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デオドールのブログ「2018年5月」その

においのブログ
コーヒーの香りに癒される

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。

先日、コーヒーを自分で淹れることを趣味にしたいと宣言しましたが、豆の準備から器具の後片付けまで、結構手間ヒマかかるものだなあと実感しています。でもあえて、自分の手で行うからこその価値があるとも思うのです。

私が思う一番の醍醐味は、コーヒーの香りを存分に嗅げることです。電動ミルなどの粉砕器で、コーヒー豆を粉々にしているときは、抽出しているときとは違ったコーヒーのいい香りを楽しめます。香りに乗って、美味しいよ♪と豆からのメッセージがダイレクトに届く感じです。深く濃いコーヒーの香りは、心を穏やかな気持ちで満たしてくれるんですよね。嫌なことがあって気分が落ち込んでいるときも、コーヒーの香りがそれらを和らげてくれるような気がします。


コーヒーの抽出まで
【左下から右回りで 電動ミル/コーヒー豆/中挽き後/抽出中】


今回は、エチオピア・イルガチェフェなるコーヒーを選びました。名称は地域名です。手に入れた豆は、「ウォッシュト」という精製方法で、水洗いを経て異物を除去してから乾燥させた後、「シティロースト」という中程度に焙煎されています。

さっそく電動ミルで中挽きにして飲んでみました。豆粒は細かすぎると、お湯に溶けやすくなり味が濃く苦味も出てしまうので、「中挽き」にしています。

味の印象は、コーヒー独特の苦味は感じなく、クリアーさが際立ちました。飲みやすいコーヒーとは、こういうものなのかなと思います。また、私には感じませんでしたが、本来は風味や甘みもあるコーヒーのようです。

舌はまだまだですが、これからもコーヒーライフを楽しんでいきます。


(おわり)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年5月25日
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インターン宮内さんが試作した森のカプセル

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。

最近眠くないですか?ご飯食べるとすぐ眠くなるのは、○のせいかも知れませんが、暖かい陽気のおかげで、私はよく眠れますね。

同じ寝るなら快適空間で眠りたいもの。長い冬を終え、花粉の時期までは、部屋の窓をあまり開けないので、気づかないうちに部屋にニオイがこもっているかも知れません。天気のいい日は、窓を開けましょう!それだけでも、だいぶ部屋の空気は改善されますが、私はやはり消臭剤を使います。

手のひらにすっぽり収まるサイズの小さな箱。それは森の中へ誘う入り口でした。


森のカプセル(インターン製1)
【手のひらサイズ "森のカプセル"】


今回ご紹介する"森のカプセル"は、4月からインターン生として一緒に働いている、現役女子大生の宮内さんが試作した消臭ビーズが使われています。香りも本体パッケージデザインも宮内さんオリジナルです。

私は今、お試し期間中ですが、朝の目覚めとかが気持ちいいんです♪夏日予報の日中にくらべ、朝方は清々しくまるで森林浴しているよう~♪

そよふく風に乗って、ほんのりした大人の甘さの中にすっきりした香りがして心が和らぎます。今日も一日がんばるよ!いつもの見慣れた部屋で、女性らしい可愛い小さな箱が、私の気持ちを後押ししてくれる気がします。


クスノキ
【森林のフィトンチッドをたっぷり受けて気持ちいい♪】


"森のカプセル"は、森の中のさわやかな空気をイメージして作られた、日本デオドールの消臭器です。

本体の上下部分にある小窓を開けると、植物精油成分がしっかり消臭してくれて、部屋の雑臭は気にならなく感じます。コンパクトかつシンプルデザインなので、どこに置いても邪魔にならないのがいいですね。これからの梅雨シーズンは、湿気、カビによるニオイ対策に活躍してくれます。


でも今回、宮内さんの試作品には、もう一つのコンセプトがあります。


森のカプセル(インターン製2)
【ピンクでまとまった基本のデザインカラー】

※商品に、お守りは付属していません。


森のカプセルで、快適空間になって、気分も行動も前向きになったら、異性にモテた・・・なんてことが起こるかも知れません(^0^)

~宮内さんのコンセプト説明より引用~
ロードクロサイトは恋愛の石として有名で、(何か素敵なことが起こりそう)といった意味が込められています。


私も、こっそり恋愛運アップ祈願をしたいと思います(^^)


(おわり)


◎"森のカプセル"について、もっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
https://www.deodor.co.jp/katei/moricapsule.html


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年5月18日
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進捗確認ミーティング

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。


4月に開催したキックオフミーティングの続きで、再び矢本先生にお越しいただき、社内全体会議が行われました。ミーティングは先生流のつかみから始まります。比較するなと怒られそうですが、私の単なるおやじギャグとは、雲泥の差です(笑)


社内ミーティング風景
【矢本先生をお招きしての社内ミーティング風景】


まずミーティング冒頭で、仕事でうまくいっていることを2つ発表しました。これは、矢本先生流の挨拶で、私はより円滑なコミュニケーションのきっかけになるこの挨拶が好きです。人間の脳は、欠けているものが気になる習性があるため、意識していい事にフォーカスするのです。それには、次のような狙いがあると教わりました。


  • (明るい)雰囲気作り
  • (発表者の)価値観を知る
  • (自らの)視点を変えるトレーニング

これは全員で行うことが大切です。時間は有限です。いい事は言うのをためらわず、みなで共有しましょう。


さて今回は、進捗状況の確認が主な内容です。どんなに素晴らしい計画を立てても、実行しなければ意味がありませんよね。


やるべき事
【本社窓に貼った総務Gのやるべきこと】


今回の進捗確認ミーティングで、私は次のことを学びました。

やることは手段であって、目標とか目的はその先にあることを再認識したことです。私たちの目標は、多くのお客様に喜んでいただいて、売上を上げること。そのゆえ気をつけなければならないのが、改善活動をやって終わりにしないということです。私が所属する総務Gは、活動内容を数値で計りづらい部門なので、特に気をつけなければなりません。

例えば、マニュアルを作ったら、最後の運用まで見届けて、改善が見られるまで工夫を続ける必要があります。やることだけを目的にせず、本当の成果を得るためには、軌道修正も大事な手段ということです。

一方、改善がある程度うまく行くと、だんだんそれが当たり前になってきて、また改善が必要となります。この改善のプロセスをぐるぐる回すのが、日々の活動そのものと言えると思います。だからそれに耐えうる心持ちが何より大切です。


全2回にわたり、矢本先生には社内全体ミーティングを行っていただきました。いい勉強になったと思うだけで、ここまで取り組んだことを無駄にしたくはありません。

先生のおかげで私たちは、課題を抽出して多くのアイデアの中から改善活動を決めて、実行計画を立てるプロセスを得ることができました。これからは、本格的な実行フェーズに入ります。やったことに対する品質の問題もありますが、例え大きくなくても、小さな成功体験を積み重ねていって、目標に近づいていけたら、きっと新しい世界が見える気がしてわくわくします。

私だけでなく、矢本先生からたくさんの気づきを与えてもらったと感じる人が多いと思います。2ヶ月間ありがとうございました。感謝しております。次も楽しみです☆Next Follow Up!


(おわり)


■重版決定
矢本先生の書籍が好評発売中です。アマゾンでは電子ブック化が、東京神田の三省堂では、POP付きで平積みされました。


矢本先生の書籍
【書籍:15分ミーティングのすごい効果】


矢本先生ってどんな人なのと思った方も、よーく知ってるよと言う方も、手にして読んでみていかがでしょうか。ビジネス本としてはとても読みやすいですよ。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年5月11日
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平成もあと1年

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理の瀬田です。

GWはいかがお過ごしでしょうか。GW前半の最終日、私は近所の河川敷で自然に触れてリフレッシュしました。木の近くにいると、フィトンチッドやマイナスイオンが降り注いでいる気がして気持ちいい♪夏よりも紫外線を強く感じて、シャワーを浴びたら少しヒリヒリしました。GW期間中に外出する際は、帽子をかぶるなどして、紫外線防止をした方が良さそうですね(^^)


クスノキ
【立派な枝ぶりのクスノキ】


さて、平和を達成するという意味を込められた「平成」の時代も、あと1年で終わろうとしています。

「天皇陛下の譲位は、平成31年4月30日、5月1日から新元号(宮内庁の皇室会議より)」
http://www.kunaicho.go.jp/news/koshitsukaigi.html


あれから30年。当時学生だった私は、平成の世になる瞬間を、TVニュースで見ました。あまりピンときませんでしたが、何かが終わろうとするときの寂しさのようなものを、周りの大人たちから感じたことを覚えています。昭和生まれの私は、平成の多くを社会人として過ごし、将来に対する思いも、当時と今とはまた違ったものになっています。今の気持ちは後述します。

ところで平成の次の元号は、いったい何になるか関心ありませんか?
元号を決めるときには6つの原則があると言われます。


=======

  • 国民の理想としてふさわしい良い意味
  • 漢字2文字
  • 書きやすい
  • 読みやすい
  • これまでに用いられていない
  • 俗用されていない

(NHK特集より)
=======


個人的に興味深いのは、改元名が決まる際、当選したものと落選したものがあるということです。例えば、一番なじみのある「平成」ですが、実は幕末(1865年)の改元候補(慶応/平成/天秩/乾永/天政/明定/天享/永寧)にあがったことがあり、当時は「慶応」がその時代にふさわしいとされたようです。

それから124年経った1989年には、「平成」が選ばれました。と言うことは次の新しい元号は、中国の古典より選ばれ、過去に候補にあがった500以上の改元候補の中から採用される可能性があると言うのです。う〜ん、面白い。

また近年使われた、五十音の「行」は使わずに、「あかなやらわ」が候補になるという見方もあります。

Ex)
明治(ま行)
大正(た行)
昭和(さ行)
平成(は行) ※これらは候補から外れるかも?!


今回は憲法史上初の生前退位です。このような大行事が、日本中のいや世界中の平和や幸せ(=仕合せ)、次世代への継承など、人々の思いを新たにするきっかけになることでしょう。

私は、どんな元号になろうとも、私にとって3つ目になる新しい元号のはじまりに、
時代を謳歌する決意を新たにしていきます!

(おわり)


■和暦と西暦の変換問題
改元すると、和暦と西暦のこと迷うときありますよね。私は年齢早見表を使ってしまいますが、簡単な計算でも出せますので、面白いなと思ったら変換計算も使ってみてくださいね。

<和暦→西暦の変換計算>

◎新元号は、2000に18を足せば変換できますよ。昭和などはこんな感じです。

Ex1) 昭和58年
1925を足す
1983年=58+1925

Ex2) 平成7年(12年までの場合)
2000から12から引いたものを引く
1995年=2000-(12-7)

Ex3) 平成15年(31年までの場合)
2000に12を引いたものを足す
2003年=2000+(15-12)



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年5月 1日
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