夏のおむつ臭対策

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夏のおむつ臭対策

保育園にて。
小さなお子さんのいるママが、「最近おむつが臭くてね~」なんて話してました。

ああ、確かに!夏場はニオイがすごかった。
幼児になれば、自分でトイレに行くから楽なのに。。。
ママさん、あと少しの辛抱ですよ。

というわけで今日は、
「わたしが実践した夏のおむつ臭対策!」をご紹介します。


ポイントは二つ。

うんちはトイレに・「大」はトイレに捨てる

・ゴミ箱は密封する


赤ちゃんのうんち、初めはそんなにニオイも気にならず、丸ごとかわいいな~なんて思っていましたが、離乳食が始まりミルクの量と逆転した頃でしょうか、うんちのニオイが強くなってきたんですよね。(俺様はうんちだ!と主張している。)

これをそのままおむつにくるんで、夏場のポリバケツに入れていたのだから恐ろしい。
蓋を開けた瞬間、臭気強度 5 のニオイがぶわーと広がるんです。
倒れるかと思いました。


あるときトイレに流した方が環境にもいいかも。。。と思い立ち、
面倒ですがおむつを捨てる前に、ひと手間かけることにしたんです。
(トイレに流すのが常識なのかもしれませんね。私は気づくのが遅かったです。)


ポリ袋に包んでゴミ箱へうんちを取り除き、くるくる丸めたおむつは、100円ショップなどで購入したポリ袋に密閉してゴミ箱に捨てました。

これで臭気強度が大幅に下がりました。
(2くらいかな)

室内に小さなおむつバケツを置き、そこに溜めていましたが、蓋をきちんと閉めておけば夏場でもニオイが漏れることはなかったですよ。
(密閉性の高いゴミ箱を選んでね。)


お友達の家では、おむつを自動でポリ袋にくるんでくれる装置を使っていました。
大きいうえに隙間があるのか、残念ながらニオイの発生源になっていましたよ。
プラスチック製なので、徐々におむつのニオイがうつってしまうんでしょう。

その点蓋付きのおむつバケツはお風呂場でごしごし洗えるし、
アルコールで中を拭けば、ある程度ニオイを落とせます。

特別なものはいりません。
ニオイの元(うんち)を取り除き、密閉しておけば、おむつの臭いに悩まされることはないはずです。夏場のおむつ臭対策、試してくださいね。


【おまけ】
わたしは蓋を開けた時のにおい用に、自社製品の消臭ビーズを撒いていました。
おむつバケツから強烈なニオイはなくなったものの、時間がたつとおしっこが発酵してニオイが出てくるんです。バケツの中に、ほんの数粒パラパラと振りかけるだけ。(紙素材の消臭ビーズは、そのまま燃えるごみとして捨てることができます。)

我が家のおむつ臭には、ヒノキマイルドブレンドが合っていました。これらは樹木系のブレンドなんですが、おむつのニオイをいい感じに和らげてくれます。(^_^)v

【追記】(2014.7.11)
お取引のあるお客様から
「子供のオムツ入れにレモングラスのビーズを入れておいたらとてもよかったです。」とのこと。奥様から「買ってきて!」と、クエストされたそうです。


消臭ビーズは楽天またはアマゾンより購入いただけます。お好みのブレンドを選び、ビーズ袋型(10)でご購入ください。小さなおむつバケツの場合は、不織布からビーズを取り出して適量をお使いください。


(臭気判定士:小林)

日時:2013年7月26日