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デオドールのブログ「商品のこと」その10

においのブログ
消臭スプレー リニューアル!

デオドールの消臭スプレーと言えば「消臭DRYスプレー」
水分を含まないドライタイプで、空間の消臭剤として活躍中です。


一般のご家庭から、オフィスやホテルの業務用まで、
幅広く使われているんですよ!

植物精油の消臭成分でにおいをしっかり消臭しつつ、
香り成分がふんわり残る「フィトンチッド消臭」のスプレー版です。


消臭DRYスプレーは様々な臭いに合わせ、
最大8種類のブレンドをご用意してきました。
ただし、ブレンド名で商品展開したことで、
用途が分かりにくいと言われることもしばしば。。。


そこで、装いも新たに新名称でリニューアル!
その名も『DEODRANT SPRAY』


消臭スプレー 新旧


今回はご要望の多かった5種類に絞り、
用途別のネーミングを付けることで、
お客様がどれを選べば良いか分かりやすくしました。


詳しいニュースリリースはこちら


そして、リニューアルに伴い価格もお安くなりました。
以前は300ml:1200円(税抜)
それが、なんと880円(税抜)とお求めやすい値段になっております。


本日5月20日より発売開始です。
DEODRANT SPRAY(デオドラントスプレー)これからもよろしくお願いします!


(ホームページ担当:小林)

2014年5月20日
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業務用消臭器の保守点検

ホテルの厨房排気に取り付けている業務用消臭器の
保守点検を行なってきました。

業務用消臭器 VFD-1020N

月に一度の作業で主な内容は消臭剤の交換となります。
こちらでは、お徳用の消臭ビーズ1kgパックをご利用いただいています。


まず、消臭器本体から消臭ビーズの収納棚を引き出し、
古いビーズはバケツに移します。

業務用消臭器の保守点検1


新しい消臭ビーズを収納棚に入れ、平らになるよう敷き詰めます。
これを消臭器にセットすれば作業は完了。

業務用消臭器の保守点検2


厨房排気や工場など排気のにおい対策に使う中和消臭器は、
電気を使用しないシンプルな消臭器です。(VFD-Nシリーズ)

ホテルの建築当初からご使用いただいていますが、
10年以上経っても故障はありません。


保守点検の内容は単純ですが、
消臭効果が良好に維持出来るようこれからも気を抜かずがんばっていきます。


(技術室 田中)

2014年3月20日
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トイレの内装に合わせた消臭剤

神奈川県にある神社では、御手洗いで消臭メンブレン『ヒノキ』
消臭剤をご使用いただいています。

神社トイレと消臭器


トイレの内装が木造になっているので、木のぬくもりを損なわないよう
ヒノキベースの消臭剤を選びました。メンブレンタイプは消臭力も高く、
トイレのにおいを消しながらヒノキの香りが広がります。


もしもこのトイレからラベンダーやローズの香りがしたら、
神社の雰囲気に合わないですよね。
内装に合わせた消臭剤を選ぶのも大切なことだと思います。


消臭剤の交換は年に2回(6ヶ月毎)、機器の点検は年に4回行なっています。


(技術室 田中)

2014年3月 4日
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老人ホームの消臭計画

先日、ある設計事務所からお問い合わせがありました。
新しく計画中の老人保健施設で消臭器の導入を考えているそうです。

「消臭器の概算が知りたいんだけど。。。」

まだ細かいことは決まっていないようで、
とにかく教えていただいた対象面積から必要な消臭剤の個数を出し、
それが収まる機種を選定しました。

ランニングコストもお伝えしましたが、
気を付けていただきたいのは、これほんとに概算なんです。


まだ初期の計画段階の場合、建物全体が消臭の対象となっていることが多く、
後で出来上がった図面をよく見ると、事務所やスタッフルーム、倉庫など
ニオイが出そうもない部分が含まれていることがよくあります。

余計なお金がかかって、もったいないですよね。

ですから、老人ホームの図面が出来上がったら
もう一度検討してほしいと思います。
本当にニオイを消すべきところ、そうじゃないところ。
オーナー様、設計事務所様、デオドールで相談しながら決めましょう。


そんなこと言わず、大きな機種をどーんと見積もってしまえば
デオドールさんもいいんじゃないの?

いえいえ違います。
せっかく当社にお声がかかったなら、長い間使い続けていただきたい。
継続できるランニングコストも考慮しつつ、
消臭エリアや空調システムに合った機種を提案し直します。


というわけで、詳細が決まり次第またご連絡くださいね。


(臭気判定士 小林)

2014年1月30日
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消臭剤の市場調査

におい関係の情報をつかむには、他社が行ったアンケートや調査も役立ちます。先日、富士経済が行った「トイレタリー用品92品目の国内市場を調査」を読みました。大手の調査会社だけあって、客観的・大局的に捉えていてとても参考になります。


以下、一部抜粋

「室内用芳香・消臭剤はトイレ用、自動車用を含めた芳香・消臭剤市場で最も大きな規模である。12年は前年に続き"香り"訴求の商品の投入が目立った他、●●●が「お部屋の消臭力」の香調の追加やデザインリニューアルを実施し商品力を強化して需要を獲得した。種類別では液体タイプが好調に推移した。13年は●●●や■■■から付加価値性の高い液体タイプの商品が多く投入されている。森林の香りなど新たな切り口の香調や、季節に応じた限定香調などでさらに市場活性が図られており、今後も安定して推移するとみられる。衣料用消臭スプレーや柔軟仕上剤など家庭内の"香り"訴求の商品と関連性を高めた販売体制を強化して売場活性する必要性が高まっている。」

※社名は隠しました。全文を読みたい方はこちらのアドレスを検索してください。
http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/130927_13071.pdf


室内イメージこの調査報告を読むと、室内用芳香・消臭剤の世界では、まだしばらく「香り」重視な商品が展開されそうです。

昔と違って部屋がきれいなお家が増えたせい?
それとも、おしゃれの一環としてエアケアに気を使うようになった?

消臭というより素敵な香りをプラスしよう、と考える人が増えているのかもしれませんね。


そして、私がもっとも注目したのは、「森林の香りなど新たな切り口の香調」で市場の活性が図られているという部分。

ちょっと待った~
デオドールは以前から「森林の香り」ですぞ!

森の香りフィトンチッドに着目し、植物の消臭力で数十年やっています。
リフレッシュや香り専用など、
ハーブやフローラルなブレンドも扱うようになりましたが、
基本はフィトンチッド消臭

やっと市場が追い付いてきたか。。。なんて偉そうなことは言えませんが、
フィトンチッド消臭の老舗ということで、
皆さんにもっとデオドールを知って欲しいな~と思いました。

業務用だけじゃなく、お家で使える家庭用商品も扱っていますよ。


(ホームページ担当 小林)

2013年10月18日
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