セレモニーホールのサービス

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葬祭場のお辞儀イメージ先日郊外のお店を出ると、ちょうど隣のセレモニーホールで葬儀が終わったようで、出棺のため少し足止めされました。

家族が乗った車が通り過ぎるまで、セレモニーホールのスタッフが深々と頭を下げてお見送り。その後、迷惑をかけたとのことで歩行者の私たちにも頭を下げてくれました。
(画像はイメージです。これより深いお辞儀でしたよ。→)

行き届いたサービスだな~と感心しつつ、お客様を満足させるにはここまでやる必要があるのか・・・と少し考えてしまいました。

時代は「地味葬」
私も個人的には、葬儀を行わず家族だけが火葬場でお別れをする「直葬」で十分だと思います。とは言うものの、家族や親戚、親しい友人くらいは呼び、葬祭場で行なうのがまだまだ一般的でしょうか。

宗派を選ばず葬儀が行えるセレモニーホール。便利ですよね。注意してみると、近所に増えてきたような気もします。あれっ?こんな住宅街に!とびっくりすることもしばしば。。。


新しい場所に葬祭場を作ろうとすると、近隣住民の反対運動などが起こることもあるそうです。"縁起が悪い"ということでしょうか。。。

線香臭最近の建物外観はスマートで、一見葬祭場とは思えないものもあります。となると負のイメージとして湧いてくるのが「線香の臭い」

においの少ない線香や、花の香りの線香なども開発されています。そういった新しい線香を利用するのも手ですが、葬儀場で線香のにおいがしないなんて物足りないと思う人もいるかも。。。

近隣に線香臭がしないようにしたいなら、葬祭場からニオイを出さなければいい訳で、当社でも吸着フィルターを使った脱臭器で、におい対策のお手伝いをしています。
(線香臭のケーススタディはこちら)


さて、このブログを書くにあたり、葬祭場、葬儀場、セレモニーホール、一体どの言い方が一般的なのか調べました。おもしろいことに地域によって、呼び方(今回はネットで検索する時のキーワード)に特徴があるようです。

それぞれのキーワード上位3県を見てみましょう。

  1. 葬儀場・・・岐阜、大分、福島
  2. 葬祭場・・・大分、沖縄、徳島
  3. セレモニーホール・・・富山、山形、山梨

この違いは何なんでしょう。地図で見比べると、一層おもしろいですよ。↓

葬儀場、葬祭場、セレモニーホールの比較

参照:Googleトレンド

(ホームページ担当:小林)

日時:2012年11月 6日