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デオドールのブログ「2017年10月」その

においのブログ
歯医者さんのにおいってどんな?

こんにちは、小林です。
世の中ハロウィンで盛り上がっているようですが、我が家は先週末、近所のイベントに参加してお菓子をたくさんもらってきました。

「ハロウィン終わったね~」

たっぷり満喫した息子は、今日が本当のハロウィンとは気付いていません。


ハロウィンのイメージ
【ハロウィンイベントにて】


そんな我が子、受け口の治療のために1年程前から歯の矯正を行っています。定期的に確認する必要があるので、ほぼ毎月歯医者さんへ通っているのですが、女医さん&スタッフも女性ばかりの矯正歯科だからでしょうか、待合室にいつもアロマの香りが漂っています。

子供を待つママのためにソファもゆったりと大き目で、女性用のファッション誌もたくさん置いてあり、ちょっとした美容院かエステサロンのよう。

私にとって歯医者(矯正歯科)と言えば、あのレモングラスをベースにした落ち着いたアロマの香りと、『Domani』(小学館発行のファッション&ライフスタイルマガジン)のイメージが定着しつつあります。


一方、息子が持つにおいの印象は違うようです。噛み合わせ用のミント味のガムを噛んだとたん、

「歯医者さんのにおいがする~」

と言っていました。

矯正器具を取り外したり、消毒する時にいつもそんなにおいがするのでしょうか。まあ、ミントの方がレモングラスよりも歯医者さんっぽいですが・・・


歯医者のイメージ
【歯医者さん診察台のイメージ(フリー素材より)】


同じ数だけ同じ場所に来てるのに、体験している事や嗅いでいる香りが違うと、記憶に刷り込まれるにおいも違ってしまうんですね。彼にとってミントの香りは『歯医者さん』を連想させるものとなってしまいました。でも、悪いイメージじゃないみたいだから、まあ、いっか!


ところで、歯医者さんを嫌がるお子さんもいると思いますが、うちの子は大丈夫です。小さなころから定期的に検診へ連れて行っていたのが幸いしたのか、先生や看護士さんが優しいからか、怖くないようで一人でも診察台に上がれます。

虫歯が出来てから慌てて連れて行くと、痛みと共に、慣れない機械音や病院のにおいもきっと嫌なものとしてインプットされてしまうと思います。普通の歯医者さんなら乳歯が生え始めてから、矯正歯科なら5~6歳までに一度受診すると良いようですよ。


(ホームページ担当 小林)

2017年10月31日
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ローズの香りが教えてくれた!自分の鼻に正直になれ

こんにちは!デオドールの小林です。

先日、目覚ましアラームの音にびっくりし思いきり起き上がったところ、くらくらとめまいを起こしてしまいました。少し休んだら治りましたが、いやはや何とも歳を感じますね・・・


そんな私が最近感じた変化がもう一つ。


「昔苦手だったあの香り・・・今は好きかも。」


ローズのイメージ
【ローズすなわち薔薇】


そう、苦手だったのはバラの香りです。といっても、植物園などに生えている観賞用のバラは大丈夫。アロマのバラ、つまり精油(ローズオットー、ローズアブソリュート)や、芳香蒸留水(ローズウォーター)の香りが好きではありませんでした。一般的には良い香りなんでしょうけど、鼻の奥にいつまでも残るような気がして少しくどく感じたものです。


ですが、先日あるお店でローズウォーターをベースにした化粧水を見つけ、その香りのよさに思わず衝動買いしてしまいました。今では化粧水をつけるのが楽しみで、洗顔の時間が待ち遠しいくらいです。


原因を自分なりに考えてみました。一番可能性が高いのは、ホルモンバランスの乱れ。そろそろ更年期。(いや、もう突入してるかも!)めまいもあったし、月経不順だし、結構崩れているのではないかと思います。


下図は、精油の香りを使って心と体の状態を読み解くサードメディスン・チェックの結果。左下の数値がかなり少ないのがお分かり頂けるでしょうか?実はこのエリア、女性ホルモンや自律神経が関係する部分。(数値は高過ぎても少なくてもダメで9が理想的です。)私はそこが足りてない、もっと伸ばしてあげるといいよーと読み取ることができます。


サードメディスンチェックイメージ
【サードメディスンチェックの結果】


※サードメディスンチェックについてもっと知りたい方は過去ブログ(サードメディスン 知ってますか?)をどうぞ!


体って正直だな~(いや、嗅覚って正直だな~)と思いました。ローズの香りは、女性ホルモンのバランスを整えてくれると言われています。今、私に必要なのはこの香りだったんですね!


ちなみに、精油の採取に使われる香料用のバラと、観賞用のバラは香りの成分が違うと言われています。観賞用にはジメトキシメチルベンゼンという香気成分が含まれており、香料用よりも甘さもソフトでさわやかな香りになる品種が多いようです。以前の私でも好んでいたのはそのせいだったのですね。


世の中、花の香りだけでも色々あります。自分の鼻に正直になって、その時の自分にぴったりの香りが見つけられるといいですね。


(ホームページ担当 小林)

2017年10月17日
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