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デオドールのブログ「2017年4月」その

においのブログ
フレッシュなこと☆大学で街の印象が変わる!?

社内のうれしいニュースに、あやかりたいと思っている、
日本デオドール株式会社、経理の瀬田です。


いつも明るく人懐っこい性格で、お客様の信頼を得ている営業のホープ伊藤氏が、先月ご結婚されました!おめでとうございます~!お二人の末永い健康とご多幸をお祈りしています。お幸せに~!!


おめでたい話は伝播すると思いますので、デオドール周辺にも、もっとハッピーが降り注ぐことを期待せずにはいられません(^^)


さて、フレッシュと言えば学生を連想しますが、会社の最寄地区に、新しく大学キャンパスができるそうです。
2019年4月、新宿区大久保エリアに大学キャンパスがやってくる! ※詳細は、下欄にて。

少子高齢化時代、大学側は学生確保のため、都心にキャンパスを新設したり、郊外から集約する都心回帰の動きがあるそうです。学生がいるだけで、その街は若返ります。学生主体で運営する食堂やカフェができるそうで、もし一般人にも開放されるようなら、学生気分に戻って、学食に食べに行ってみたいですね。


私の地元ですが、大学が出来て街の印象が良くなったお話をご紹介します。


荒川河川敷
【足立区の荒川河川敷】


そこは、東京の下町にあり、東京都内で住みたい区ランキングで、低迷した時期が長く続きました。立地としては、荒川が東西に横断しています。川を隔てるとそこで文化や人、モノの流通が滞ってしまうと言われるように、同じ23区内に数えられるのに、また都心にも1時間かからずに行ける近さなのに、ちょっとローカル感が漂うエリアです。私は、その味わい深い雰囲気が好きです。ハイ、地元愛です(笑)


でも、昔ながらの路地裏が多く、ごちゃごちゃと道路が入り組んでいて、道が分かりづらく、人によっては、あまりいい印象を持たれないようです。風評から、素行が悪い、教育水準が低い、所得が低いなど。。。こんな印象まで。

人は理解できないものには、怖いとか不安を抱くものですね。

ところが今は、大学のキャンパスが5つもあり、学生エリアとしての開発が進みました。学生が街にやってくると、学生を対象とした、小売業、飲食業、サービス業が盛んになりますよね。ターミナル駅には、通学者による人の往来が多くなり、街全体が活気づいたにおいに変わります。


会社近くの大久保エリアは、今は韓国街として有名ですが、大学キャンパスができると、どういい方向に変貌するのか、今から2年後が楽しみです。


(おわり)


<後記>
新宿百人町に、桜美林大学の新キャンパスが開設される予定です。
http://www.obirin.ac.jp/shinjuku-campus/

足立区の再開発が活発です。2017年4月現在、5つの大学(帝京科学大学、東京電機大学、東京未来大学、東京芸術大学、放送大学)がありますが、既に6つめの大学進出も決まっているようです。
https://www.city.adachi.tokyo.jp/hisho/ku/kucho/mainichi-20150326.html


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017年4月28日
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ミーティング塾を通して学んだこと☆

先日のブログで、肉を食べすぎたと書いたら、友人からもっと野菜を食べた方がよいと指摘され反省中の、日本デオドール株式会社、経理の瀬田です。

そこで最近注目しているのが、バーニャカウダという野菜料理です。

もともとイタリア北部、ピエモンテ州の料理ですが、私が行ったお店では、野菜ソムリエが選んだ軽井沢のこだわり野菜が出され、オリーブ油、アンチョビ、にんにくで作った温かい特製ソースにつけたら、パプリカなど2倍おいしい!ガーリックの香りも食欲をそそります♪
こだわり野菜料理を食べるなら表参道(北青山)ですね! ※お店情報は下欄にて。


バーニャカウダ
【ロンギングハウスのバーニャカウダ】


さて先日、私はミーティング塾という学び舎を卒業しました。

イェーイ、パチパチパチ♪


ミーティング塾の卒業証書
【先生から卒業証書を授与されました】


ミーティング塾の仲間
【卒業生】


ミーティングというと、

情報共有や目標達成のための意思疎通などコミュニケーションの場として使われますよね。個人面談とは異なり、スポーツチーム、会社組織、家族単位など、集団の中で話し合うため、ミーティングをまとめる人の役割が重要になります。

でも、

  • 集まった主旨が分からない
  • とにかく長い
  • ただ怒られる
  • 発言せず聞いていればいい
  • 上位下達の一方通行
  • 何も決まらない、結論が出ない
  • なんとなく仕事した気になる。。。など

ビジネスマンなら、会議やミーティングで、一度はこんな思いをした経験があるのではないでしょうか。


ミーティングは、限られた時間の中で行うため、効率よく進めたいし、成果を求めたり、結論を出すことも大切です。しかし、少なくともミーティング後はやる前にくらべやる気に満ちた雰囲気で終わりたいものですね。

「参加してよかったー」

「勉強になったー」

「やってみよー」

そんな言葉が一言でも聞けたら、意義あるものだったと言えると思います。


私が参加した塾の主宰、矢本治先生は「売上UP」と「人材育成」という、一見異なることを実現するミーティングコンサルタントです。ブライダル業界などでの圧倒的な実績にもとづいて、企業研修や私塾を開催されています。

塾では、先生から考え方を学び、生徒個々の事例などを題材にして実践形式で進みます。座学だけではないので、生きたノウハウを学ぶのに最適ですね。

生徒は、経営者や会社幹部が多く、同じ事柄でも、立場や考え方の違いから、色んな視点があることを、塾を通して学ぶことができました。

まだまだ手探りなところはありますが、学んだことを生かしつつ、当社にあったエッセンスをブレンドして、個々人の引き出しを拡げられるような、実りあるミーティングにしたいなという思いを抱いています。

ミーティングは楽しいから次も参加したい、そう思って貰えたらうれしいですね。


(おわり)

<後記>
ロンギングハウス 表参道店 ※よく行きます
https://www.longinghouse.com/no.2/omotesando/

軽井沢の食材や自然を活かしたサービスで、ホテルやダイニング、カフェを展開しています。ダイニングでは、野菜の味や食感を楽しめるだけでなく、ワインも豊富です!東京に表参道店、北青山店があります。オシャレな立地で、買い物帰りに立ち寄ったり、路地裏にある隠れ家的な雰囲気も楽しめます。
女子会や二次会、野菜不足ぎみの男子会にもオススメ。スタッフとの会話も楽しいですよ(^o^)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017年4月21日
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初めまして、元タクシードライバーの井浦です!

初めまして。

4月18日付けで日本デオドールに入社致しました、

井浦惇(イウラジュン)と申します!

ニオイについてはまったくのド素人ですが、よろしくお願いします!


■自己紹介

1978年12月生まれの38歳、福岡に生まれ福岡で育った4人兄妹の次男坊です。

幼少期より神童と呼ばれていた...ことは一切なく、むしろ下から数える方が早い子供でした(笑)

高校を卒業し1年浪人した後、国家公務員3種試験に合格し20歳の頃に上京。

音楽好きが高じて公務員を辞め、その後仕事を転々としていました。

転職ジプシーとなって10年以上を経過し、最後に行き着いたのはタクシードライバーという仕事。

痛車のタクシー『痛タク』を任せていただき、都内を営業していました。

SNSを通じてタクシードライバーを楽しみつつ、そんな姿を見た方からご乗車いただくこともありました。

痛タクと井浦
普段被らない帽子やサングラス、そしてこのナナメについてはノーコメントで!


そんな僕の仕事ブリを見ていたのは、なにもお客様だけではありませんでした...。

そう、この日本デオドールの柿本元大社長もその一人だったのです!


■SNSを通じて転職先が決まる

社長と知り合うきっかけとなったのはSNS。

フェイスブックやツイッターですね。

SNSで交流をさせていただきながら、僕の投稿などを通じて仕事ブリを見ていただいてました。

タクシーという、知ってるようで知らない業界の話やドライバーの実情など。

オモシロ可笑しく発信する僕の姿から、「コイツ...アホだな」と感じた社長。

そして、「コイツなら、これからの社会変化に対応するための人柱になるかも!」と思ったとか思ってないとか(笑)

人柱は違いますが、これから入ってくるであろうスタッフのことをよりよく知るためのツールとしてもSNSの可能性を感じていた社長は、

僕の半分冗談のような「働かせてください」を快諾。

その快諾から入社まで、ほぼ一カ月というスピード入社を果たすことができたというわけです。


■人との繋がりを大切にしたい、人のことをもっと知りたいという想い

僕が柿本社長の下で働きたいと思ったのは、なにも待遇が素晴らしいだけではありません。

なによりも、人との繋がりを大事にする会社にしたい、それによって社会に貢献できる会社にしたいという想いを感じたからです。

世に言うブラック企業ならなによりも利益優先なんだと邪推してしまいますが、

この会社は人を基本に考えてくれるから一緒に働きたいと僕は感じました。

「自分を持ってれば、何処に居たって関係ないだろ」と言う人もいるかもしれませんが、

僕は自分のいる環境が良いと感じなければ、人に良いことはできないと考えます。

それだけ、人は感情や環境に流されやすいと聞きますし、優しさは人とのコミュニケーションから生まれると思うので、

関わる人が優しくなければ自分がそれを行動に移すことは難しいはずです。

これから『臭気判定士』の資格を取るために受験勉強をしつつ、憶えることは沢山あります。

まだ若いとはいえ、20代のような柔軟性はなくなってきてるかも。

考え出したら難しいことばかりですが、僕の特技は楽しむこと。

それを活かして、会社に、関わる人になにか貢献できるようになります!

長々と書いてしまいましたが、これからどうぞよろしくお願いします<m(__)m>

2017年4月20日
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桜ウォーキング☆

人並みに桜を見たくて、春を探しに外に出かけた、日本デオドール株式会社、経理の瀬田です。

参加したのは、東京都後援、サンケイリビング新聞社企画の、「1,000人桜ウォーク」というイベントです。 ※コース詳細は、下欄にて。


1,000人が3組、総勢3,000人が、桜咲く東京名所巡りをしながら、10Kmの道のりをウォーキングします。

日程はあらかじめ決まっているので、運がよければ、満開の桜を楽しめますね!


肝心の今年の桜事情ですが、3/21に東京で開花宣言が出されたものの、その後も寒い日があったことで、満開はいまかいまかと待ちわびる日々が続きました。

当日の天気は小雨、最高気温9度と、桜にとっても私にとっても寒い花見となりましたが、自然に触れ合う機会が持てたので、参加してよかったと思います。


桜と東京タワー
【4/1 増上寺から見た桜と東京タワー】


あいにくの曇り空ですが、絵になりますね(^^)


浜離宮の桜
【4/1 浜離宮恩賜庭園の桜】


まだつぼみが多く、満開になるのが楽しみです!


桜は、もともと強いにおいはしませんが、微量に桜の花の香りはあるそうです。そう思って桜を見ると、なんだかいい香りがする気がするから不思議です。どうせなら、いいイメージを持って桜を見たいですね。


ウォーキング前の瀬田
【スタート直前の日比谷公園】


(おわり)


<後記>
約10Km歩いたコースです。

日比谷公園にれの木広場~浜離宮恩賜庭園~旧芝離宮恩賜庭園~
芝公園~レインボーブリッジ~お台場海浜公園


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017年4月14日
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インターンで思い出す若かりし頃

こんにちは!日本デオドールの小林です。今朝は冴えわたる青空のもと満開の桜が楽しめました。


今日の桜
【満開の桜お見逃しなく!】


花の中心部分が少し赤みを帯びているの分りますか?ソメイヨシノは、このくらいに色が変わると散り始めるそうです。そよ風ではらはらと舞い散る花びらに、しばらく見とれてしまいました。



さて、デオドールでは今年度からインターン生を受け入れ、業務の実体験をしてもらっています。若々しいですね~ (^O^) 私にもあんな頃があったのか・・・と思いつつ、昔を振り返ってみました。


デオドールに入社したのは、かれこれ○十年前。まだ、顧問が社長を務めていた頃です。大卒の新人を初めて採用した年ではなかったでしょうか?花の一期生ですね。

においを扱う仕事とあって同期は全て女性。女性の方が鼻が利くとよく言われますが、においを感じる部分の神経回路や脳活動の違い、あるいは女性ホルモンの影響で男女差があるのではないかと研究されています。


入社後1週間は、外部の新人教育セミナーで電話対応や名刺交換の仕方などを習いました。慣れないスーツを着て、一日中講習を聞くのはとても疲れましたが、『社会人になった!』『これから頑張るぞ!』というやる気だけはありましたね。


名刺交換のイメージ
【名刺交換・・・初めは緊張しました】


その後私が配属されたのは、設計事務所や設備業者からのお問い合わせに答える営業部門。消臭器の提案や見積もします。『相見積って何?』『仕切りって何?』最社は分からないことだらけ。忘れないように自分専用の日誌を毎日つけていました。

とにかく自社製品の事を分っていないと話にならない。カタログを作成したり、補充するのも新人の役目。そこで、カタログを手にするたびにうろ覚えの部分を読み返しては頭に入れる毎日です。

でも、一番勉強になったのは、社長や先輩社員の電話対応を聞くこと。当時の社内は、社長も営業も業務も同じ部屋だったのです。だから、話し中の声がよく聞こえる。どんなやり取りで状況確認をし見積につなげているのか、耳をダンボにして聞いていましたよ。


電話イメージ
【ワンコールで電話を取るのも当時の約束事】


そんな私も現在はホームページやSNSを編集するのが主な仕事です。


残念ながら、脱臭専門の仕事や会社が世の中に存在するとは、一般的に今でもよく知られていません。私もママ友にどんな会社に勤めているか説明すると、「へ~ そんな仕事があるんだ。」とよく言われます。

今の社長は、宣伝不足だ!SNSでもっと広めないと!という姿勢ですが、においに困っている人がそんなに増えていないとも言え、悪い事ではない気もします。


とはいえ私が入社した時とは違い今はインターネット、それもスマホがあたりまえの時代。何か調べたい時は、すぐにスマホで検索しますよね。(私は漢字をよく調べます。悲しいことに自分の頭で出てこなくなりました。)

どこかでデオドールを知ってもらうためにも、SNSで配信していくのは大切です。SNS以外の口コミも大事。今回参加してくれたインターン生や、納品先のお客様から噂が広まるかもしれません。


今後デオドールでは、当社製品をご購入いただいたお客様に、アフターフォロー用のお知らせハガキを送付する予定です。商品やスタッフに対するご意見・ご感想を遠慮なく返信して頂ければと思います。いい評判がもらえるように、デオドール社員みんなで頑張っていきますね!


あれ?最後は新年度のご挨拶みたいになってしまいました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m


(ホームページ担当 小林)

2017年4月13日
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