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日本デオドール株式会社
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デオドールのブログ「2018年4月」その

においのブログ
塗装ブースの消臭対策(貴重な情報、有難うございます)

今月も活発に活動(と自分に言い聞かせている)しているうちに、
4月も後半に入ってきました。

後半、というだけで何故だか焦る。
性分なのか、色々な数字への焦りなのか、
薄暗い事務所でこうやってパソコンのキーボードを打っていると、
こういう様な余計な事を考えるからやはり外へ出て活動しよう、
と思うのである。(こうして事務処理が溜まっていく)西です。


先日、代理店さんから連絡がありました。
「工場から連絡があり、消臭器使用を再開しようと思ったら、
消臭剤が出ていないようです」と。

その工場は、塗装手吹きブースの排気臭気対策で導入頂いた現場でした。
下の様に設置しています。


塗装手吹きブースの排気臭対策
【消臭器設置イメージ】


ブース後方に消臭器BOXを設置して、
配管ホースから排気ファン下辺りへ吹き込む方法です。

弊社の製造している消臭器には、色々な種類があり特徴があります。
今回、初めは「消臭剤が出ていない」という情報だけでしたが、
その後のお電話で「前は気付かなかった音が消臭器の中からしている」
という事も分かりました。

この機種の電動部品にポンプを使用しているので、
そのポンプの部品が何らかの原因で壊れると稼働音が大きくなります。
その部品は常時在庫としてあるので、それも手持ちして
当日に工場へ走り修繕完了させて頂きました。

事前に工場様から貴重な情報を頂きました事で、故障原因を想定でき、
比較的早く改善が出来ました。
誠に有難うございます。


ブース接続ヶ所
【ブース接続ヶ所も改良】


また、今後ともよろしくお願い申し上げます。


対象機器:中和消臭器DMD‐02ATⅡ+消臭器BOX


<名古屋支店 西>

2018年4月20日
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社内キックオフミーティング

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理の瀬田です。

先日、ミーティングコンサルタント矢本治先生をお招きして、今年度はじめの全体会議となる、社内キックオフミーティングが行われました。

開催場所はと言うとなぜか料理を作る調理室?!先生も自身初の場所ということでしたが、ホワイトボードや机もあるので、進めていただくことができました。いよいよ開始!矢本先生はサッカーをやられていただけに、キックオフは強烈です(笑)


社内キックオフミーティング1
【ミーティングをまとめていただいた矢本先生】


今回、私が学べたことは、売上を伸ばすためのアイデアに、実行性を持たせるミーティング方法でした。

会社には、複数の部門がありますよね。当社も大きく分けると、営業部、企画部、総務部があります。自分が所属する以外の他部門に対して、無責任なアイデア出しと自分が貢献できることをセットにして発言することで、部門内での共有を図り、また会社全体で取り組んでいる一体感を生み出します。


今回のミーティングを通して私は、「売上を伸ばす取り組みは、一人で行うのではなく全社一丸でやる」という雰囲気が出て、今までより良いと感じました。

私が所属する総務G(間接部門)では、できているように見えて、改善した方がより営業活動のサポート強化につながると思う5つの点を、期限を決めて取り組むことにしました。


社内キックオフミーティング3
【先生のここがスゴイ:付箋に書いたアイデアをカテゴリ分け】


少し目線を先に向ければ、自分に必ずいいことが返ってくるので、カ・イ・ゼ・ンは変化を恐れずに!一歩ずつでも歩み続ければ、必ず前へ行けますよね。仮に思ったような成果がでなくても、その時点でまた組み立てなおせばよいでしょう。結果は後からついてくるので、物事に対してどれだけ真剣に取り組むかが大事だと思います。

与えられた実行期間は3ヶ月間です。未来のいい状態を思い描いて、一人ひとりがステップアップできたら気持ちいいですね。


ところで、矢本先生ってどんな人なの?と思われた方は、書籍「15分ミーティングのすごい効果」を読むと、矢本先生の考え方が分かると思います。もちろんホームページもあるので、URLを掲載しておきます!

◎ミーティングコンサルタント 矢本治先生ブログ
https://www.tspro.jp/



社内キックオフミーティング2
【書籍:15分ミーティングのすごい効果】

先生が書き下ろした書籍が、アマゾンや三省堂など大型書店で絶賛発売中です。私は、購入した書籍にメッセージと直筆サインをいただきました(^^)

さらに、本を私の知人に紹介したら、読みやすいと絶賛されました。自分の推薦書が一人でも多くの人に広まるとうれしいですね。

(おわり)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年4月19日
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簡易的においの判定法

こんにちは!
先日、自宅でタピオカドリンクを手作りした小林です。生タピオカなるものは初めてだったので、まず味見。きな粉テイストで香りはキャラメルでした~。茹でた後の蒸らし時間が短すぎたのかやや固めに仕上がりましたが、ココナッツミルクと紅茶で割っておいしくいただけました。また作ろう !(^^)!


さてさて、良いにおい、嫌なにおい。どんなにおいでも、それを鼻で評価する場合、必ず自分というフィルターがかかってしまいます。おのおの、そのにおいに対して今までの経験値が異なるからなんですが、同じにおいを嗅いでいるのに、周りと感想が違うな~と思ったことありませんか?


パクチー
【パクチーの香り:好みが分かれますね。わたしは好きです!】


そして、このにおい許せる、許せないというのも個人によりけり。判断が難しいところではありますが、ビジネスの間では『一般的にはどうなのか?』を知りたい時もあるかと思います。


  • 商品のにおいが問題になるけれど・・・
  • 商品Aと商品Bのにおいどちらがいいのか?
  • 賃貸の室内がにおうと言われるが・・・

などなど。


専門の分析センターに頼み機器分析にかければ、どんな物質が含まれていて、どれくらいの濃度出ているということを調べることもできます。でも、それだけコストもかかる。


そこで、簡易的なにおいの判定をして、本当に問題がありそうなのか目星を付けるのはいかがでしょう。


『簡易的においの判定法』
商品や室内のにおいを複数の人に嗅いでもらい、においの強さと好み、どんなにおいに感じるかを選んでもらいます。そして、臭気強度と快・不快度の数値を調べ、その平均値を出します。実施人数は多ければ多いほど、信憑性が増すはずです。


においの判定用紙
【においの判定用紙】


こちらの用紙は、カタログ一覧からダウンロードできます。
(3.においの質は、状況に合わせて違う記述がいいかもしれませんね。)


かなりアナログな調査法ではありますが、一般的にどう感じるかを知るにはベストな方法だと思います。大局的に見るとでも言いましょうか。(ちょっと違うか。。。)もちろん、においを嗅ぐ人は偏りがない方がいいですから、年齢、性別、消費者、製造者など、いろんな条件の人を集められるといいですね。ご参考までに。


(ホームページ担当 小林)

2018年4月17日
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2018年インターンはじまりました

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理の瀬田です。

当社は、今年も東京工科大学からインターン生を迎え入れました。応用化学科の宮内さんです。パチパチパチ~♪

どんな人かなあ。お互いが緊張するドキドキの初日。会話の中で時折見せる笑顔から、明るい性格だと感じました。聞くところによるとHipHopダンスの経験者で、動作にリズミカルものを感じていたのはそのせいでしょうか。ダンサーなら、日本で踊る(=日本デオドール)、まさに当社にピッタリです(笑)


懇親会(日本デオドール)
【懇親会にて。右端が宮内さん】


冗談はさておき。宮内さんにとって初めての会社は、どんな様子なのか不安の入り交じった思いもあったと思いますが、もう一週間が経ちました。どんないい発見があったでしょうか?

オリエンテーションから始まり、ビジネスマナー研修、当社の既存社員が受けるミーティングへの同席、懇親会、香り研修、(女子会?)、と盛りだくさんでした。学生の間は、社会と接する機会があっても、それは消費する側であったり、サービスを受ける側です。会社で働くとは、提供する側にまわるということだと言えますね。当社の仕事は、においの困りごとを解決すること。その先には必ずお客様がいて、「デオドールに注文してよかった」「ありがとう」「また頼むよ」という言葉をいただけるよう努力しています。

そんなことをどこかで感じながら、新鮮な感性で得たことを心に刻む、そんな実習期間にして欲しいと思います。何か気になることがあったら、教えてもらえるとこちらも勉強になります。私たちが当たり前だと思っていることは、自らは気づきにくいものなので。


<宮内さんへ>

インターン生ですが、当社の一員ですので、社会人としての当事者意識を持って色々と取り組んでみてください。
そしてなによりも、楽しんでくださいね(^ ^)


(おわり)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年4月13日
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コーヒーはじめました

日本デオドール株式会社、経理の瀬田です。


4月に入り早1週間経ちました。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
新年度は、異動があったり、新人が入ってきたり、新規プロジェクトを発足したり、慌しくされていると思います。新しいことは新鮮で気分がいいですよね。

私も個人的に何か新しいことを始めようと、スローガンを決めました。それは、「自分が納得するおいしいコーヒーを入れて、大切な人をおもてなしする」ことです。


コーヒーのイメージ
【豆を挽いてドリップする~気分はカフェのマスター】


なぜコーヒーなのか?

それは、コーヒーが好きでよく飲むからです。今回は、セレクトショップで豆を購入してきて、自分で電動ミルを使って挽いて飲むことをしました。豆はケニア産で、焙煎の度合いは強めの「フレンチロースト」、やや黒っぽい茶色です。苦みやコクを楽しめます。私の挽く時間が長すぎたのか、粉が細かくなりコーヒー成分が良く出て、濃すぎてしまいました。ちょうどいい具合に、狙った味を出せたらカッコイイですね!


コーヒーは、本当にいい香りですよね♪カフェイン効果で脳が覚醒して目が覚めるなんて言われますが、ある程度飲み慣れた大人は、香りに癒されリラックスする人が多いのではないでしょうか。私は後者ですよ??(_ _).。o○zz

嗜好品なので、濃い味、薄い味など好みはあると思いますが、コーヒーのことを知って、自分の好みの味を見つけようと考えています。豆の栽培をやろうかと脳裏をよぎったのですが、日本は豆の栽培に適した気候ではないので、豆は買うことにしました。

一方、おもてなしをどう捉えるかがカギです。おもてなしを、相手の好みの味を引き出して提供することと捉えると、自分の好みを見つけることとは正反対になります。しかし表裏一体と捉えれば、片方を追及すればおのずともう片方も分かりやすくなるだろうと期待しています。そして重要ポイントとして、身近なヒトを大切に思う気持ちを忘れずにいたいと思います。

コーヒーの評価は、「透明感」「コク」「甘み」「香り」「酸味」などがあるので、この辺りも意識したいですが、最初からハードルを上げずに、自分の好きなコーヒーを見つけること、コーヒーの香りを楽しむこと、日常がちょっと楽しくなること、そんなゆるゆるした感覚で続けられたらと思います。


(おわり)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年4月 6日
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