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寝室のニオイにお困りの方必見!ニオイの原因と消臭対策とは

仕事に勉強に、一日クタクタになるまで動いてやっとたどりついたリラックスタイム。
心からホッとする空間であるはずの寝室で気になるニオイが発生していたら、せっかくの癒しの空間が台無しになってしまいます。

ぐっすり眠ってしっかり疲れをとるために、睡眠環境はきちんと整えておきたいですよね。そこで今回は寝室で発生しがちなニオイの原因と、その消臭方法についてご紹介します。

このニオイの正体は?寝室のニオイはどこからくるのか。

寝室に入った瞬間鼻につくようなニオイ、またベッドに潜り込んだ瞬間にモワッと感じるニオイ。このニオイの正体は大きく分けて2種類あります。
それぞれのニオイの原因について掘り下げてみましょう。

原因1:寝室の「こもり臭」

多くの方にとって寝室は「寝るための部屋」であり、それ以外の用途では使用することが少ない場所ではないでしょうか。
つまり寝るときに入って、朝目覚めたら出る場所になります。寝るときは多くの方が扉や窓を閉めるはず。そのため寝室は日常的に換気ができない、空気がこもりがちな空間になるのです。

ひとつひとつのニオイは弱くても、換気されず空気がこもってしまうとニオイが積み重なってモワッっとした何とも言えないニオイになってしまいます。
そのニオイがさらにカーテンやカーペットなどにしみつき、ニオイの蓄積にと繋がってしまっています。

また換気が少ないため湿気もこもりやすく、ニオイの原因物質を発生させやすい環境になってしまいます。

原因2:しみついた「体臭」

寝室のニオイの主な原因は、寝ている間に寝具に付着した「汗」や「体臭」に由来します。寝室は原因1でもお伝えした通り、換気が少なく湿気が溜まりやすい場所のため、菌が繁殖しやすい条件がそろっています。寝具に付着した汗などから菌が繁殖して、ニオイが発生してしまいます。
また眠っている間に寝具に付着した加齢臭や体臭が日に日に蓄積して部屋に漂うことも考えられます。

眠っている間は唾液の分泌量が減るため、口の中に雑菌が繁殖しやすくなり、この雑菌によって口臭が発生します。このため寝ている間は口臭が強くなりやすく寝室のニオイに影響を及ぼしてしまうことも考えられます。

原因3:その他の原因

寝室のニオイの原因となるものは主に上記2点ですが、他にも寝室のニオイの原因と考えられるものがあります。
寝室は他の部屋よりも換気が少なくニオイがこもりがちですし、寝具などニオイが付着しやすい布製品が多いため、他の部屋よりもニオイが発生しやすくなります。

ペットを飼っているご家庭ですとペットの体臭や排泄物のニオイが、タバコを吸う方がいらっしゃる場合はタバコのニオイが、など他の部屋では気にならない程度のニオイでも、寝室だとニオイを強く感じてしまうことが考えられます。

原因から考えられる寝室の消臭対策とは

寝室のニオイの原因がわかったので、ここからが肝心の消臭対策です!
寝室のニオイの原因は一つ一つは些細なことなので、消臭対策もちょっとしたケアの積み重ねで改善できるはずですよ。

寝室の消臭対策その1:とにかく換気

寝室のニオイの原因のほとんどが「換気が不十分」であることが引き金になっています。朝起きて、出かけるまでのわずかな時間だけでも良いので、窓を開けて換気をしてみましょう。
その日のニオイはその日のうちに、寝室からできるだけ追い出しておくだけで夜の寝室のニオイが変わりますよ。

寝室の消臭対策その2:寝具の洗濯

ニオイがしみつきやすい布製品である寝具。枕やシーツは直接肌に触れるため、ニオイがダイレクトについてしまいます。そのため洗濯して常に清潔に保つことが大切です。

とはいえシーツや掛け布団カバーはかさばるのでなかなかこまめに洗濯できないですよね。 そんな時は枕カバーだけでもこまめにしてみてはいかがでしょうか。
枕は寝具の中でもニオイが付着する可能性が高いアイテムです。汗や唾液、加齢臭などニオイの原因になるものが付いています。

枕カバーの洗濯は勿論ですが、最近はそのまま洗濯できる枕もあるそうです。枕そのものが洗えればしみ込んだニオイの消臭にもなりますね。

マットレスなど洗濯が難しいものは消臭スプレーを使用してもよいですよ。

寝室の消臭対策その3:こまめに掃除

リビングなど明るい時間に過ごすことが多い場所や来客を招く部屋は汚れが気になりますが、意外と寝室は掃除が行き届かないことが多いのではないでしょうか。特にベッドの下はほこりが溜まりがちになる場所です。

ほこりにもニオイが付着してしまいますので、定期的に掃除するように心がけましょう。

寝室の消臭対策その4:体臭ケア

消臭対策において重要なことの1つは「そもそもニオイの原因を持ち込まないこと」です。寝室にニオイ物質を運び入れないためにも自身のニオイケアは大切になります。
朝風呂派の方は帰宅してそのまま布団に入ってしまっているかと思いますが、できれば入浴して汗や汚れを落としてから寝室に入るようにしてみてはいかがでしょうか。

また口臭ケアも重要ポイント。寝る前にしっかり歯磨きやマウスウォッシュをして口内環境を整えてから寝ると、朝のお口のニオイが変わりますよ。

また体臭の軽減にストレスを取り除くことが大事。ストレスフルの生活は体臭や口臭にも影響が出ます。なるべくストレスを溜めない生活を心がけましょう。

寝室の消臭対策その5:ペット対策

ペットのニオイ対策も人間同様、体を清潔に保ちできるだけニオイを寝室に持ち込まないこと、ニオイがついてしまった寝具などはこまめに洗濯・掃除することが大切です。

寝室の消臭対策その6:空気清浄機を置く

掃除や洗濯だけではまだちょっとニオイが残っている気がする、という方には空気清浄機がおすすめ。寝室に置くなら眠っている間も作動音が気にならない静音タイプがよいでしょう。花粉症対策にもなるので一石二鳥ですよ。

寝室の消臭対策その7:消臭剤を投入

長くしみついたニオイは掃除や洗濯だけでは落ちないこともあります。そんな時は消臭剤の出番。部屋全体にモワッっとニオイが残っている場合は置き型の消臭剤がよいでしょう。消臭剤自体に香りがある場合は睡眠環境の邪魔にならない香りであることを確かめてから使用したほうがよいでしょう。

床や家具にピンポイントにニオイがついている場合は、液体やスプレータイプの消臭剤がおすすめですよ。

寝室の消臭対策その8:アロマをプラス

消臭剤の香りはどうも気になる・・・という場合はアロマがおすすめです。消臭効果は勿論、リラックス効果が期待できる香りなら睡眠環境の向上にも繋がります。

寝室におすすめの精油は「ラベンダー」「カモミール」「サンダルウッド」などリラックス系の香りです。
ご自身で香りを嗅いでみて、好みに合うものを選んでみてください。

寝室におすすめの消臭アイテム

日本デオドールでは寝室のニオイ対策におすすめの消臭製品を取り扱っています。どうしてもニオイが気になる場合、是非お試しください。

消臭剤の香りを残さず消臭し、できれば抗菌もしたい

床やカーテンなどにしみついたニオイには「デオドール消臭WETスプレー」。無香料なので消臭剤の香りを残したく無い時におすすめです。
また抗菌効果もあるので、カビ臭にも効果的。ご使用後はよく乾かしてください。

部屋の中全体をふんわり消臭したい

部屋全体のにおいをケアしたいときは置き型消臭剤がよいでしょう。
好みの香りが選べる「森のカプセル」か、植物の香りでしっかり消臭したい場合は「オドレーザー」がお勧めです。

ペットの粗相には

寝室でペットがトイレを失敗してしまってニオイがしみ込んでしまった・・・という場合は液体消臭剤「バイオC」がよいですよ。しみ込んだ場所に直接スプレーまたは塗布してください。


ひとつひとつは小さなニオイだけど、積み重なってこもることで強いニオイに感じてしまうのが寝室のニオイ。そのため消臭対策もちょっとしたケアの積み重ねです。
快適な睡眠環境を守るため、早速今日から窓をあけてみませんか。

日時:2022年2月 2日
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