自衛隊音楽祭り

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自衛隊音楽祭り

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。

旨いものには目がない私にも、芸術の秋がやってきました。先日、私は年に一度開催される、自衛隊音楽祭に行ってきました。


自衛隊音楽祭イメージ
【会場入り口で】


自衛隊と言えば、日本の防衛組織です。自衛隊が音楽やるの?と思われた方もいらっしゃいますよね。私も最初そうでしたが、見る前と後では印象が大きく変わりました。陸・海・空それぞれの部隊に所属する現役自衛官が、地区毎にチーム編成され約2時間演奏します。まさに圧巻です。

自衛隊の記念行事の一環で行われる音楽祭は、とても人気が高く、チケット抽選倍率は例年5~6倍にもなるそうです。そんな貴重なチケットを、友人は私のために分けてくれました。持つべきものは◯◯ですね~(^O^)


私が特に印象深かった演奏に、ドリル演奏と自衛太鼓があります。

ドリル演奏は、マーチングのことで、歩きながら楽器を演奏します。整列状態から、一人ひとりがランダム(のように見える)に歩き出すと列が崩れ、そのまま歩き続けているうちにまた整然と並ぶのです。その様子はとても不思議で見ていて面白い♪学生時代にマーチングをやっていた人曰く「楽器そのものは重いし、演奏しながらの行進は大変ですよ」とのことでした。

自衛太鼓は、数十人にもなる太鼓奏者の腕がまるで千手観音のようで、舞台が一つの生命体のように感じました。太鼓をたたく音は、地鳴りのように凄まじく、鍛え上げられた肉体から放たれるエネルギーがびんびん伝わってきました。

私も少し和太鼓をやるのですが、鑑賞後の興奮冷めやらぬ状態で、"エアー太鼓"を楽しみながら帰りました。


ドン ドン ドン♪ また来年も行きたいな。


太鼓のイメージ


(おわり)


■後記
近年日本は、◯十年ぶりとか、統計を取り始めて初の~とか、滅多に起こらないほどの、大雨や地震など大災害に見舞われることがあります。そんな時、自衛隊による被災現場での支援活動は、多くの人々を救ってくれますよね。今回は、音楽でも人々に勇気と感動を与えてくれる自衛隊に魅了された音楽祭でした。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

日時:2018年11月23日