香りのブログ(2012年11月)

萩城下町夏みかんの花 (かおり風景100選 Part76)

こんにちは。
今日は「かおり風景100選」中国地方の7か所目のご紹介です。

【 萩城下町夏みかんの花 】

明治維新の際、明治新政府の樹立により生活のすべを失った武士達の経済救済のために植裁されたことが始まりで城下町全体が夏みかん畑に変貌しました。現在でも、夏みかんの花が咲く5月は町中が甘い花の香りに包まれています。


 ◇所在地 / 山口県萩市
 ◇香りの源 / 夏みかんの花
 ◇季節 / 春


natsumikan.jpg

 

< 萩城下町 >

萩市は、吉田松陰や高杉晋作などの多くの志士を輩出した明治維新の発祥の地として、その歴史と文化を町中で感じることが出来ます。武家屋敷の敷地割など、ほぼ江戸時代のまま保存されており、特に、「土塀と夏みかん」は萩の風景を象徴する代名詞になっています。明治維新の際、明治新政府の樹立により生活のすべを失った武士達のために、小幡高政によって全国ではじめて萩で夏みかんが広く栽培されるようになりました。明治9年に夏みかんの種を蒔き、翌年に1万本の接ぎ木を経て明治11年にはその苗木を志士に配付したそうです。こうして萩の武家屋敷が一面の夏みかん畑へと変貌しました。武家屋敷にめぐらされた土塀や基礎石を用いた石垣は、暴風から実を守るために役立ったそうです。夏みかんの生産自体は全国的にも減少していますが、萩独特の景観を守るため今でも地元の人々の手で大切にされています。


 

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JAA「いやしの祭典」

今日は素敵なイベントをご紹介します。

当社も大変お世話になっております「日本アロマコーディネーター協会」様主催のイベント

JAA感謝祭「いやしの祭典~わたしとあなたとアロマの日」

JAAいやしの祭典
※URL:http://www.jaa-aroma.or.jp/event_s/index.html (画像拝借)

が、12月1日(土)に開催されます。

会場では精油等のアロマ製品のセールは勿論、
専門家によるトリートメント体験コーナーも充実。
また人気のレストランによる、からだが喜ぶオーガニックフードコーナー
も設置されているそうです。

他にもイベントが盛りだくさん。
香りに興味がある人だけでなく、そうでない方でも十分楽しめます。

場所は浜松町駅から徒歩5分の「東京都産業貿易センタービル」
近くには旧芝離宮庭園もありますので、
まさにリフレッシュには最適コースです。

素敵な香りと自然に癒される休日になりそうですね。
事前登録が必要な特別セミナーは残席あとわずか!興味のある方はお早めに。

(企画・検査 大嶋)

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シトラスパーク瀬戸田の柑橘類 (かおり風景100選 Part75)

こんにちは。
今日は「かおり風景100選」中国地方の6か所目のご紹介です。

【 シトラスパーク瀬戸田の柑橘類 】

生口島にあるシトラスパーク瀬戸田は柑橘の花や果実のかおりが楽しめるテーマパークで、一年を通して柑橘系のかおりを楽しむことができるそうです。


 ◇所在地 / 広島県瀬戸田町
 ◇香りの源 / 柑橘類
 ◇季節 / 一年中

 

檸檬の木 / hemiolia

※写真はイメージです


< シトラスパーク瀬戸田 >

尾道市瀬戸田町は、全国有数のかんきつの産地で、5月中旬には島全体がみかんの白い花で覆われ、みかんの花香りにつつまれます。シトラスパーク瀬戸田は、我が国初の柑橘類のテーマパークとして1998年にオープンし、世界の柑橘類、約600品種を収集・展示している珍しいかんきつ公園です。園は島の山の中腹に位置し、園内のいたるところで、世界のかんきつ類を観賞できるとともに、穏やかな瀬戸内の海と島々も望めます。園の中心となる施設は「シトラスパビリオン」で、一年を通して柑橘の花や果実を観賞できたり、柑橘に関する情報を楽しみながら学べたりできます。また、「香りの館」の香り工房ではお客様参加型体験型のイベントを実施がされていて、オリジナルコロンの調香やアロマソープ作りなどの体験を楽しむことができるそうです。春には12種類、約800本の桜が咲き誇り、瀬戸内海を見下ろしながら花見を楽しむこともできます。

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まくら用のアロマビーズ「和多屋」

こんにちは

今日は、当社とお取引のある
「まくら用のアロマビーズ」を販売している寝具店をご紹介します。

総武線の中野駅から徒歩5分のところにある『和多屋』さん。
体圧を測って自分に合ったオーダーメイドのふとんや枕を作れます。

外観はおしゃれな雰囲気。

和多屋入口


中はとても癒される空間です。

和多屋店内


店員さんも笑顔が素敵でお話ししていて心が和みます。

これから寒くなっていくとお布団にずっとくるまっていたい!!と思いませんか?
1年の中でも睡眠時間が長くなる季節。
自分に合った寝具を探したいですよね。

今来店すると、アロマビーズのサンプルがもらえるようですよ。
お近くの方は是非、和多屋さんを覗いてみてください。
http://www.wataya164.com/ 

(奈良岡)

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厳島神社潮のかおり (かおり風景100選 Part74)

こんにちは。
今日は「かおり風景100選」中国地方の5か所目のご紹介です。

【 厳島神社潮のかおり 】

厳かにそそり立つ弥山を背景に建てられた厳島神社は、海までも敷地としたユニークな構成となっています。海上に浮かぶ朱塗りの大鳥居を眺めながら回廊を歩くと、潮のかおりと波の音が楽しめます。

 

 ◇所在地 / 広島県宮島町
 ◇香りの源 / 潮
 ◇季節 / 一年中



DSC_0552 / Marufish


Miyajima / cotaro70s


< 厳島神社 >

厳島神社は、推古天皇即位元年に創建され、平清盛によって現在の姿に造営されました。海を敷地にした奇想天外な構成と、寝殿造りの華麗な外観は、時の権力者清盛の在りし日の栄華をしのばせます。平安時代後期、平清盛によって修築された寝殿造りの厳島神社の社殿と海にそびえたつ朱塗りの大鳥居が霊験あらたかな弥山(みせん)を背景にして、優美な世界を織り成しています。世界文化遺産に登録された厳島神社やその周辺を巡れば、太古から海の守り神として崇拝されてきた自然や文化をあらためて深く知ることができます。

厳島神社は海上に建ち並ぶ建造物群と背後の弥山原始林とが一体となった独創的な神社建築であること、建造物の多くが平安時代の寝殿造りの特徴をもつ建築であることなどが評価され、1996年に世界文化遺産に登録されました。構成資産は厳島神社の建造物群と背後の弥山を含む森林区域で、登録地域は431ヘクタール、それを保護する緩衝地帯2,634ヘクタールから成ります。

社殿が海にせり出すように築かれたのは、「神をいつきまつる島」として崇められていた神聖な土地に建てるのを避けたためだと言われています。鎌倉時代からは宮島全体が神社地として保護され、農耕が禁じられてきたことから、当時のままの姿で保存されてきました。弥山は神体山であるため、手つかずの原生林が残っています。山頂付近には弘法大師が開いたという弥山本堂(求聞持塔)など堂宇が建立されています。

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毛無山ブナとカタクリの花 (かおり風景100選 Part73)

こんにちは。
今日は「かおり風景100選」中国地方の4か所目のご紹介です。

【 毛無山ブナとカタクリの花 】

毛無山一帯は県下最大規模を誇る150ヘクタールのブナの原生林に覆われ、自然度の高さと規模では西日本で第一級と言われています。毛無山の植物は四季折々に装いを変え、特に春にはブナの新緑のかおりや、山頂付近のカタクリの花のかおりが楽しめます。


 ◇所在地 / 岡山県新庄村
 ◇香りの源 / ブナ、カタクリ
 ◇季節 / 5月初旬~6月初旬



Katakuri Flower / Takashi(aes256)

※写真はイメージです

< 毛無山(けなしがせん)>

毛無山は鳥取県江府町との県境に位置し、標高1,218mで、麓からの高低差は約500mあります。ここの一帯は約150ヘクタールのブナの原生林に覆われ、その規模から平成14年3月に大山隠岐国立公園に編入されました。登山口のスギ林を抜けると、4合目から9合目にかけては、樹齢100年生のブナ、ミズナラ、トチ、クリなどが茂る原生林や天然杉が続きます。頂上付近に至ると低木やクマザサに覆われていて、遠くから眺めるとその名と通り、頂上部が毛のない山に見えるそうです。 山頂からの展望はすばらしく、大山、蒜山三座、弓ヶ浜などを一望でき、また白馬山にかけての縦走路には、カタクリの花が見られ登山者に人気があるそうです。

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クリスマスとオーナメント

ハロウィンが終わり、街中ではクリスマスの雰囲気が漂い始めましたね。

オーナメント私事で恐縮ですが・・・現在結婚3年目なのですが、これまでの2年、クリスマスらしいことを全くしませんでした。
1年目は妊娠中でつわりの苦しみで倒れている間に年が明け、2年目は初めての子育てでバタバタしている間にクリスマスが終わってました。

ですので今年こそファミリーでクリスマスを!と意気込んでおります。
クリスマスといえばやっぱりツリー!
香りのオーナメントを発売したことですし
ここは立派なものが欲しいところ。

とはいえ悪戯盛りの子供に壊されるのは目に見えてるし
手狭な我が家には立派なツリーを置く場所も・・・
卓上サイズを玄関に、が現実的なんですかね。
小さいお子さんのいらっしゃるご家庭ではどうされているのか、伺いたいところです。

ところで、先週より弊社で発売しました「香りのオーナメント」ですが
商品開発はすべて女性社員のみで行ったところ、男性社員数名から
「ところでオーナメントって何?」
と聞かれてしまいました。

「オーナメント=飾り」
女性陣としてはすっかり市民権を得た言葉だと思っており
なんの迷いもなく商品名にしてしまったのですが・・・。
考えてみたら飾り付けを選んだり買ったりするのは女性が中心で
男性には馴染みのない言葉だったのだと反省しました。
こういうときに商品開発の難しさを感じます。

香りは2種類ありますが、個人的には「もみの木」が好きです。
消臭力もありますので、玄関に置くとちょっと気になるニオイの消臭にもなりますよ。

(企画検査 大嶋)

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