虹の松原潮のかおり(かおり風景100選 Part88)

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虹の松原潮のかおり(かおり風景100選 Part88)

こんにちは。
今日は「かおり風景100選」九州国地方の4か所目のご紹介です。


【 虹の松原潮のかおり 】

玄界灘からのさわやかな風と百万本のクロマツから漂う新緑のかおりが楽しめます。国の特別名勝地にも指定されているほか、森林浴100選や日本の名松100選などにも選ばれ、日本三大松原のひとつに数えられています。

 ◇所在地 / 佐賀県唐津市
 ◇香りの源 / 潮
 ◇季節 / 一年中


虹ノ松原 / veroyama


< 虹の松原 >

玄界灘に面した潮のかおりと美しく豊かな自然を楽しめる「虹の松原」は、唐津湾沿いに松林が虹の弧のように縁取っていることからこの名で呼ばれています。17世紀初め、唐津藩初代藩主の寺沢志摩守広高が、防風・防潮林として植林したのが始まりで、幅400~700m、長さ約4.5km、総面積約230haにわたる松林には、約100万本の黒松があります。鏡山や魚見台公園から展望した、海、砂浜、松原とが織り成す紺碧・白・緑の自然のコントラストは絶景で、三保の松原、気比の松原とともに、日本三代松原の一つに数えられ、国の特別名勝にも指定されています。この他にも、「日本の自然百選」「日本の名松100選」「森林浴100選」「日本の道百選」など、数々の指定や選定を受けた松原は、どこまでも連なる緑、潮騒の音、すがすがしい松の香りに心も体も洗われます。

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