平成もあと1年

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平成もあと1年

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理の瀬田です。

GWはいかがお過ごしでしょうか。GW前半の最終日、私は近所の河川敷で自然に触れてリフレッシュしました。木の近くにいると、フィトンチッドやマイナスイオンが降り注いでいる気がして気持ちいい♪夏よりも紫外線を強く感じて、シャワーを浴びたら少しヒリヒリしました。GW期間中に外出する際は、帽子をかぶるなどして、紫外線防止をした方が良さそうですね(^^)


クスノキ
【立派な枝ぶりのクスノキ】


さて、平和を達成するという意味を込められた「平成」の時代も、あと1年で終わろうとしています。

「天皇陛下の譲位は、平成31年4月30日、5月1日から新元号(宮内庁の皇室会議より)」
http://www.kunaicho.go.jp/news/koshitsukaigi.html


あれから30年。当時学生だった私は、平成の世になる瞬間を、TVニュースで見ました。あまりピンときませんでしたが、何かが終わろうとするときの寂しさのようなものを、周りの大人たちから感じたことを覚えています。昭和生まれの私は、平成の多くを社会人として過ごし、将来に対する思いも、当時と今とはまた違ったものになっています。今の気持ちは後述します。

ところで平成の次の元号は、いったい何になるか関心ありませんか?
元号を決めるときには6つの原則があると言われます。


=======

  • 国民の理想としてふさわしい良い意味
  • 漢字2文字
  • 書きやすい
  • 読みやすい
  • これまでに用いられていない
  • 俗用されていない

(NHK特集より)
=======


個人的に興味深いのは、改元名が決まる際、当選したものと落選したものがあるということです。例えば、一番なじみのある「平成」ですが、実は幕末(1865年)の改元候補(慶応/平成/天秩/乾永/天政/明定/天享/永寧)にあがったことがあり、当時は「慶応」がその時代にふさわしいとされたようです。

それから124年経った1989年には、「平成」が選ばれました。と言うことは次の新しい元号は、中国の古典より選ばれ、過去に候補にあがった500以上の改元候補の中から採用される可能性があると言うのです。う〜ん、面白い。

また近年使われた、五十音の「行」は使わずに、「あかなやらわ」が候補になるという見方もあります。

Ex)
明治(ま行)
大正(た行)
昭和(さ行)
平成(は行) ※これらは候補から外れるかも?!


今回は憲法史上初の生前退位です。このような大行事が、日本中のいや世界中の平和や幸せ(=仕合せ)、次世代への継承など、人々の思いを新たにするきっかけになることでしょう。

私は、どんな元号になろうとも、私にとって3つ目になる新しい元号のはじまりに、
時代を謳歌する決意を新たにしていきます!

(おわり)


■和暦と西暦の変換問題
改元すると、和暦と西暦のこと迷うときありますよね。私は年齢早見表を使ってしまいますが、簡単な計算でも出せますので、面白いなと思ったら変換計算も使ってみてくださいね。

<和暦→西暦の変換計算>

◎新元号は、2000に18を足せば変換できますよ。昭和などはこんな感じです。

Ex1) 昭和58年
1925を足す
1983年=58+1925

Ex2) 平成7年(12年までの場合)
2000から12から引いたものを引く
1995年=2000-(12-7)

Ex3) 平成15年(31年までの場合)
2000に12を引いたものを足す
2003年=2000+(15-12)



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

日時:2018年5月 1日