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デオドールのブログ「2019年5月」その

においのブログ
喫煙所の消臭もお任せください!

こんにちは。名古屋の西です。今日は久しぶりの雨。昨日までの猛暑が和らぎ、少し過ごしやすくなりました。5月なのに真夏日が続いたため少々へばっております。今のうちに体調を整えたいと思います。

本日ご紹介するのは、とあるオフィスビルの喫煙所です。


喫煙所イメージ
【喫煙所イメージ】


真ん中にずらっと並んだ灰皿スタンドに煙がモクモクと。この画像を見ただけでタバコのニオイが漂ってきそうですが、その喫煙所の排気対策をしたいとご相談いただきまして、弊社の中和消臭器をご提案させて頂きました。

中和消臭とはニオイを化学的・感覚的に変化させる方法で、植物由来の消臭成分を使用します。更に弊社の消臭器は、この消臭成分を空気のような気体として発散できる仕組みになっています。


タバコ臭対策の消臭器
【天井内へ設置した消臭器:PE-101STBP】


消臭器本体は約3Kg。天井内へ設置し、配管をつなげて天井に設けた吹出口から消臭剤を発散させます。吹出口からは、手のひらをかざして感じるか感じないかぐらいの微風に調整しますが、気体のため室内全体に消臭剤が広がります。


消臭剤の吹出口
【天井裏の様子(配管で4カ所の吹出口までつなげる)】


タバコ臭は生活臭の中でも比較的強い臭気のため、消臭剤も消臭力の高いメンブレンタイプを使用しました。


消臭効果の高いメンブレンタイプ
【消臭カートリッジ:消臭力の高いメンブレンタイプ】


消臭器は、喫煙所の利用者が多い「平日のAM7:00~21:00」にセットして自動運転しています。モワッとしたタバコ独特のニオイがスッキリし、鼻を付く刺激臭も和らいでいます。

喫煙所内、あるいは外部へのニオイ対策として是非ご検討してみてください。


消臭器の詳細は森林浴消臭器 PE-101Sシリーズをご覧ください。


(名古屋支店 西)

2019年5月28日
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学びが活かされた製図の作業

令和を迎え、勤続24年目となりました田中です。
ニオイの問題は生産性のない悩みであることが多く、その事業主様にとって余計な気遣いとなります。ですので、ニオイという気苦労を少しでも軽減でき、本業に注力できるようにお手伝いさせていただきたいと考え、日々仕事に励んでおります。


毎年、年度初めになるとデオドールに入社した頃を思い出します。入社時の配属はメンテナンス部で、まずは現場体験を積み、体と脳と鼻で自社が社会にどう貢献しているかを勉強しました。そんな中、大学で学んだことが活かせていると感じたのは、製図という作業です。

当時、NECのキャンビーというパソコンが誰でも自由に使える状態で社内にありました。その中にAutoCADという製図ソフトが入っており、手が空いた時間には、昔を懐かしみながら勉強していました。

それを評価していただいたのか、それまで紙ベースでしか保管されていなかった図面を、全てデータ化するのを任されました。


製図イメージ
【手書きの頃の製図イメージ】


製図というものはその昔、ドラフターという台に紙を広げて、定規や三角定規、分度器、コンパスなどを使って手書きで作成していました。修正も消しゴムを使うために何度も消しては書くを繰り返し、紙が黒く汚くなってしまう苦労もありました。それが今では当たり前のCADソフトでは、簡単に綺麗に書いたり消したりができます。図形のコピーもあっという間。とても楽で助かります。


そんな製図作業ですが、自社製品の設計図面を書くだけでなく、老健施設などへ導入していただく際に、建築図面に消臭器の配管図を書き込むといったお手伝いもしております。


消臭器配管図を書き込んだCAD図面
【消臭器配管図書き込み例】


建物全体を消臭したい時、一部屋ずつ消臭器を設置するよりも、大きな消臭器を1台置いて各部屋に消臭剤を出す方が効率のよい場合があります。そうなると、どういう経路でどの部屋につなげるのかを決めなければなりませんが、その配管ルートの選定と図面書き込みも私の仕事の一つです。


どんな消臭方法がベストなのか、迷われたら一度是非ご相談ください。
一緒に考えていきましょう。どうぞ宜しくお願い致します。


(田中)

2019年5月15日
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ホテル・旅館・温泉施設の消臭対策

ゴールデンウィークが終わり、今日からまたお弁当作りが始まる半分主婦の小林です。『休みが終わってしまった~』『やっと終わった~』どちらも入り混じった感情でパソコンに向かっています。令和の仕事初め。気分新たにがんばりたいと思います。

連休中は、子供の部活動にお付き合いして自宅に残ったため特に遠出はしませんでしたが、合間に映画を見に行ったり、買い物したり、散歩したり、お家焼肉したり・・・平成から令和への移り変わりを何事もなく過ごしました。いつもと変わらずというのは、それだけ平和とも言えるんですよね。実は幸せな事かも。


ジャスミンの花
【散歩中に見つけたジャスミン ~いい香り~】


一つだけ気にかかっていたのは、連休明けに送付するDMについて。送付すると言っても、今回は印刷から配送まで外注に出したのでお任せです。ただ、ちゃんと期日までに完了するかどうか心配でした。5日の夕方に配送済のメールが届き一安心です。


今回のDMは、ホテル・旅館・温泉施設に向けて作成しました。人が集まる場所ではにおい問題も起りやすいもの。更にこれから梅雨シーズン。湿度も気温もぐっと上がります。湿度が上がると壁に染み込んでいた『におい』が放出され、室内の臭気が増す傾向にあります。また、タバコ臭や腐敗臭(硫化水素臭)は、湿度の上昇と共に鼻(嗅覚)が感じやすくなるにおいとも言われています。


ホテル・旅館。温泉施設向け消臭DM
【ホテル・旅館・温泉施設向け消臭事例のDM】


※画像をクリックするとDM(PDFファイル)が閲覧できます。


においの現場をよく知る営業スタッフの意見を取り入れながら、ホテル・旅館・温泉施設にて問題となるにおいについて、消臭事例を1枚にまとめました。行楽地の混雑が一段落する連休明けを目指して、東京都内のホテル・温泉施設の他、関西・中部地方の一部ホテルに送付させていただきました。今週中にはお手元に届くと思います。


次の繁忙期である夏休みまでは、比較的客足が落ち着く時期かと思います。空調や電気など各種設備を改善するには、この期間が狙い目ではないでしょうか。その際、是非『におい』についても見直していただければと願います。


※DMで紹介中の解決策はこちらです。


(ホームページ担当 小林)

2019年5月 7日
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