2016年3月アーカイブ ページ目

サイトマップ
日本デオドール株式会社
においや消臭に関する問い合わせ

デオドールのブログ「2016年3月」その

においのブログ
別れの春...いやいや。。

こんばんは。

「すっかり春めいてきましたねー」っていう挨拶が似合う季節がやってきました。
...まだまだ私にはキツイ季節...スギ花粉は飛散しているようですが(涙)

都内のソメイヨシノも先日開花宣言を迎えたと思ったらすでに満開状態です。
おかげさまでここのところも忙しく色々なところを回らさせて頂いておりますが、
車で走ったり電車に乗ったり、歩いたりするだけで


都内はソメイヨシノ1


都内はソメイヨシノ2


なんだか訳もなくウキウキしてしまします。
...あ、"サクラがキレイ"っていう訳がありますね。


そう言えばこちらの写真を撮る前日、長野県に行く機会がありまして、
サクラはどうかな?なんて思っていたのですが、


長野はウメ


サクラのツボミはまだだかたく、ウメが満開でした。
たかだか150kmくらいしか離れてないのに、いやー日本、
狭いようでナカナカ広いです。


春と言えば、卒業シーズン。今日は3/31で送別会なんて方も多いかと思います。
春は別れのシーズンなんてイメージもありますが、、
先日、都内にあるマンションで長くゴミ置き場用消臭器をご愛用して頂いているお客様から「消臭器が動かなくなった」とのご連絡を頂きました。


ゴミ置き場用消臭器 VK-100


こちらの機器、VK-100と言う機器で残念ながら現在は廃番。
大事に20年以上ご愛顧頂いている機器です。

「何とか修理できませんか?」

とのお話を頂きまして、いくつか部品交換してみると見事に復活!!
春のお別れにならずに済んでホッと。


これからも末永くご愛用ください。


技術室:島田

2016年3月31日
別れの春...いやいや。。 のページへ移動する
よっしゃー!と変な自信を持ってしまったニュース

先日、インターネットで 蜜入りリンゴのおいしさの秘密は、味よりも香りにあった
というニュースを見つけました。

詳しくは、農研機構プレスリリース『蜜入りリンゴのおいしさは香りにあり』
をご参照ください。↓
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/narc/061985.html

蜜入りリンゴのイメージ


蜜入りリンゴ、甘くておいしいですよね。


今回の研究では、同じ甘さの普通のリンゴと蜜入りリンゴを比較。

香りを感じないように鼻をつまんで食べた場合、
おいしさの感じ方に違いはなかったけれど、
香りを感じるようにして食べると、
蜜入りリンゴの方がおいしくて好ましいと感じられたそうです。


つまり、おいしさの決め手はリンゴの香りにあり。


実際、蜜入りリンゴではエチルエステル類とメチルエステル類が
増加していることも確認されています。


私が初めて蜜入りリンゴに出会ったのは、確か小学生の頃。
青森の農家から直接リンゴを購入したところ、
見たことのない透きとおった蜜の入ったリンゴに出会いました。


美味い!!


直売でないと手に入らない特別なリンゴと思っていましたが、
最近は近所のスーパーでも蜜入りリンゴに出会えます。


ここで、タイトルにある「よっしゃー!」なのですが、
私はリンゴを選ぶとき、必ずそのニオイを嗅いで確かめます。


リンゴって一つ一つにおいが違うんですよ。


リンゴらしいフルーティな香りが強いものを選ぶようにしています。
すると、だいたい蜜入りでおいしかったりする。


香りで選別する方法が間違ってなかったってことですよね。
よっしゃ―!


スーパーの入口付近にある果物売り場で、
くんくんとリンゴのニオイを嗅ぐのは少し気が引けるかもしれませんが、
おいしいリンゴに出会うためです。

みんなでやれば怖くない。皆様も是非お試しください。


(ホームページ担当 小林)

2016年3月30日
よっしゃー!と変な自信を持ってしまったニュース のページへ移動する
親の介護とにおい その3

みなさーん、こんにちは。
経理の瀬田(たなばた)です。

第4回目の投稿です。

介護とにおいの体験をつづったブログは、今回でおわりですが、
ぼくのブログは、これからも続きます。

近所を散歩していたとき、気になりました。
住宅地で、デイサービスの車を見かけませんか?!
利用している家が多いんですね。


デイサービスって何?という方は、以下ご覧くださいね。

それでは、前回ブログの続きです。


うちの場合、何一つ一人でまともにできないのだから、

在宅介護では、やらなくてはならないことが、盛りだくさん・・・。
※髭剃り、散髪、爪切り、洗顔、洗体、歯磨き、歩行補助、寝床補助、散歩。。。

特に次の3つの比重が大きかったですね。

・食事(朝・昼・晩)
・トイレ
・入浴

今にして思えば、エチケットとして、
部屋の消臭を十分に施していたか考えさせられるところはあります。

加齢臭や排せつ臭は、誰でもきついと思うけれど、
いくら身内でも、人のものはもっとたいへん。

人のお世話をする機会は、そう多くはないので、初めての経験ばかりです。
そんな中、においのことまで気を配れるのは、
介護経験者かプロではないでしょうか。

私の場合、におい対策にまで気が回りませんでした。

においのことが、もう少し頭にあったら、
もっと気が楽だったと思います。


介護は、介護される人のことを思ってするから、
介護する側のこと、つまり自分たちのことは後回しになります。

でも、私たちだけが我慢すればいいという話ではないんですね。

そのことに気付くのは、在宅介護をはじめてからずっと後のことです。


私たち家族は知らず知らず、においに慣れてしまい、
たまに家を訪れた人たちは、においに驚いていたかも知れないですね。

また、においを発した本人にも、気を使わせない配慮が
あったらもっと良かったと思います。

こんなことがありました。

部屋は、もちろん終始くさい訳ではない(と私たちは思っている)ですが、
忘れた頃にやってくるのが、排せつ後のにおい。


そういう時は、口では言わないまでも、
父も気まずそうな表情をし、やがて不機嫌になります。

何より本人も、くさいと思っていたでしょう。


時には、自宅を離れ、施設内で介護のプロが
面倒を看てくれるデイサービスを利用していたので、
その行き届いたお世話と比較して、
何でもっとちゃんとお世話しないんだと、
ぶつけどころのない不満もあったかも知れません。


それが、態度にも表れるんです。

いつもは、口の近くに食事を近づければ食べるのに、食べない。


いつもは、歩行のため、介助すれば立ち上がるのに、立たない。


いつもは、呼びかければ、返事するのに、反応すらしない。

一生懸命介護しているのに、その態度はないだろうと
思うこともありますが、それでも家族は、

「うまくできなくて、ごめんね。」

「デイサービスだったら、後もさっぱり清潔で快適だよね。」

という気持ちです。


一方、介護が長期間にわたり、疲れが見え隠れする頃。

「なんでこんなたいへんな、在宅介護を選んだのだろう」、
そう思うこともありました。

でも、その答えははっきり分かっています。


目が不自由になり、自立して歩くことが難しくなった父。

高齢にさしかかる頃とはいえ、好き嫌いなくよく食べ、よく笑い、
パワフルで頑固な父は、大きな病気をしたことがない、頑強な身体の持ち主でした。

在宅介護といっても、家族からしてみれば、父親はほんの少し手助けが
必要なだけに思えたし、身内で看るのは当然と思っていました。

もちろん、施設にお世話になることも考えましたが、
空きがなく、すぐ入れるところは、手が届く範囲を超えた金額です。

仮にそういう高級な老人ホームや介護までしてくれる病院に入れたとしても、
どれだけきちんと看てくれるか、利用してみないと分からないし、

そんな不安を抱くくらいなら、住み慣れた自宅で、
できる限り家族がお世話しようと考えたのです。

それに、自分たちのことより、お世話をしなくちゃという気持ちが勝らないと、
長く在宅介護を続けられません。

医師もそう決断した家族の意思に、何も反対はしませんでした。

前述のようなやり取りだって、
家族間のコミュニケーションの一つですし、ぎこちないながらも、
父に対する、家族の献身的な介護は続きました。


入院するまでの約6年間、生活をしていた家で、
母を中心に家族みんなで、できる限り精一杯サポートさせてもらいました。


在宅介護が、長期化するかどうかは、
症状や年齢など色んな要素があると思います。

長引くほど、見えてくるものもあるし、逆に見えにくくなる点もあるでしょう。

現在介護中の方や、これから予定される方など、
私のにおいの経験で、何か少しでも気づくことがあれば、何よりです。

(おわり)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

瀬田(たなばた)のブログは、隔週火曜(+α)に更新予定です。

■お部屋の消臭対策に!卓上や棚上など場所を選ばず手頃に導入できます。
http://www.deodor.co.jp/katei/odolaser.html
オドレーザーまたは森のカプセルがおすすめ(日本デオドール)

2016年3月22日
親の介護とにおい その3 のページへ移動する
最近の出来事。

こんにちは。

日本デオドール株式会社の伊藤です。

すっかり春らしくなってきましたね。先週小田原に河津桜を見に行ってきました。とてもきれいで心が洗われた感じがしました。

さて、最近も多数のお客様から臭いのお問い合わせをいただいているのですが印象に残っているお客様をご紹介します。個人で営業されているご年配の某中華料理屋さんで臭いのクレームがありご相談をいただいたのですが、現場にてお打合せをさせていただいた際に私の話を一生懸命聞いてくださり店内の案内から質問まで温かく接してくださりました。こちらとしてもなんとか力になりたいと強く感じさせてくれました。今後も消臭対策のご提案をしっかりしていきたいと思います。ちなみに現在は、消臭器のテスト設置をしている状態です。

温かい気持ちで今後もお客様と接していき、臭気問題を1つでも多く解決していければと思います。

日本デオドール株式会社 伊藤

2016年3月 8日
最近の出来事。 のページへ移動する
親の介護とにおい その2

みなさーん、こんにちは。
経理の瀬田(たなばた)です。

第3回目の投稿です。

2週間前は、最高気温10度と、空気がピリッとした冬らしい日でしたが、
今日の予報は、なんと20度まで上がります♪

温度とともに、テンションも上がりますね。

それでは早速、前回ブログの続きです。




在宅(自宅)介護は、字面のとおり、介護を必要とする人

(私の場合は父親)の身の回りのお世話を、自宅ですることです。

在宅介護が始まってから、様々な介護用品を買い揃えていきました。

大きいものでは介護ベッド、小さいものでは、生理用品(大人用おむつ等)など、
耐久財から消耗品までです。


色々ある中で、特に重宝したのが、ティッシュ歯磨き。

歯ブラシではなく、濡れティッシュで歯をこするだけで、
歯磨きができちゃいます。

本人は、ブラシを口に入れるのを嫌がったので、
このティッシュは役立ちました。

かゆいところに手が届く、こんな商品があるんだと、
介護まわりの品揃えに関心しました。


食事をした後は、歯ブラシで歯を磨く習慣が、誰にでもあると思いますが、
その当たり前の行為が、本人はできないのです。

当時はもう、一人でトイレに行くこともできませんでした。

用を済ませたくなったら、本人は「おーい!」と声をあげます。

それがシグナルです。


在宅介護をし始めた最初の頃は、肩を貸して誘導すれば、歩いてくれたので、
トイレに連れて行きました。「ふぅ~」、間に合ったと思うことはしばしばです。

体の調子なのか、気分なのか、うまく歩けず、
時にはタイムアウトとなることも・・・。

小も大もです。


用を済ますときに、本人が教えてくれるだけいいね、なんて思いますか?

確かに、何も言わないよりかはいいのですが、
多い時には1日7~8回くらい行くことだってあります。


あなたも数えてみてください。。。ね、そんなに特別な回数ではないですね?!

朝から日中、夜中、深夜、そしてまた朝・・・。

ほぼ24時間つきっきり状態です。

夜中、3回くらい起こされる母。

きつい。

冬は起きるのが寒い。


小柄な母は、父をトイレまで連れていくのも一苦労。

間に合わなければ、する

床やベッドがぬれる。

当然、くさいんです。はっきり言って。


でもね、くさいのを許容し、在宅介護を選んだはず。

最初は、がむしゃらですよ。

力づくといってもいい。

トイレに間に合いさえすれば、何の問題もない。

そう思っていました。

家族が我慢すればいい話だから。


でも間に合わないときは、部屋中が、いや家中がにおうんです。

家中の窓を開け放しても、なかなか取れないのがこのにおい。

後始末をする回数が増えていくと、
だんだんボディブローのように、気が滅入ってくるのも事実なんです。

出るものは、とめられないので、
出たものをどうしたらいいか。という発想になり、
大人用のおむつを使い、出た後の片づけの負担を
少しでも軽減しようとしました。


でもおむつを使っても、においが漏れることは変わらない。


空間に吹きかける消臭スプレーを部分的に使っていましたが、
小型の室内用消臭器があったら、便利だなと今では思います。


何万円もするような高価な装置だと、一般家庭には似合わないし、
においで、おむつの状態を察知することも、在宅介護の現場では、
日常的なことなので、手頃に導入できそうタイプなら、使ってみたいですね。


ただ、当時はそこまで気が回らなかったですが(^^;)。


(つづく)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

瀬田(たなばた)のブログは、隔週火曜(+α)に更新予定です。


■静音ファン仕様なので、夜中の運転も安心ですね。
http://www.deodor.co.jp/katei/miniforest.html
小型の室内用消臭器ミニ・フォレストシリーズ(日本デオドール)

親の介護とにおい その2 のページへ移動する