ワインの香りを楽しむテイスティング

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ワインの香りを楽しむテイスティング

暦の上では春近しですが、寒い日が続いて出不精にならないよう気をつけている、
日本デオドール株式会社、経理の瀬田です。

まだ風が冷たい季節、近所の公園では、微風にのって梅の香りがにおいます。
気高く咲く梅の花は、かわいらしさの一方で、力強さも感じます。


梅の花
【満開の梅の花/都市農業公園にて】

※本ブログ後半に、梅に関する季節限定情報があるのでお見逃しなく。


さて、みなさん、ワインはお好きですか?
ワインと聞くと、高いイメージがありますが、芳醇な香りや味わいが人気で、手頃な価格帯のものもたくさんありますよね。今回は、区のカルチャーセンターで得たノウハウを駆使して、ワイン雑学をご紹介します。

と言っても、サラリーマンが知ってると飲み会で使える、"なんちゃって"ですので、休憩時間にでも、読んでいただけたら嬉しいです。


白ワイン赤ワイン
【あなたは白ワインが好き?それとも赤ワイン?】


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お店  「ワインをテイスティングしてください」
あなた 「・・・」
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ソムリエまたは店員から、そう聞かれることはありませんか?

そんな時どうしますか?

そこそこ高級感あるお店に行くのは、一人じゃないでしょうから、できればスマートに決めたいですよね!?ちなみに、ファ〇レスでは聞かれませんので、ご安心ください(^^)


~~~テイスティングの心得、七か条です~~~

第一条
注がれる時、ワイングラスは必ずテーブルに置くこと。
グラスを手で持って差し出すのはマナー違反です。

第二条
もし目上の人から、注がれる時は、グラスを置いたまま、そっと手をグラス下部に添える。

第三条
自分なりの第一印象を持つ。
・色合いをみる(透明感など)
香りをかぐ(さわやかな酸味、レモン、バターテイストなど)

第四条
テーブルにグラスを置いたまま、ゆっくり同じ方向に10回くらいまわす。
ひどくやるとこぼれる。小指を上げるのは自由みたい(笑)

第五条
再び香りをかぐ
変化した香りを楽しむ。空気を含ませることで、香りが酸化してふくよかになる。

第六条
そして口に含める。
口の中全体を使って、酸味、苦み、甘味を感じる。

第七条
ひと言、「お願いします」という。


ワインの好みを伝えた後、ソムリエが出したワインはよほどでないと交換することはできません。たとえ、交換できたとしても、2本分請求されるでしょう(^^;

心得をしっかり実践すると、お店から「この人なかなかやるな」と思われるそうなので、ぜひ試してみてくださいね!!


ワインは、喉の渇きを潤す飲みものとしてだけでなく、香りも、飲んでいる時間も一緒に味わえるので、よりたくさんの人を魅了するのでしょう。そんな世界に、テイスティングから入ってみてはいかがでしょうか。


ワインにチーズ
【ワインにチーズ/よく合います】


(おわり)


■「森のカプセル 梅の香り」卓上や壁面にぴったり!
http://item.rakuten.co.jp/deodor/kaori4_001/(日本デオドール)

森のカプセル 梅の香り

冒頭の梅の話題にちなみ、季節限定で、香り発散器(梅の香り)をご提供しています。数量も限りあるのでお早めに、どうぞよろしくお願いします。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
瀬田のブログは、毎週金曜日(+α)に更新予定です。

日時:2017年2月 3日