香りのブログ(2012年4月)

種蔵棚田の雨上がりの石積 (かおり風景100選 Part45)

こんにちは。
今日は「かおり風景100選」東海地方の3か所目のご紹介です。

【 種蔵棚田の雨上がりの石積 】

 太陽に照らされた焼けた石積に夕立があたり、湯気がたちこめる香りが感じられます。
 

 ◇所在地 / 岐阜県宮川村
 ◇香りの源 / 雨が降った後の棚田の石積
 ◇季節 / 春から秋(特に夏)


IMG_3161 / gtknj

※写真はイメージです

 

< 石積みの棚田と板倉の山里 >

岐阜県飛騨市宮川町に、石積みの棚田と板倉と呼ばれる珍しい倉が点在する種蔵地区があります。この石積みの棚田と板倉群が日本の原風景とも言うべき農村景観が残る大変美しい山里で、訪れた人にどこか懐かしいさわやかな心のやすらぎを感じさせます。 ここでは日本らしい四季折々の景色が楽しめます。 環境省の"かおり風景100選"や飛騨美濃じまん運動のじまんの原石"にも選定されました。

板倉は先人の知恵と苦労から生まれた、穀物や貴重品などを保管する木材で作られた倉です。100年以上も前に建てられ今もなお風雨にたえているものもあります。この板倉は母屋が火災になっても食料だけは免れるようにと離れた場所に建てられています。

棚田は耕地の少ない種蔵地区の人々によって、より多くのお米が採れるようにと苦労を重ねて造り上げられたものです。棚田を作るため人力で夏場に石集め、冬には雪の上をソリをで山石を運び、丘を削り、石垣を積上げてきました。 想像を越える苦労の末に現在の景観がつくられました。

現在、宮川町種蔵には約1ヘクタールにわたる石積みの棚田と、板倉と呼ばれる珍しい倉が20棟あり、日本の農村風景を四季折々で楽しめます。

春、深い雪に覆われていた棚田が、雪解けとともに顔を出し始め、5月になると田植えが始まります。夏になり、晴天だった青空に入道雲が現れ、雷とともに夕立がやってきます。それまで太陽に照らされていた棚田の暑く焼けた石積みに、雨粒を降り注ぎ夕立は去って行きます。その雨上がりに立ち込める空気が独特のかおりを漂わせます。収穫の秋を迎え、棚田の稲刈りが終わると冬の到来です。真っ白な雪に覆われ種倉棚田はひっそりと春まで姿を隠します。

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パチンコ店に香り発散器

エンジニア・たなPです。


香り発散器

茨城県某所のパチンコ店にて香り発散器を導入していただきました。

DMD型の香り発散器で、香料を火や水を使わず、エアポンプで直接気化させることができます。大量の香り分子が空気中に浮遊しますので、広範囲に香りが広がります。

電源は100Vで、消費電力も20W程度です。タイマーが内蔵されていますので、間欠運転で作動させます。香りの放出量はタイマーにて作動時間を調節することで行なえます。1秒単位で設定可能ですので、自由自在です。


香りの元

香料は発散容器(写真)に充填して使用します。

香料は定番のものからご選定いただいたり、あるいはお客様のお好みの香りを製作することも可能です。今回は定番品の中から「シトラス」が選ばれました。

設置場所は主にエントランス付近です。
ご来店いただいたお客様に、「おっ!いい香り」っと感じていだだけることでしょう。

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飛騨高山の朝市と古い町並 (かおり風景100選 Part44)

こんにちは。
今日は「かおり風景100選」東海地方の2か所目のご紹介です。

【 飛騨高山の朝市と古い町並 】


 陣屋前と宮川の2カ所の朝市では、そこで売られている野菜、果物、花、漬け物など
 の香りがしています。また、みたらしだんご屋からだんごを焼く香ばしい香りが、
 前畑点心堂前では栃の実煎餅を焼く香りがします。


 ◇所在地 / 岐阜県高山市
 ◇香りの源 / 朝市で売られる野菜・花、みたらし団子、煎餅
 ◇季節 / 一年中


Jin-ya Asaichi, Morning Market, Hida Takayama / kawanet


<飛騨高山>

飛騨国(ひだのくに)は、東西を険しい山に、南北を厳しい河川峡谷に囲まれています。ほとんどが山林で森林の面積が多く、その森林率は92.5%に及びます。緑豊かな飛騨は日本列島のほぼ中央に位置し、高山盆地は内陸性盆地型気候のため、昼夜、夏冬の気候温度差が大きく、湿度が低いのが特徴です。冬は大変寒く冷え込むときは氷点下15度近くまでも下がることがあり、新雪はサラサラとしてホウキでないと除雪できないほどだそうです。
飛騨高山の朝市は高山市の中心地を南北に流れる宮川沿いに開かれています。季節によって並ぶ店は野菜屋、花屋、味噌屋、そして漬物屋など、約60件の店が立ち並びます。地元の飛騨弁が飛び交う、飛騨高山の人の暮らし、文化そのものを体験できるのがこの朝市です。


<朝市の歴史>

高山の朝市の歴史は古く、記録としては江戸時代・文久2年頃(1862年)に現在の高山別院付近で始まったといわれており、主に養蚕のための桑をはじめ花や野菜が売られ、昭和初期にかけては露天商として夜市も開かれていたそうです。現在は「宮川朝市」と「陣屋朝市」に分かれて開かれています。昔は「市民の台所」とまで呼ばれ、食料品から日用雑貨など生活に根ざした品物を買う場として親しまれてきました。現在は飛騨高山の観光化にともない、朝市通りの向いの商店街にお土産物屋が増えてきました。お客さんは観光客が多いのですが、市民の中にも根強いファンが多く、珍しいもの、新鮮なものなどを安く購入できる場として親しまれています。

 

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ヒイラギナンテン

こんにちは!サイト担当の小林です。

新年度になってから保育園へ子供を預けに行く道すがら、どこからか素敵な花の香りがしてきます。毎朝、信号機手前辺りで気づくのですが、見渡してもなかなかそれらしいものがなく、気のせいか?と諦めていたところ...見つけました!

香りの犯人はこちら

ヒイラギナンテンの花

「ヒイラギナンテン」

花に鼻を近づけると、とってもいいにおいがします。
香りは、ブドウのような...といった表現をしているサイトもありましたが、もっとブーケを凝縮したような甘い香り。これ一つでゴージャスな花の香りを楽しめます。子供にも「いいにおいがするよ~」と言って、香りを嗅がせました。happy01

毎年同じ道を通っていたのに、気付いたのは今年になってから。不思議です。今年の花はいつもより匂っていたのか、私の方に香りを楽しむ余裕があったのか...
来年もまたよろしくお願いしますね。

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はなまるマーケットでティフラが紹介されました

こんにちは。

4月12日(木)にTBSのはなまるマーケット(8:30~)のぐっすり快眠グッズ特集にて

ティフラが紹介されましたsign03

 

ティフラは就寝時の自動タイマーOFF機能がついて、消し忘れの心配なく眠りに入ることができます。

また、香りの発生時間をセットできる目覚ましタイマー付きとなっています。

好きな香りを感じながら迎える朝は特別な一日になりそうです。

番組MCの薬丸さんはコードレスという点で気に入っていただきました。

軽くて持ち運びができます。

 

ご興味のある方は楽天デオドールショップよりお願いします。

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初心

こんにちは。人事担当Oです。

今週は暖かい日が続き、桜も満開から葉桜のものも目立つようになりました。

今年は、例年より開花が遅かったので入学式・入社式にピッタリでしたね。

桜とピカピカの新入生・新入社員がとても眩しく見えました。

当研究所にも4月1日から新人研究員が仲間入りし、フレッシユな空気を吹き込んでくれています。

先日、若手社員向けのビジネスマナー講座に参加してもらい、その報告をうけました。

挨拶の重要性、思いやりの精神等々学ぶことが多かったそうです。

私自身も話を聞きながら「初心忘れるべからず」と、肝に命じました。

第一印象は2~6秒で決まり、視覚から与える「表情」が一番影響力があるそうです。

常に笑顔を心がけ、元気な挨拶が出来る人であるよう、職場でも家庭でもいたいものです。

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加子母の檜とササユリ (かおり風景100選 Part43)

こんにちは。
今日は「かおり風景100選」東海地方の1か所目のご紹介です。

【 加子母の檜とササユリ 】

 東濃ヒノキとして知られる中津川市加子母にある施設はヒノキ材で作られていて、加子母全域で
 ヒノキ材のかおりがします。また、地域の一部にササユリの自生地があって、その香りが楽しめます。


 ◇所在地 / 岐阜県加子母村
 ◇香りの源 / ヒノキ材、ササユリの花
 ◇季節 / 一年中

ササユリ 花 山百合 白色  - 写真素材
(c) サムストックフォト PIXTA


<加子母>

木曽路の西、深い山々に守られた東濃の北端に位置する場所に加子母はあります。地理的には岐阜県の東部と長野県の県境の木曽川水系白川沿いにある山間になります。北東部に連なる標高1,500mを超える阿寺山地と、西部に広がる東美濃高原に挟まれた南北に長い間地が加子母の中心であり、白川(通称・加子母川)が流れています。2005年2月13日に中津川市に編入され「加子母村」から現在の「中津川市加子母」となりました。加子母の94%を山林が占め、東濃ひのきの主産地として有名で東部は国有林になります。古くから檜の産地として知られており、現存する古い記録によると、文安五年(1448年)に京都南禅寺の復興用材がここ加子母村から伐採された記述があります。徳川幕府の時代になると尾張徳川藩の飛領地とされ、藩により「檜一本首一つ」と言われるほど厳しい政策がとられ、伐採を生業としてきた村人が困窮のあまり法度に背いた為におきた悲話が伝わっているそうです。村のシンボルであるササユリは条例によって保護地域が定められ、開化の時期になると可憐で香りの強い花をたくさん咲かせています。


<ササユリ>

ササユリ(笹百合、学名:Lilium japonicum)は、ユリ科ユリ属の球根植物。日本特産で日本を代表するユリです。地域によっては、ヤマユリと呼ぶこともあります。ササユリは本州中部から九州に分布する多年草で、山地の草原や明るい森林に生育しています。6月から7月にかけて美しい花を咲かせ、強い芳香を漂わせます。花の長さは10~15cm位で色は淡いピンク、希に純白の花もあるそうです。花は1つ、または複数で咲くこともあります。葉は厚く、名前の由来になっているようにササの葉によく似ています。

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節電の夏を快適に

こんにちは

原発の再稼働が決まらなかったり、東電の値上げの影響で、

今年の夏も節電志向が高まるそうで、沢山のCOOLBIZ商品が市場に

出回るそうですね。

弊社では、昨年から体感温度を下げて節電の夏を快適に過ごしましょうというコンセプトにて

「シトラスミント」の香りをオススメしました。

ミント等に入っているメントールという成分が冷涼感を感じさせてくれます。

また爽やかな柑橘系は軽くて、暑い夏でも好まれる香りです。

来月になれば暑い日も出てくると思いますので、今から香りの準備をしてみてはいかがでしょうか?

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霧ヶ峰の高原と風 (かおり風景100選 Part42)

こんにちは。

今日は「かおり風景100選」甲信地方の5か所目のご紹介です。

【 霧ヶ峰の高原と風 】


 霧ヶ峰高原の草原は、レンゲツツジ、ニッコウキスゲや様々な草花のかおりが感じられます。
 3つの湿原にある植物群落は「霧ヶ峰湿原植物群落」として国の天然記念物に指定されています。


 ◇所在地 / 長野県諏訪市、下諏訪町
 ◇香りの源 / 草、花(レンゲツツジ、ニッコウキスゲなど)
 ◇季節 / 春から秋

霧ヶ峰高原ビーナスラインとニッコウキスゲ - 写真素材
(c) 銀河ストックフォト PIXTA

 <霧ヶ峰高原>

 霧ヶ峰高原は車山から鷲ヶ峰にかけて、ゆるやかな起伏が続く高原地帯です。主峰の車山(1925m)を中心として標高1500~1900m、東西10km、南北15kmに広がる緩やかな地形で大部分は草原です。なだらかな稜線の美しさは、植物の豊かさとともに霧ヶ峰の魅力のひとつとなっています。代表されるレンゲツツジやニッコウキスゲ、マツムシソウなど、季節の高山植物が緑の草原を色とりどりに染め上げます。6月中旬にはレンゲツツジの深紅、7月中旬にはニッコウキスゲの黄色、8月中旬までの夏季にはおよそ900種類の花が一斉に咲き乱れます。ここ霧ケ峰の雄大な草原・湿原、さらに岩場に点在する樹叢、それらの間をぬって流れる渓流など自然環境が多様で、そこに生育する植物には原生的状態が保存されており、種類の豊富さ・群落の大きさ等から貴重な存在となっています。霧ヶ峰の高層湿原で発見された植物も多数あり、キリガミネスゲ・キリガミネアサヒラン・キリガミネヒオウギアヤメなど約30種あげることができます。また、一帯に豊かな上昇気流が発生し、グライダーの飛行に適している霧ヶ峰高原は、日本のグライダー発祥の地としても知られています。

 

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トイレの香りデザイン

こんにちは!サイト担当の小林です。

先日、久しぶりに映画を見に行きました。
春休み中だけど、あまり遊んであげられない子供へサービスです。
ドラえもんに大人1800円は高いよな~とぼやきつつ、ポップコーンと飲み物を買って準備万端。
上映時間も近付いてきたので、いざトイレへ。

女子トイレに入ったとたん、甘いバラの香水のような香りが...
お~悪くない。いい香り!
これはよくある芳香剤ではないはず。
とたんに鼻をクンクンさせて、においの元を探します。

トイレ全体にしっかり広がるこの香り、出口が確認できませんでしたので、
きっと空調か何かで全体にいきわたるようにしてあるのでしょう。
(残念ながら弊社の香りシステムではないようです。)

そしてこの香りを嗅ぎながら、ふと思いました。
女性には受けるだろうけど男性にはどうかな??

デパートの化粧品売り場を思わせる香りです。女性にはなじみのある香りですが、
男性には「甘すぎる!」と思う人もいるのではないかと思いました。

ちなみに、男性が好きな女性の香りは、

・1位 シャンプー
・2位 香水
・3位 洗剤・柔軟剤

(gooランキングより)

また、男性用香水の売れ筋は、

・1位 ブルガリプールオム (フルーティなダージリンティが香り立つ爽快感のある香り)
・2位 アランドロン サムライ (爽やかさの中にスパイシーさと落ち着きを感じるウッディー調の香り)
・3位 ヴェルサーチ ブルージーンズ(甘くさわやかなシトラスウッディのクセのない香り)

(コスメ百貨.com 3月の統計より)

この辺りから考察しても、男性にはもう少しさわやかな感じのする香りを使うのがいいのかな~。
意外な気づきがあって、少し得した気分でした。

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花粉は折り返し地点

ユーカリビーズこんにちは。mです。
今日はぽかぽかと暖かい陽気ですね!

桜の花も少しずつ開き始めてますので、今週末はお花見を計画されている方も多いのではないでしょうか?

今年は飛散量が少ないと言われている花粉は、やっと折り返し地点にたどり着いたそうです。

あと半分、とは言ってもヒノキの花粉症をお持ちの方にはこれからが本番です。

天然ユーカリビーズでしっかりとケアをしていきましょう!

天然ユーカリビーズは、使用後のアンケートを40名の方に採ったところ、
「香りはいかがでしたか」という質問に対し、30名の 75% の方が とても好き・好き に回答をしてくれました。

心地良い香りでムズムズを解消してリフレッシュしてみませんか?

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