歯医者さんのにおいってどんな?

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歯医者さんのにおいってどんな?

こんにちは、小林です。
世の中ハロウィンで盛り上がっているようですが、我が家は先週末、近所のイベントに参加してお菓子をたくさんもらってきました。

「ハロウィン終わったね~」

たっぷり満喫した息子は、今日が本当のハロウィンとは気付いていません。


ハロウィンのイメージ
【ハロウィンイベントにて】


そんな我が子、受け口の治療のために1年程前から歯の矯正を行っています。定期的に確認する必要があるので、ほぼ毎月歯医者さんへ通っているのですが、女医さん&スタッフも女性ばかりの矯正歯科だからでしょうか、待合室にいつもアロマの香りが漂っています。

子供を待つママのためにソファもゆったりと大き目で、女性用のファッション誌もたくさん置いてあり、ちょっとした美容院かエステサロンのよう。

私にとって歯医者(矯正歯科)と言えば、あのレモングラスをベースにした落ち着いたアロマの香りと、『Domani』(小学館発行のファッション&ライフスタイルマガジン)のイメージが定着しつつあります。


一方、息子が持つにおいの印象は違うようです。噛み合わせ用のミント味のガムを噛んだとたん、

「歯医者さんのにおいがする~」

と言っていました。

矯正器具を取り外したり、消毒する時にいつもそんなにおいがするのでしょうか。まあ、ミントの方がレモングラスよりも歯医者さんっぽいですが・・・


歯医者のイメージ
【歯医者さん診察台のイメージ(フリー素材より)】


同じ数だけ同じ場所に来てるのに、体験している事や嗅いでいる香りが違うと、記憶に刷り込まれるにおいも違ってしまうんですね。彼にとってミントの香りは『歯医者さん』を連想させるものとなってしまいました。でも、悪いイメージじゃないみたいだから、まあ、いっか!


ところで、歯医者さんを嫌がるお子さんもいると思いますが、うちの子は大丈夫です。小さなころから定期的に検診へ連れて行っていたのが幸いしたのか、先生や看護士さんが優しいからか、怖くないようで一人でも診察台に上がれます。

虫歯が出来てから慌てて連れて行くと、痛みと共に、慣れない機械音や病院のにおいもきっと嫌なものとしてインプットされてしまうと思います。普通の歯医者さんなら乳歯が生え始めてから、矯正歯科なら5~6歳までに一度受診すると良いようですよ。


(ホームページ担当 小林)

日時:2017年10月31日