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デオドールのブログ「商品のこと」その10

においのブログ
プラモ好きの大人たちへ

あるTV番組で取り上げられていましたが、
最近プラモデル作りにはまっている大人が増えているそうです。

子供が大きくなって手がかからなくなり、
自分の時間が持てるようになったお父さんや、
定年退職後の趣味として始める高齢者が多いのだとか。
主な年齢層は50~80代。

プラモデルのイメージ
 (プラモデルと言えばやっぱりガンプラ?!)


このニュースを聞いて、そういえば。。。と思い付きました。


実はデオドールの消臭剤に、香水やシンナー臭専用の消臭スプレーがあるんですが、
昨年から売り上げが伸びているんです。
しかもリピーターが多い。
きっとモデラーの方にご愛用いただいているんでしょうね。

ウェットタイプとドライタイプの2種類があり、
どちらも購入いただいたお客様から高い評価を得ています。


それぞれの商品を比較しながらご紹介しましょう。


商品名 VOC用WETスプレー DEODRSNT SPRAY
(ペンキ・シンナー臭用)
VOC用WETスプレー デオドラントスプレー(ペンキ・シンナー臭用)
タイプ WET DRY
主な消臭成分 両性高分子化合物 植物精油(香料)
特長 消臭効果は抜群だが、実感するのにやや時間がかかる。
スプレーしてしばらくすると、塗装臭独特のツーンとしたニオイが消えているのが分かります。
即効性を求めるならこちら。
スプレーした瞬間に消臭反応が起こり、ほのかに優しい森林の香りに変わります。
※スプレーしすぎると消臭剤の香りをきつく感じることがあります。
香り 有(樹木系の香り)
価格
(税抜き)
\2,200 \880

家族に「シンナー臭い!」と言われたり、
部屋にこもって塗装作業していると自分でもニオイが気になったりしませんか?
室内に残るシンナー臭を消したいなら、ほんとにおすすめですよ。
楽天アマゾンで購入できます!


<ひとこと>床にこぼれた塗料には直接スプレーしても効果がありません。まずは塗料を拭き取って、それでも残ってしまったニオイにお使いください。においの元は絶たなきゃだめですよ!


(ホームページ担当 小林)

2014年6月19日
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消臭スプレー リニューアル!

デオドールの消臭スプレーと言えば「消臭DRYスプレー」
水分を含まないドライタイプで、空間の消臭剤として活躍中です。


一般のご家庭から、オフィスやホテルの業務用まで、
幅広く使われているんですよ!

植物精油の消臭成分でにおいをしっかり消臭しつつ、
香り成分がふんわり残る「フィトンチッド消臭」のスプレー版です。


消臭DRYスプレーは様々な臭いに合わせ、
最大8種類のブレンドをご用意してきました。
ただし、ブレンド名で商品展開したことで、
用途が分かりにくいと言われることもしばしば。。。


そこで、装いも新たに新名称でリニューアル!
その名も『DEODRANT SPRAY』


消臭スプレー 新旧


今回はご要望の多かった5種類に絞り、
用途別のネーミングを付けることで、
お客様がどれを選べば良いか分かりやすくしました。


詳しいニュースリリースはこちら


そして、リニューアルに伴い価格もお安くなりました。
以前は300ml:1200円(税抜)
それが、なんと880円(税抜)とお求めやすい値段になっております。


本日5月20日より発売開始です。
DEODRANT SPRAY(デオドラントスプレー)これからもよろしくお願いします!


(ホームページ担当:小林)

2014年5月20日
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業務用消臭器の保守点検

ホテルの厨房排気に取り付けている業務用消臭器の
保守点検を行なってきました。

業務用消臭器 VFD-1020N

月に一度の作業で主な内容は消臭剤の交換となります。
こちらでは、お徳用の消臭ビーズ1kgパックをご利用いただいています。


まず、消臭器本体から消臭ビーズの収納棚を引き出し、
古いビーズはバケツに移します。

業務用消臭器の保守点検1


新しい消臭ビーズを収納棚に入れ、平らになるよう敷き詰めます。
これを消臭器にセットすれば作業は完了。

業務用消臭器の保守点検2


厨房排気や工場など排気のにおい対策に使う中和消臭器は、
電気を使用しないシンプルな消臭器です。(VFD-Nシリーズ)

ホテルの建築当初からご使用いただいていますが、
10年以上経っても故障はありません。


保守点検の内容は単純ですが、
消臭効果が良好に維持出来るようこれからも気を抜かずがんばっていきます。


(技術室 田中)

2014年3月20日
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トイレの内装に合わせた消臭剤

神奈川県にある神社では、御手洗いで消臭メンブレン『ヒノキ』
消臭剤をご使用いただいています。

神社トイレと消臭器


トイレの内装が木造になっているので、木のぬくもりを損なわないよう
ヒノキベースの消臭剤を選びました。メンブレンタイプは消臭力も高く、
トイレのにおいを消しながらヒノキの香りが広がります。


もしもこのトイレからラベンダーやローズの香りがしたら、
神社の雰囲気に合わないですよね。
内装に合わせた消臭剤を選ぶのも大切なことだと思います。


消臭剤の交換は年に2回(6ヶ月毎)、機器の点検は年に4回行なっています。


(技術室 田中)

2014年3月 4日
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老人ホームの消臭計画

先日、ある設計事務所からお問い合わせがありました。
新しく計画中の老人保健施設で消臭器の導入を考えているそうです。

「消臭器の概算が知りたいんだけど。。。」

まだ細かいことは決まっていないようで、
とにかく教えていただいた対象面積から必要な消臭剤の個数を出し、
それが収まる機種を選定しました。

ランニングコストもお伝えしましたが、
気を付けていただきたいのは、これほんとに概算なんです。


まだ初期の計画段階の場合、建物全体が消臭の対象となっていることが多く、
後で出来上がった図面をよく見ると、事務所やスタッフルーム、倉庫など
ニオイが出そうもない部分が含まれていることがよくあります。

余計なお金がかかって、もったいないですよね。

ですから、老人ホームの図面が出来上がったら
もう一度検討してほしいと思います。
本当にニオイを消すべきところ、そうじゃないところ。
オーナー様、設計事務所様、デオドールで相談しながら決めましょう。


そんなこと言わず、大きな機種をどーんと見積もってしまえば
デオドールさんもいいんじゃないの?

いえいえ違います。
せっかく当社にお声がかかったなら、長い間使い続けていただきたい。
継続できるランニングコストも考慮しつつ、
消臭エリアや空調システムに合った機種を提案し直します。


というわけで、詳細が決まり次第またご連絡くださいね。


(臭気判定士 小林)

2014年1月30日
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