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デオドールのブログ「商品のこと」その11

においのブログ
消臭剤の市場調査

におい関係の情報をつかむには、他社が行ったアンケートや調査も役立ちます。先日、富士経済が行った「トイレタリー用品92品目の国内市場を調査」を読みました。大手の調査会社だけあって、客観的・大局的に捉えていてとても参考になります。


以下、一部抜粋

「室内用芳香・消臭剤はトイレ用、自動車用を含めた芳香・消臭剤市場で最も大きな規模である。12年は前年に続き"香り"訴求の商品の投入が目立った他、●●●が「お部屋の消臭力」の香調の追加やデザインリニューアルを実施し商品力を強化して需要を獲得した。種類別では液体タイプが好調に推移した。13年は●●●や■■■から付加価値性の高い液体タイプの商品が多く投入されている。森林の香りなど新たな切り口の香調や、季節に応じた限定香調などでさらに市場活性が図られており、今後も安定して推移するとみられる。衣料用消臭スプレーや柔軟仕上剤など家庭内の"香り"訴求の商品と関連性を高めた販売体制を強化して売場活性する必要性が高まっている。」

※社名は隠しました。全文を読みたい方はこちらのアドレスを検索してください。
http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/130927_13071.pdf


室内イメージこの調査報告を読むと、室内用芳香・消臭剤の世界では、まだしばらく「香り」重視な商品が展開されそうです。

昔と違って部屋がきれいなお家が増えたせい?
それとも、おしゃれの一環としてエアケアに気を使うようになった?

消臭というより素敵な香りをプラスしよう、と考える人が増えているのかもしれませんね。


そして、私がもっとも注目したのは、「森林の香りなど新たな切り口の香調」で市場の活性が図られているという部分。

ちょっと待った~
デオドールは以前から「森林の香り」ですぞ!

森の香りフィトンチッドに着目し、植物の消臭力で数十年やっています。
リフレッシュや香り専用など、
ハーブやフローラルなブレンドも扱うようになりましたが、
基本はフィトンチッド消臭

やっと市場が追い付いてきたか。。。なんて偉そうなことは言えませんが、
フィトンチッド消臭の老舗ということで、
皆さんにもっとデオドールを知って欲しいな~と思いました。

業務用だけじゃなく、お家で使える家庭用商品も扱っていますよ。


(ホームページ担当 小林)

2013年10月18日
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消臭スプレーのこんな使い方

ここ数日はいくらか過ごしやすくなってきたかなと思っていましたが、
今日はまた真夏の暑さです。
風が1メートル吹くと体感温度が1度下がると言われますが、
セミの大合唱は体感温度が上がるような気がします。


体感温度が下がるといえば、今年はシトラスミントの香りにお世話になりました。
シトラスミントの香りは、体感温度を下げる効果があると言われています。


帰宅直後の熱のこもった部屋。まずエアコンをつけ、
吸い込み口付近にシトラスミントの消臭DRYスプレーをシューッとひと吹き。

消臭スプレーシトラスミント

シトラスミントの香りがエアコンの空気に乗って、
お部屋はあっという間にクールダウン。
そしたらもうエアコンは停止、あとは扇風機だけでOKです!


電気代も節約できてエコな涼み方でしょ。
シトラスミントの消臭スプレー、もうしばらくお世話になりそうです。


(技術室:田中)

2013年8月29日
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ござカーペットの消臭

暑いですね!
沖縄では、平年より9日早い梅雨開け宣言があったそうです。

そろそろリビングのカーペットを夏用にしなくちゃ!
という訳で、押し入れにしまっていた「イ草のござカーペット」を取り出しました。
汚れを落とし天日干してから保管したものの、少し汗臭い。。。

そこで「オドレーザーパウダー」の登場。
絨毯や畳に付いた臭いを何とかしたい時にぴったりの消臭剤。

商品説明も兼ねて使い方をお教えしますね。


【オドレーザーパウダーの使い方】

①まずはニオイの気になる場所にパウダーを振りかける。1m2辺り10gくらい
(料理で使う計量スプーン「大さじ1杯」で丁度10gになります。)

オドレーザーパウダーを撒く

私のやり方:
要らなくなった紙を折り、そこにまず分量のパウダーを乗せます。紙を震わせながらまくと、カーペットに均等にパウダーを行き渡らせることが出来ました!


②待つ(今日は30分くらい)

パウダーを撒いた後しばらく放置


③掃除機で吸い取る(又はホウキで履く。)

掃除機でパウダーを吸い取る


以上です。とっても簡単でしょ。
汗臭いニオイも、すっきり消えました。
(臭いが一度で取れない時は、①~③を繰り返してくださいね。)


このオドレーザーパウダーは、いわゆるフィトンチッド消臭剤となります。
珍しい粉タイプですが、約30種類以上の植物精油をブレンドしてあるんですよ。
ユーカリをはじめ、クスノキ、ヒノキ、ハッカ、レモンなど。。。
精油を調合することで、臭いを消す力を高めているんです。

パウダーの香りは、レモングラスのエッセンシャルオイルに似ているかな~
ちょっと独特の香りがします。
この「独特の香り=精油成分」が、オドレーザーパウダーの消臭力となります。

ただし、香りは人によって好みがありますよね。
パウダーを使い終わった後の残香が気になる人もいるかもしれません。
まずはパウダーを使用する前に、蓋を開けて香りをご確認ください。
どうしてもこの香りは好きじゃない!と思った時は、使用をお止めくださいね。

※カーペットに残った残香も時間が経てば徐々に飛び、においが気にならなくなります。(換気をよくして、1週間もすればなくなります。)


きれいになったござカーペット、そりゃあもちろんゴロゴロ転がっておきましたよ。
夏はござが気持ちいいです!


(ホームページ担当:小林)

2013年6月18日
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快眠グッズ ティフラ

こんにちは。
香り発散器ティフラのお知らせです。

本日発売のTHE21 5月号(株式会社PHP研究所)に掲載されました。
『夜ぐっすり、朝スッキリの「疲れがとれる」眠り方』特集記事の
快眠グッズとして紹介されています。

THE21ティフラ掲載

忙しい日々を過ごす中、眠りの質は上げたいですよね。
THE21では9ページに渡って睡眠特集が組まれています。
脳の休め方や活動モードへの切り替え方など実践していきたい情報が満載です。
その他、スピード仕事術などビジネスに取り込んでいきたい記事も載っています。
最近特に忙しい方、おすすめですよ!

(企画担当:奈良岡)

2013年4月10日
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フィトンチッド消臭

皆さんは「フィトンチッド消臭」という言葉をご存知ですか? (そもそも、フィトンチッドって何ぞやという方もいるかもしれませんね。) pencilフィトンチッドについて

簡単に言ってしまうと、フィトンチッドは植物が持つ有効成分のことで、森林浴がブームになった頃から注目されました。(アロマやハーブも言い方が違うだけで、植物の有効成分を香りや香辛料として利用しています。)


さて、この植物の有効成分を「臭い消し」に利用したのが当社の消臭システムです。

植物のフィトンチッド今でこそ検索窓にフィトンチッドと入力すると、関連ワードとして「フィトンチッド消臭」が表示されるようになりましたが、当社がホームページを開設した頃はまだ一般的な言葉ではありませんでした。

脱臭方法で仕分けると、当社の消臭法は「消・脱臭剤法」「感覚的消臭法」などに分類され、少し納得いかないと思ったものです。

フィトンチッドの有効成分は、臭い物質と化学的に反応して無臭物質になることも確かめられているし、芳香成分によりマスキング効果もある。(化学反応式はまだ一部しか解明されていませんが。。。) pencil消臭メカニズム

実際はいろんな働きが総合的に作用して臭いを消すのです。 これをうまく説明できないものかと、今までは中和消臭あるいは森林浴消臭と名付けて紹介してきました。


日本デオドールが脱臭事業を始めて4月で30年を迎えました。「フィトンチッド消臭」も少しばかり市民権を得たようです。まだまだ知らない方も多いでしょうが、今回ホームページをリニューアルするにあたり、当社の消臭システムを一言で表すなら。。。ということで、思い切って「フィトンチッド消臭」の言葉を用いました。

さらに、業務用のフィトンチッド消臭器を扱う専門会社というのは、脱臭業界でも珍しいんですよ。(家庭用フィトンチッド消臭器ももちろんあります!)

このすぐれた消臭法を、これからもたくさんの方にお伝えしていきたいなと思います。

(ホームページ担当:小林)

2013年4月 2日
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