草津温泉「湯畑」の湯けむり (かおり風景100選 Part23)

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草津温泉「湯畑」の湯けむり (かおり風景100選 Part23)

こんにちは。
今日は「かおり風景100選」関東地方の5か所目のご紹介です。

【 草津温泉「湯畑」の湯けむり 】

 名湯の町、草津町の温泉街の中央にある「湯畑」。そこから湧き上がる湯けむりや硫黄の
 においが町中に漂っています。

 ◇所在地 / 群馬 草津町
 ◇香りの源 / 硫黄
 ◇季節 / 一年中


草津温泉・湯畑[1329947] - 写真素材
(c) ほそやんストックフォト PIXTA


 <草津温泉>

 日本三名泉の1つである草津温泉は、自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上になり、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しています。草津の旅館や温泉施設で「源泉かけ流し」ができるのはこの豊富な湯量のおかげです。その泉質は日本有数の酸性度で、pH値は2.1(湯畑源泉)と高く、雑菌などの殺菌作用は抜群で、効能には皮膚病・神経痛・糖尿病ほかがあります。またその歴史は古く、草津温泉は古くからたくさんの人々の心と体を癒し続けてきた日本を代表する名湯です。温泉街の中心に位置する湯畑は、草津温泉のシンボルとなっています。湯畑だけで毎分4000リットルの温泉が湧き出ていていつも湯けむりを舞い上げています。湯畑の周りは瓦を敷きつめた歩道、石柵、白根山をかたどった「白根山ベンチ」など湯上がりの散策が楽しめる公園となっています。

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