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デオドールのブログ「2019年7月」その

においのブログ
お財布の買い替えで気づく自分の性格

おはようございます!あと1時間早く起きて通勤ラッシュを回避して出勤したい...と思いつつも、やっぱり今日も二度寝してしまった田中です。


さて、みなさんお財布はどんなタイミングで買い換えますか。

風水的には毎年買い換えるのが良いということも聞きますが、壊れたから買い換えるということもありますし、気分転換や気に入ったものが見つかったからということもありますよね。

プレゼントで戴いたものが自分好みのデザインではなくても、プレゼントしてくれた人の温かい気持ちが嬉しくて気づいたら愛用していた、ということもあります。そう考えると、新しいお財布に出会うにはいろいろなキッカケがあるものです。


使ってきた財布
【歴代の財布】


そしてもう一つ、買い替えで気になるのが、同じものを買うか、それとも新しいものを探すか、という選択です。実は今、使っている財布が傷んできて、買い替えを悩んでいます。あ、いや、困っているというわけではなく、どれにしようか決断しあぐねているところです。


はい、私、典型的なA型の優柔不断で慎重なのです。


使用中の財布
【使用中の財布】


今の財布が使いやすくてとても気にいっているので、同じものを買おうという思いも強いです。実際、まだ販売されているのでそうしようかと思ってます。

と言いつつ、もう少し今のものを粘って使っていくのかな・・・


お財布の件はなかなか決められませんが、仕事の面ではこの性格が功を奏しているのではないかと思います。言い換えれば、注意深く、念入りに、そして丁寧な働き方になっているのではないか・・・と。

自分でもそのように心がけていますが、ありがたいことに時々周りからもそんな評価をいただくことがあります。


そんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


(田中)

2019年7月22日
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においを濾しとる炭の力

こんにちは、技術室の島田です。雨の日が続いていますね。雨自体は必要なものですし、季節は梅雨なので栓無き事ではありますが、こう連日降られるとカラッと晴れた日が恋しくなってしまいます。


今日は活性炭による吸着式脱臭のお話を少しだけ。吸着脱臭はにおい物質を活性炭などの吸着剤と接触させて除去する方法です。活性炭、すなわち炭は多孔質であり、その微細な穴(細孔)に多くの物質を吸着させる性質があります。つまり炭の穴で臭いを濾しとるイメージですかね?水道水のカルキをとる浄水器と同じ仕組みです。

穴の中に濾しとったにおいを貯めていくので、当然吸着できるにおいの量には限界があります。ですので、必ず定期的な交換が必要になります。


実際使用している炭(活性炭)はこんな感じです。


脱臭用の活性炭
【においを濾しとる活性炭】


・・・ちょっと写真が暗すぎましたね。(汗)

ファンなどで空気の流れを作ってあげてダクトに吸い込み、炭の層を通して排出すれば90%の臭気を除去できます。その層の役割をするのが脱臭器です。文字通り脱臭剤の器と言ったところですね。

その器たる"脱臭器"内に直接活性炭を入れる方法もあるのですが、その場合床に炭をこぼしたり、炭の粉が飛散したりしてしまうことも。しかし、器の中に器を作り、その中に活性炭を入れて持っていけばそんな心配も軽減されます。


当社の脱臭機の場合、TDMという機器は樹脂製の"カートリッジ"、KCFという機器は金属製の"パレット"がその器となります。TDMは排水処理施設、除害設備、浄化槽といった設備から出る硫化水素を主体とした下水臭対策に、KCFは比較的低濃度の工場排気やごみ置き場の排気、吸気から入ってくるにおいの対策などに使われることが多いですね。


一番最近行った樹脂カートリッジへの活性炭充填作業。


活性炭の充填作業
【一袋15kgある活性炭】


なかなか地味につらい作業です。(笑) この作業を経たカートリッジを現場に持ち込み、交換作業させていただいております。現場での作業のお話は・・・ また次回ということで。


詳しくは吸着式脱臭器と、吸着脱臭フィルターをご覧ください。


(島田)

2019年7月16日
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