においの仕組みを学んでいます

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においの仕組みを学んでいます

皆さん、こんにちは。新人の猪野です。
7月に入って曇りの日が続きますね。湿度が高くて毎日じめじめしています。コロナウイルスに気を付けるようになって3、4か月経ちますが、まだマスクを外すわけにはいかなさそうです。湿度や気温も上昇しマスクが苦しいですが、こまめな水分補給をしながら体調管理をしていきたいです。


感染予防のため現在も在宅勤務をすることがあり、そんな時は、においや消臭について勉強しています。最近は『普段感じているにおいはどういう仕組みで感じるのか』を学びました。

そもそもにおいは空気中を漂っている多種多様な気体の化学物質なのだそうです。それらのにおい物質が鼻から入ると、鼻腔の最上部にある嗅上皮という特別な粘膜にその物質が溶け込み、その嗅上皮にある嗅細胞が電気信号を出すことで、それが嗅神経、嗅球、脳へと順々に伝わりにおいを感じることができるそうです。


においを感じる仕組み(日本デオドール)
【においを感じる仕組み(弊社ホームページより)】


※画像をクリックすると「においのメカニズム」ページへ移動します。


そして、におい物質は種類がなんと数十万種類あるそうです。そんなに嗅ぎ分けることができるのでしょうか!

それを嗅ぎ分けるために、嗅毛にはにおいをキャッチするにおいセンサーとも言える嗅覚受容体が、鍵と鍵穴が合うように反応してにおい物質を感じているそうです。更にこの組み合わせ次第で様々なにおいを嗅ぎ分けているというのだから驚きです。


自分自身の体で起こっていることなのに知らないことが多くて驚かされます。まだまだ勉強を始めたばかりですが、これからにおいの知識が増えていくかと思うと楽しみです。頑張りたいと思います。


(猪野)

日時:2020年7月10日