田代)

2012年11月 9日
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セレモニーホールのサービス

葬祭場のお辞儀イメージ先日郊外のお店を出ると、ちょうど隣のセレモニーホールで葬儀が終わったようで、出棺のため少し足止めされました。

家族が乗った車が通り過ぎるまで、セレモニーホールのスタッフが深々と頭を下げてお見送り。その後、迷惑をかけたとのことで歩行者の私たちにも頭を下げてくれました。
(画像はイメージです。これより深いお辞儀でしたよ。→)

行き届いたサービスだな~と感心しつつ、お客様を満足させるにはここまでやる必要があるのか・・・と少し考えてしまいました。

時代は「地味葬」
私も個人的には、葬儀を行わず家族だけが火葬場でお別れをする「直葬」で十分だと思います。とは言うものの、家族や親戚、親しい友人くらいは呼び、葬祭場で行なうのがまだまだ一般的でしょうか。

宗派を選ばず葬儀が行えるセレモニーホール。便利ですよね。注意してみると、近所に増えてきたような気もします。あれっ?こんな住宅街に!とびっくりすることもしばしば。。。


新しい場所に葬祭場を作ろうとすると、近隣住民の反対運動などが起こることもあるそうです。"縁起が悪い"ということでしょうか。。。

線香臭最近の建物外観はスマートで、一見葬祭場とは思えないものもあります。となると負のイメージとして湧いてくるのが「線香の臭い」

においの少ない線香や、花の香りの線香なども開発されています。そういった新しい線香を利用するのも手ですが、葬儀場で線香のにおいがしないなんて物足りないと思う人もいるかも。。。

近隣に線香臭がしないようにしたいなら、葬祭場からニオイを出さなければいい訳で、当社でも吸着フィルターを使った脱臭器で、におい対策のお手伝いをしています。
(線香臭のケーススタディはこちら)


さて、このブログを書くにあたり、葬祭場、葬儀場、セレモニーホール、一体どの言い方が一般的なのか調べました。おもしろいことに地域によって、呼び方(今回はネットで検索する時のキーワード)に特徴があるようです。

それぞれのキーワード上位3県を見てみましょう。

  1. 葬儀場・・・岐阜、大分、福島
  2. 葬祭場・・・大分、沖縄、徳島
  3. セレモニーホール・・・富山、山形、山梨

この違いは何なんでしょう。地図で見比べると、一層おもしろいですよ。↓

葬儀場、葬祭場、セレモニーホールの比較

参照:Googleトレンド

(ホームページ担当:小林)

2012年11月 6日
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