寄せ植えを楽しむ

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寄せ植えを楽しむ

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。

東京はもう夏?、と思うくらい暑い日もありましたが、6月になったばかりで、ようやく衣替えの月になりました。みなさんはもう、衣替えはお済みですか?

私は普段から、必要以上の熱量を発しているため、先月から上着は着ておらず、気分はもう夏気分(笑)本当の夏になったら、どうなっちゃうのでしょうか?!

さて先日、そんな夏の間に楽しめるよう、花を寄せ植えしてみました。5種類の花を1株ずつ、計5株の花を用意して、大きな鉢に植えかえます。作品というほどのものはできませんが、花や土など自然に触れあい、とてもリラックスした時間を過ごせました。


寄せ植え1
【寄せ植え/30cm四方の大きさの鉢に夏の花を集めました】


まず鉢の半分くらいの深さまで、土を入れておきます(左下写真)。株のレイアウトが決まったら、淵下3~5cmくらいまで土を追加します。このとき、水を入れたとき、ダラっと崩れてしまわないよう、指に力をある程度入れながら、土をグッと押しつけて整えるのがポイントです。

レイアウトは自由ですが、花は見て楽しむもの。嗅いで楽しむもの。見られる正面側がどちらかを決めると、落ち着くようです。私は今回、四角形の角を正面に見立てました。そして背の高いイソトマなどは後方に、アメリカンブルーなど背が低く横に広がるものは、手前に配置しバランスをとります。


寄せ植え2
【左下から右回りに、イソトマ/ポーチュラカ(マツバボタンとも)/アメリカンブルー/ニチニチ草/セロシア】


花が生き生きとするには、十分な水が必要ですが、与えすぎるのも、根腐れの原因になり良くありません。土の表面2~3cmが湿っていたら、あえて水はあげません。そうすると根は、(水が足りなくて)こりゃ大変だと思い、土の中いっぱいに広がって伸びていきます。また、鉢底に石を入れておくと、水はけや通気性が良くなっていいようです。

今夏も暑くなりそう。目をかけて育てたら、ギラギラした夏の暑さに負けないように、元気よく咲いてくれるでしょう。夏バテしそうになったら、花から勢いをもらいたいなと思います。


(おわり)


■夏の花

  • イソトマ
  • ニチニチ草
  • セロシア
  • アメリカンブルー
  • ポーチュラカ(マツバボタンとも)

土手で撮影したら、背景の雑草と重なってしまい、せっかくの寄せ植えがぼやけてしまいました。。。もっと写真うまくなりたいな(^^)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

日時:2018年6月 1日