ローズの香りが教えてくれた!自分の鼻に正直になれ

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ローズの香りが教えてくれた!自分の鼻に正直になれ

こんにちは!デオドールの小林です。

先日、目覚ましアラームの音にびっくりし思いきり起き上がったところ、くらくらとめまいを起こしてしまいました。少し休んだら治りましたが、いやはや何とも歳を感じますね・・・


そんな私が最近感じた変化がもう一つ。


「昔苦手だったあの香り・・・今は好きかも。」


ローズのイメージ
【ローズすなわち薔薇】


そう、苦手だったのはバラの香りです。といっても、植物園などに生えている観賞用のバラは大丈夫。アロマのバラ、つまり精油(ローズオットー、ローズアブソリュート)や、芳香蒸留水(ローズウォーター)の香りが好きではありませんでした。一般的には良い香りなんでしょうけど、鼻の奥にいつまでも残るような気がして少しくどく感じたものです。


ですが、先日あるお店でローズウォーターをベースにした化粧水を見つけ、その香りのよさに思わず衝動買いしてしまいました。今では化粧水をつけるのが楽しみで、洗顔の時間が待ち遠しいくらいです。


原因を自分なりに考えてみました。一番可能性が高いのは、ホルモンバランスの乱れ。そろそろ更年期。(いや、もう突入してるかも!)めまいもあったし、月経不順だし、結構崩れているのではないかと思います。


下図は、精油の香りを使って心と体の状態を読み解くサードメディスン・チェックの結果。左下の数値がかなり少ないのがお分かり頂けるでしょうか?実はこのエリア、女性ホルモンや自律神経が関係する部分。(数値は高過ぎても少なくてもダメで9が理想的です。)私はそこが足りてない、もっと伸ばしてあげるといいよーと読み取ることができます。


サードメディスンチェックイメージ
【サードメディスンチェックの結果】


※サードメディスンチェックについてもっと知りたい方は過去ブログ(サードメディスン 知ってますか?)をどうぞ!


体って正直だな~(いや、嗅覚って正直だな~)と思いました。ローズの香りは、女性ホルモンのバランスを整えてくれると言われています。今、私に必要なのはこの香りだったんですね!


ちなみに、精油の採取に使われる香料用のバラと、観賞用のバラは香りの成分が違うと言われています。観賞用にはジメトキシメチルベンゼンという香気成分が含まれており、香料用よりも甘さもソフトでさわやかな香りになる品種が多いようです。以前の私でも好んでいたのはそのせいだったのですね。


世の中、花の香りだけでも色々あります。自分の鼻に正直になって、その時の自分にぴったりの香りが見つけられるといいですね。


(ホームページ担当 小林)

日時:2017年10月17日