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日本デオドール株式会社
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デオドールのブログ「2019年8月」その

においのブログ
消臭器のメンテナンスをお任せいただく意義

弊社に就職して23年経ちました。いろいろ経験を積み重ねる中、とあるホテルレストランのお客様においては、新人研修としての現場同行に始まり、その後、メンテナンス業務を任されるようになり、勤続と同じ期間をお世話になっております。

メンテナンス業務に当たっては、安定したにおい環境を保持できているということに、お客様にもご満足いただけているんだなと自負しております。


メンテナンス作業
【消臭剤の交換中】


天井内の消臭器
【天井内での作業】


使用状況に応じて多少の調整はありましたが、設備そのものは20年以上の期間、大した修理もなく稼働しております。お客様に気がかりな負担をかけることなく、メンテナンスをお任せいただいていることに感謝の気持ちが強いです。

弊社の消臭器はとても簡便で、スペースも取らず、後付けも容易にできるのが強みです。消臭効果を維持するためには定期的に消臭剤を交換する必要がありますが、その交換作業もとても簡単で、お客様ご自身で、女性でも十分管理できるものです。


しかしながら、水(排水設備、給水設備)や空気(空調設備、排気設備)と違って、万が一機能が停止しても人命には大きな危害にはならないニオイ(消臭設備)は、どうしても疎かになりがちです。

でも、ニオイは外部(近隣住民など)から苦情が発生する可能性があり、ちょっとこじれると解決に大きな手間がかかってしまいます。そうならないように、私たちが定期的に良好な状態を管理し、お客様に余計な心配や手を煩わせないようにお任せいただく。これが、やはり良いのではないでしょうか。


ニオイの発生状況に応じて、消臭設備を拡大する必要も出てきます。こちらの現場でも、追加の消臭器を自分たちで設置したのが懐かしく思い出されます。


追加の消臭器
【追加した中和消臭器】


今は月に一度、主に消臭剤の交換と良好な運転維持に尽力しております。


(田中)

2019年8月19日
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夏の屋外現場に!湿度の上がらない気化式消臭器

梅雨も明けて夏本番ですね!うちの隣の庭には大木が何本もあって、早朝から蝉の鳴き声で大変なことになっております。

この時期、屋外現場も暑さで大変ですが、臭気の悩みは弊社の消臭器にお任せください!中和消臭器 DMD型は、屋外の現場でも多数ご使用頂いている消臭器です。


屋外に設置した消臭器その4
【屋外現場での使用例1】


拡散用ファン(扇風機)の後方から気体の中和消臭剤を吹出し、風の力で消臭剤を広範囲に広げる方法です。


屋外に設置した消臭器その2
【屋外現場での使用例2】


上記写真は消臭器の稼働中に撮影したものですが、夏の行楽地でよく見かけるミストシャワーのように扇風機の先から水蒸気の白い煙が出ていないことにお気づきでしょうか。(矢印は消臭剤の流れを表しています。)


ミストシャワーのイメージ
【参考までにミストシャワー】


つまり、消臭剤は水分を一切含んでいないのです。液体を噴霧すると、含まれる水分が大気中で冷やされて白い煙となって見えますが、消臭成分をダイレクトに気化発散させているから写真には何も写らないのです。ただでさえ蒸し暑いなか、作業現場に液体の消臭剤を噴霧したら・・・湿度が上がって現場の不快感が増してしまいます。


消臭器と拡散用ファンは、下記のように専用配管ホースをご使用いただければ、少々距離がある場合でも設置可能です。


屋外に設置した消臭器その3
【屋外現場での使用例3】


ちょっと試してみたいなと思ったら、いつでもご相談ください!拡散用ファンは現地調達して頂きますが、消臭器は工事期間のみのレンタルも可能です。


事前にお見積りいたします。ご連絡お待ちしております。


■対応機種:直接気化式中和消臭器DMD型(100V電源要、消費電力17W)


(名古屋支店 西)

2019年8月 1日
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