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デオドールのブログ「2015年1月」その

においのブログ
臭気判定士への道のりパート4(最終章)

あけましておめでとうございます。
日本デオドール技術室の伊藤です。
寒い日が続いてますね。インフルエンザも流行ってるみたいなので気を付けたいです。

さて、臭気判定士の試験を終わり、ついに合格することができました。これはひとえに社員のみなさまのおかげです。
これからは、資格を活かして経験を積みたいなと考えております。

次回からは、臭気判定士強化ファイル(仮)を始めたいなと考えてます。

2015年1月15日
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認知症を判定する香り

『香川大工学部の研究グループが、香りを使って認知症の発症を判別する新たな検査方法を開発した。』そうです。
(47NEWS参照 http://www.47news.jp/)


認知症は他人ごとではありません。
自分も将来なるんじゃないかと考えています。

においの情報は脳の本能や感情・記憶を司る部分にダイレクトに伝わり作用します。
そのため認知症患者にアロマのにおいを嗅いでもらうと、
気持ちが穏やかになったり、進行を遅らせることができると言われています。

逆に認知症になると、初期段階からにおいが分かりにくくなるそうで、
今回開発された検査方法は、この嗅覚との関係を利用したんですね。
ニオイ対策の専門会社として鼻の仕組みを学んだせいか、
なるほどもっともな方法だな~と思います。


ところで、臭気判定士や臭気測定の被験者(パネル)も
正常な嗅覚があるかどうか調べるために、
5種類の基準臭を使って嗅覚検査をします。


【嗅覚検査に用いる基準臭】

  • β-フェニルエチルアルコール(花のにおい)
  • メチルシクロペンテノロン(焦げ臭)
  • イソ吉草酸(腐敗臭)
  • γ-ウンデカラクトン(果物のにおい)
  • スカトール(糞臭)

これらの検査薬はご覧のとおり単体成分なのに対し、
香川大工学部が開発した認知症検査では、
カレーやヒノキなどの香りを使うそうです。

カレーとヒノキ


嗅覚検査では『においの有無』を問いますが、
認知症検査では『何の香りか?』も問うそうで、
日本人の生活に合った香りが検査薬として選ばれたんでしょうね。

認知症を判定する香り
どんなにおいか一度嗅いでみたいものです。


(臭気判定士 小林)

2015年1月 7日
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新年の抱負を発表します

今日から仕事始めです。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年も日本デオドールをよろしくお願い致します。


未2015イメージ


お正月は楽しく過ごせましたか?

大晦日、家族が一人二人と離脱(就寝)していく中、
娘に付き合って何とか除夜の鐘を聞くことができました。
(来年はもう起きてられないかも。。。)


さて、年が改まると考えるのが今年の抱負ですね。
出来るかどうか分からないけれど、目標を持つのが大切です!


という訳で当社員の抱負をご紹介します。


  • 展示会に3回出展すること!人前でプレゼンできるようになります!(柿本)
  • すぐやる。今やる。(西)
  • ひとりでも多くのお客様の期待に応えられるように頑張ります。(田中)
  • 安分守己(島田)
  • 健康(松村)
  • 人として成長する(伊藤)
  • 1人の時間を大切にする(森)
  • 臭気判定士の資格取得(細川)
  • 家族にもう少し優しくする。(小林)

いかがでしょう?
なんでこの抱負?!と突っ込みたくなるものもありますが、
社員それぞれの個性が出ていて面白いですね。


抱負を上げてみたものの忘れてしまうことも多く。。。
忘れないよう継続するには、より具体的な方針を立てると良いそうです。

私の場合『家族にもう少し優しくする』ために、
毎日一度『めっちゃ優しい声で相手を呼ぶ』ことにします。

こんな抱負を立てるなんてどんだけ怖い母なんでしょ。
(厳しいのは身内だけなのでご心配なく。)

それでは、今年もよろしくお願い致します。


(ホームページ担当 小林)

2015年1月 5日
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