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デオドールのブログ「2017年3月」その

においのブログ
経理の仕事☆ひと息

食べ放題コースで肉を食べ過ぎて、「やはり腹八分目がいい」と反省中の、日本デオドール株式会社、経理の瀬田です。

サムギョプサルは、スライスした豚ばらを3層に重ねた、韓国の焼肉です。ほどよい油と香ばしい焼肉の香りが、食欲をそそります。味噌ダレをつけて、サンチュ(レタス)に巻いて食べると、おいしい―♪目の前でお店の人が焼いてくれるので、会食が盛り上がることうけあい!
韓国料理を食べるなら大久保ですね! ※お店情報は下欄にて。


韓国の焼肉
【じゅー♪サウンドも心地いい/肉厚なサムギョプサル】


私のブログは、マラソンとか菜園とか食べ物、たまに"におい"とか、どちらかと言うと嗜好の話が多いので、経理の仕事人としての今の気持ちを書きたいと思います。
それは、

やっと終わった―!
おかげさまで無事に年度末を迎えることができました
 m(_ _)m 』


ゴム印イメージ
【勘定科目のゴム印~毎日使っています】


経理の仕事は、お客様や仕入先様との会計上のやり取りを、ルールに沿って記録し集計します。その意味では、過去から現在の処理ですが、この現状認識を正しくとらえることで、未来へのロードマップにつながります。

当社は1月決算のため、年末から確定申告が終わる3月頃まで、特に忙しくさせていただいています。日常的には、最新の入出金状況を確認して、資金繰りに注力していますが、年末から、一連の年末調整、決算整理、確定申告を経て納税と、なかなか気の抜けない日々が続きました。

そして今月、それら大きな処理を、やっと完遂できたことでホッとしています。私一人では、到底終えられませんでしたが、一緒に働く会社の仲間や顧問会計事務所のお力添えのおかげで、4月からの新年度を迎えられます。感謝ですね!!


今後もお客様や仕入先様との良い信頼関係が築けるよう、誠実な対応を心がけていきたいと思います。

今後とも、日本デオドールをよろしくお願いいたします。

(おわり)


<後記>
新宿に近い大久保エリアは、韓国料理のお店が多いことで有名です。

【韓国家庭料理トマト】
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13027605/


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017年3月31日
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飼料臭から知る意外な専門会社

花粉症の季節ですね。日本デオドールの小林です。2~3年前からマスクなしで過ごせるようになり、治ったか!と高をくくっていましたが、1週間ほど前から鼻に刺激を覚えやっぱり花粉症・・・と思い知りました。しばらくの辛抱です。


さて皆さん、飼料臭と聞くとどんな所から発生するニオイと思いますか?
畜産場や酪農家、あるいは肥料製造工場が思い浮かびますね。


牧草のイメージ
【飼料臭といえば牧草のイメージ】


でも、先日脱臭器が導入された現場は違っていて、その会社の業務内容に少し驚きました。なんと、


粉砕専門会社


粉砕? 専門?


つまり、粒状に細かく砕く作業を専門に扱っている会社です。


世の中にはいろんな仕事があるんですねぇー。弊社の業務も特殊といえば特殊ですが、砕くのが商売なんてびっくりです。『粉砕 専門』で検索すると、意外とたくさんの会社が出てきます。それだけ、需要があるのでしょう。

細かく砕く原料ですが、ガラス、セラミック、プラスチック、ゴムといった工業製品から、ピーナッツ、ココナッツ、抹茶といった食品まで多岐にわたっています。


原料によってはニオイも発生しますから、そうなると脱臭器の出番です。今回は、酵母を粉砕する時のニオイがターゲットでした。

酵母のニオイ・・・パンを作る方ならピンとくるでしょうか。ドライイーストを使う人が多いと思いますが、あれって独特のにおいがしますよね。それをもう少し強く発酵させた飼料のようなニオイが排気されていていたのです。


ドライイーストのイメージ
【自宅にあったドライイースト(今回の現場とは何ら関係ありません)】


近隣には住宅もあり、確実に臭気を落としたいとのご要望のため、吸着式脱臭方式で検討しました。事前に小型の脱臭装置でテスト。効果が確認できたため(臭気濃度比で約90%減)、ヨウ素炭を使った吸着式脱臭フィルターに決まりました。

吸着式脱臭器のテスト
【脱臭テスト器】


世の中には、まだまだ自分の知らない専門会社がたくさんあるのではないかと思います。デオドールも臭いを改善する専門会社として、より多くの人に知ってもらいたいですね。


(ホームページ担当 小林)

2017年3月21日
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自己ベスト☆健保ミニマラソン

知人に連れられて食べた、今が旬の(スプリング)ラムチョップに感激した、
日本デオドール株式会社、経理の瀬田です。

ラム(仔羊)特有のくせもなく、柔らかくジューシーで肉の旨みたっぷり。
味付けは、秘伝のタレと塩があり、まずはタレで楽しみました。次は塩もいいなあ。
ラムを食べるなら上野ですね! ※お店情報は下欄にて。


ラムで栄養をつけたので運動もしないと、ということで先週日曜日、会社が加入している健康保険組合のマラソン大会に、参加しました。東京は快晴です☆


マラソンに参加する瀬田
【本格的な陸上トラックで走れるチャンスに興奮】


社内の団結力がアップするよう参加を決意しましたが、当社からは私だけです(笑)
自分の健康アップのために走ります。

場所は、大井ふ頭中央海浜公園内の「大井陸上競技場」です。


大井陸上競技場
【大井陸上競技場内】


公園は、スポーツの森の名にふさわしく、陸上競技場のほかに球技場、野球場、テニスコートなどもあります。体を動かしたり、さくら見物をしたり、これから暖かくなる春には最適な場所ですね。また最寄り駅からほど近くに、馬好きにはたまらない、大井競馬場が近くにありますよ。


ミニマラソン大会のゲート
【東京総合健保ミニマラソン大会のゲート】


ミニマラソン大会とは言え、400mトラックを1.5周してから、外に出る本格的なロードレースです。


私が今まで参加した大会は、フレンドリー〇〇とか、完走を目標とした趣旨が多いです。同じ出場部門でも、8千人近くが一斉に走るため、スタート前、強者に交じって前列に並ぶのは気が引け、だいたい真ん中かそれより後ろに並びます。すると、そのあたりの人は、最初の10分くらいはスロースタートで、徐々にペースをあげて走ります。


でも今回は、年齢・10Kmの部は、300人ほどしかいなく、最前列に近い2、3番目くらいからスタートしたため、タイムを競うような雰囲気に、すっかり飲み込まれてしまいました。「位置について、よ~い~」の掛け声とともに、みな中腰でクラウチングポーズをするので、焦りまくりです(;;)


トラックを走るランナー
【トラックを走るランナー】


最初の1Kmは、自己が持つ1Kmの平均タイムより、1分半も早く走ってしまいました。いつもと違う心地よい風景だったのは確かですが、そのペースを保つのは難しかったです。

徐々にペースダウンしましたが、最初の反動がきて、レース中盤から息があがってしまいました。こうなると、周りの景色を楽しむ余裕もありません。頭の中は、早くゴールして休みたい、それだけです(^^)


抜かれることはあっても、他のランナーを追い越すことは、ほぼありませんでした。私のペースは完全に乱れましたが、周りに引っ張られるように、走り終えたら自己ベストが出て、驚きと嬉しさがあふれました!


見習える先輩が近くにいると、人は成長するのですね。今回は、走りの先輩から、いい影響を受けたからいいタイムが出ました。走り終えた後、いつにない爽快感がありました。先輩、ありがとう~^^ それとも、ラムチョップのおかげかな?!

体は筋肉痛でバキバキです。。。(笑)


参加賞
【参加賞/キッチン洗剤、シューズ袋、ティッシュ】
 ※ほかにも健保組合からスポーツタオルをいただきました。


完走証
【自己ベストで10Km完走/参考51分36秒】
 ※GPSウォッチでは少し距離短かった気が。。幻のタイム?!


(おわり)


<後記>
私が行ったラムチョップのお店です。ラム好きに愛されています。お店の雰囲気もスタッフ対応もいいですよ。

【下町バルながおか屋】
http://www.uenodebal.com/


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017年3月10日
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ボランティア☆東京マラソン

今日は、日差しがあり絶好の行楽日和ですね。
日本デオドール株式会社、経理の瀬田です。

ジョギングで汗を流すことが、最近の趣味としている私としては、毎年とても楽しみにしているイベントがあります。

それは、東京マラソンです。

2月下旬、いまや冬の風物詩にもなっている東京マラソンに、今年は、ボランティアスタッフとして関わることができました!


東京マラソンボランティアチーム2017.jpg
【配属されたボランティアチーム】


今年、東京マラソンは、ゴールが東京駅前・行幸通りに変更されました。10年目を迎える本大会は、初回の2007年当時から、東京都庁をスタートして、湾岸エリアの東京ビッグサイトがゴールでした。海外選手も多数参加して、ニューヨークシティマラソンやロンドンマラソンなど世界的に有名な市民参加型マラソンとして、国内外に認知度が高まり、首都東京の中心部がフィニッシュエリアになったのです。

ランナーにとっても運営側にとっても初めての試みですが、私にとっても東京マラソンのボランティアは初めての体験です。その意味では緊張せずに取り組むことができました。

東京マラソンは、ランナーにとっては憧れの舞台で、応募倍率は10倍にもなると聞きます。しかしその大会を支えるボランティアも、相当の倍率のようです。今回は、1万3千人の定員のところ、多くの応募があり抽選となりましたが、3人で申し込んだ私たちのグループは、みごと当選!ラッキーでした♪


ボランティアジャンパー
【ボランティアジャンパー/役割が色分けされている】


私は、ボランティアに参加する前に、不思議に思うことがありました。
スタートとゴールの場所が異なるので、ランナーは手荷物をどうするのだろう?

まさか、ゴールから電車や車でスタート地点まで戻るなんて、しないですよね?!

短い距離を走るなら、手ぶらなんてこともあるかも知れません。ゴールで荷物を持って、待っていてくれる応援者がいる人ばかりとも限りませんし、フルマラソンでは着替えや軽食など、最低限の荷物はあるはずです。

大会運営側で活動して、初めて知りました。そのこたえは、「スタート時に預かった荷物は、配送業者がゴールまで運んでくれる」でした。そのために、手荷物を預かったり返却する人など手荷物管理者が必要になります。


私たちの頭の中には、『ゴール直後、ラストスパートをかけてきたランナーたちの肩に、タオルをかけながら、おめでとうございま~す!!!』、と称賛の声をかけるイメージ(妄想)ができていたのですが。。。


担当エリアは、ゴールから1Km離れた手荷物受取所あたりでした。。


どんな様子なのかな?!これも経験、とにかくやるぞ~(^^ゞ


ほかにも、ボランティアの仕事はたくさんあります。

フルマラソンの制限時間は7時間と、ほかの大会に比べ長めに設定されています。3万6千人ものランナーが、長時間公道を安全に走れるようにするため、交通規制やランナーへの給水、会場誘導、多言語対応などたくさんのスタッフが必要とされます。

ちょっと変わった作業では、ゴール後ランナーに配るための、バナナを房から1本ずつ取り外すというのもありました。3万6千本、、、そんなバナナ!


私たちが待機するエリアには、5千人のランナーが振り分けられて帰ってきます。まず最初は、トイレの混雑緩和のための誘導を行いました。トイレ=におい=デオドール(当社)。おぉ、私にピッタリだなんて思いました(笑)

ランナーには、コース途中のコンビニのトイレが解放されているし、ここはゴールから離れているため、用を済ませている人たちも多く、トイレは予想していたほどは混雑しませんでした。これも、ボランティアリーダーを筆頭に大会関係者が、入念にシミュレーションをしてくれたおかげかも知れません。混乱が起こってからの対処では、間に合わないこともありますからね。


それから、手荷物受取所への会場誘導にヘルプに行きました。ランナーをより近くに感じます。肝心の臨場感ですが、顔の表情は、ゴール直後の歓喜に沸いた感じ(想像)は少なく、うつむき加減で、ほほに、塩をふいたような白い跡が、したたっているランナーが何人もいました。それだけ、42.195Kmを走りきることの過酷さを物語っています。

それでも、おめでとうと声をかけると、うれしそうに、笑顔が返ってきます。

求めていたのは、この笑顔だ!この触れ合いを感じたかったんだ!?

ボランティアのベテランスタッフは、「第二のゴール(手荷物受取所)はもうすぐです」なんてアドリブを入れたり、「仮装ランナーには、キャラクター名で呼ぶ」などツッコミを入れたりして、荷物受取所あたりも盛り上がってきましたw


ベテランスタッフに引っ張られるように、初心者の私たちの声も自然と大きくなり、ランナーがゴールしたピーク時間には、しばらく拍手喝さいが鳴りやみませんでした。


いい体験ができたので、また機会があれば参加したいと思います。


(おわり)


<後記>
完走後、東京駅から横浜の家まで走って帰る、なんて強者ランナーもいました。
さすがですネ(^。^)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017年3月 3日
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