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デオドールのブログ「2016年2月」その

においのブログ
親の介護とにおい その1

みなさーん、こんにちは。
経理の瀬田(たなばた)です。

早くも、第2回目の投稿となりました。
数字とわんこの小噺を交えた自己紹介を発信してから、約2週間。 

場の温度感を下げる効果も、さむい冬には逆効果・・。
でもシュールでいい、ってご意見もあり、がんばっていきますよ。

9(くぅーん)♪ 

さて、今日から3回に渡り、ぼくの体験談をお話しさせていただきます。

テーマは、「親の介護とにおい」についてです。  

ぼくは体験したことしか書けませんが、それによって、 
読み手に、何か伝わるものがあればうれしいです。
実話に基づき、真面目に書いていますので、どうぞお付き合いください。

 


私はある日、親の介護という課題に直面しました。

子どもたちが自立し、定年後の再就職も職責を全うした数年後、

父は、原因不明で視力が低下していき、何も見えなくなりました。

持ち前の健康と元気が取り柄でしたが、やがて介助なしでは歩くことすら、

おぼつかなくなっていきました。

それでも、会話はできるし、口元に食事を近づければ、

口をパクパクさせてご飯も食べます。

たとえ、一日座っている状態でも、家族は「在宅介護」をすることを選択しました。

一家を支えてきた主です。家族の想いは当然といえば、当然です。

父は、昭和一桁の生まれで、昔の頑固おやじのイメージそのままの人です。

当時としては、今ほど多くない大学を卒業しましたが、戦時中には

サイレンが鳴ると、授業どころではなくなり、

ろくに勉強してこなかったなんて、話を聞かされたこともあります。

気分屋のところがあり、身内に水をかけようとする場面に、何度か遭遇し、

子ども心に恐い存在だなと感じていました。

一方で、小笠原への単身赴任中、家族宛に送る手紙には、

「○○は元気か?」、といつも子どもたちのことを気にかける言葉が記されていて

今にしてみれば、子ども思いの父だったと思います。

20××年×月、そんな父の「在宅介護が始まりました。

(つづく)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

瀬田(たなばた)のブログは、隔週火曜(+α)に更新予定です。

 

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2016年2月23日
親の介護とにおい その1 のページへ移動する
猫の日に物申す

今日は猫の日。
「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合わせだそうです。

猫カフェが流行っているし、
猫の肉球の香りがするハンドクリームまで販売されてるし、
世の中には猫好きな人がたくさんいるんですね。(ちなみに私は犬派です。)


野良猫イメージ


それにしても、猫のウンチってどうしてあんなに臭いんでしょう。

以前、近所のノラ猫が我家の庭をトイレ代わりに使い始め、
水を入れたペットボトルを置いたり、消臭ビーズをまいたりと悪戦苦闘してました。

確かに消臭ビーズを撒いた所には近寄らなくなるのですが、
場所を変えてまたお土産を置いていきます。(泣)


いたちごっこ・・・


そして、ある時ひらめきました。

「猫が好む土があるからいけないのかも!」


そうです。
プランターに培養土を入れていたのですが、
これが猫にはちょうどよい乾燥具合だったようで、よく掘り起こされていました。

冬の間は何も植物を植えていないし、
プランターの土をそっくり捨てたところ、ビンゴ!
猫はやって来なくなりましたよ。

もっと早く気付けばよかったな~


もし、猫のウンチで困っているお宅があれば、そこに猫好みの環境があるのかも!
土や砂の状態を疑ってみるといいかもしれませんよ。


(ホームページ担当 小林)

2016年2月22日
猫の日に物申す のページへ移動する
スタッフ瀬田から自己紹介させていただきます

みなさ~ん、はじめまして。

におい・かおり対策の日本デオドールで働く瀬田(たなばた)と言います。

当社は、消臭やアロマなど扱っていますが、
入社する前までは、正直こういう仕事があるなんて知りませんでした。
みなさんはご存知でしたか?!

におい全般に関する分野を専門にしているなんて、
ちょっとかっこいいじゃないですか。

「オレ、機転は利かないけど、鼻はきくぜ」、、なんて。

これから、においをテーマにして気づいたことや、
日本デオドールってどんな会社なの?とか、日々のつぶやきなど、
本ブログで発信していきますので、仕事の空き時間などで、

お付き合いいただけると嬉しいです。

ぼくの主な仕事は、経理・財務なので、数字にはちょっとうるさいですよ。
『1、2、3、4、5、6、7、9、10・・・』、ふぅ。

あれ、8(ハチ)がいない。

おーい、8(ハチ)~。

1(わん)、1(わん)、1(わん)

心配させるなよ、8(ハチ)~。

ちゃん、ちゃん♪


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

瀬田(たなばた)のブログは、隔週火曜(+α)に更新予定です。

2016年2月12日
スタッフ瀬田から自己紹介させていただきます のページへ移動する
悪臭の原因は米軍機の排気ガス!?

年明け早々、「沖縄県が嘉手納町を悪臭防止法に基づく規制地域(臭気指数による規制)に指定する方針を決めた。」というニュースが飛び込んできました。早ければ今年4月から適用されるそうです。


問題となる悪臭は、嘉手納基地の米軍機が排気するガスなどが原因ではないかと言われています。そこで、沖縄県では昨年7~8月にかけて町内4カ所で特定悪臭物質(トルエン、スチレン、キシレン)、有害大気汚染物質(ベンゼン)の数値を調査しましたが、環境基準や規制基準は下回っていたそうです。


米軍機のイメージ
(画像はイメージです)


ニオイが基準値をオーバーしているかどうかを調べるには、上記のような特定の物質濃度を測る方法と、臭気指数を求める方法があります。臭気指数はそのニオイを何倍に薄めれば臭わなくなるかといった希釈倍数を元に計算されます。

つまり、物質濃度ではニオイの一成分しか評価できませんが、臭気指数ではニオイ全体を評価できるのです。詳しくは悪臭防止法のページを参照ください。


元々、嘉手納町は規制地域にも指定されていませんでした。(ニオイの問題があっても対象外だったのです。)そこへ臭気指数による規制を導入するということは、苦情を訴えている住民にとって画期的なことです。

ただし、米軍基地には日本の法律が適用されません。悪臭が発生しても改善勧告・改善命令は出せないのです。でも、臭気の規制基準を設けておけば、これだけオーバーしてるから気を付けて下さいとお願いしやすくなります。


それにしても、飛行場の近くでは騒音の他にこんな悪臭の問題もあったのか!
これを機に少しでもニオイが改善されることを願います。


(臭気判定士 小林)

2016年2月 4日
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