香りのブログ(2014年1月)

ゆれるフレグランスディフューザー

今日はティーストレーナーを使った
『ゆれるフレグランスディフューザーの作り方』をご紹介します。

デオドールでは毎月1回メールマガジンを発行しています。
12月号は『新年のお客様には香りのおもてなしを』という特集でした。
(まずは メルマガバックナンバー第12号 を読んでね。)


と、文中に聞きなれない言葉が。。。

ティーストレーナー

皆さん分かります?
紅茶用の茶こしのことです。
たぶん普通の女子なら、でなくても英語力のある人なら分かるはず。。。
恥ずかしながら、私はすぐには分かりませんでした。

でも、これを使うのは面白そう!
ということで早速試してみました。


ティーストレーナーは、キッチン用品を扱う雑貨屋さんで手に入ります。
が、近くにそんなお店はなく、スーパーやコンビニで探したものの見つからず。
もしかして。。。ということで100円ショップに行ってみました。

ありましたティーストレーナー。さすが100円ショップ!
(出汁取りにも使えるのか!)
しかもチェーン付き。理想的な形状です。

100円ショップのティーストレーナー

(写真を撮る前にあわててパッケージを破ってしまいました。。。
見苦しくてすいません。)


【ゆれるフレグランスディフューザーの作り方】


①ティーストレーナーの中に、お好みの香りビーズを入れます。
わたしはオレンジフラワーを選びました。
ちょっと苦みも感じるオレンジの花の香り。これが甘すぎなくて良いんです。

ティーストレーナーと香りビーズ


②それをドアに吊り下げます。(我が家の場合、戸当りにひっかけました。)
ドアを開閉するたびにビーズの入ったティーストレーナーがゆらゆら揺れて、
香りが広がります。見た目もかわいいですよね。

ゆれるフレグランスディフューザー


取り付けると、すぐに子供が近寄ってきました。

「いいにおいだね~。草みたい。」

って、おいおい。。。
オレンジフラワーも草も同じにおいに感じるのか!


ティーストレーナーは、卓上に置くタイプもあります。
香りビーズを入れて空いたスペースにちょこっと置いておくと、
インテリアとしてもおしゃれですよ~。


(ホームページ担当 小林)

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ラベンダー

アロマテラピー検定で出題される精油の種類を紹介しています。
第8回目は「ラベンダー」でアロマテラピー検定2級に出題される10種類のうちひとつです。


【ラベンダー(Lavender)】

学名 : Lavandula angustifoli/ Lavandula officinalis
おもな成分  :酢酸リナロル、リナロール
科名  : シソ科
抽出部位  : 花と葉
抽出方法  : 水蒸気蒸留法

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心に対する働き  :
ストレスによる緊張や不安をやわらげ、リラックスさせてくれます。
自律神経のバランスをとってくれるので、眠れないときなどにおすすめです。

体に対する働き  :
鎮静作用があるので、皮膚の炎症やかゆみをやわらげます。
また呼吸器系に働きかけ、ぜんそくや風邪などの症状をやわらげます。

 

ラベンダーはアロマ精油の中で最もポピュラーな精油です。地中海地方が原産とされるシソ科のハーブで、7月中ごろに小さな青紫色の花をたくさん咲かせます。心地よい穏やかなフローラルの香りは、緊張や不安感をほぐして気分をゆったりと落ち着かせてくれます。リラックスタイムや就寝前によく使われている香りのひとつです。性能的にも「万能精油」とも呼ばれる程用途が広く、作用もおだやかで安全性が高く、子供から大人まで安心して使用できる優れた精油と言われています。属名の Lavandula は「洗う」という意味のラテン語に由来していて、これはローマ時代に入浴や洗濯の際にラベンダーを湯や水に入れることを好んだためとされるそうです。ラベンダーは19世紀ごろから、香料の原料植物としてフランスのアルプス地方やイギリスを中心に、ヨーロッパで盛んに栽培されるようになりました。日本でも北海道、福島県、群馬県、富士山麓などで栽培されていて、特に北海道の富良野地方のラベンダー畑が全国的に有名で、上富良野町、中富良野町、ニセコ町のシンボルとしても指定されています。


<ラベンダーの精油のポイント>

  • 科名 → シソ科
  • 抽出部位 → 葉と花
  • 学名は「洗う」「青みがかった」などの意味がある
  • 原産はヨーロッパのアルプス地方にある高原地帯である。
  • 鎮静作用に優れていて、心に対してはリラックス作用があり、身体には皮膚の炎症などに用いられる。
  • 非常に多くの作用を持ち、もっとも幅広く使われている精油である。

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ティフラ掲載記事

先週、香り発散器ティフラが寝装・インテリア業界の業界紙
寝装リビングタイムスに掲載されました。


tifra-kiji.gif


タイマー付き、香りビーズ使用によるディフューザーは
他社にはない弊社独自の機能なので、注目度UP中です。

<寝装リビングタイムス>
2014年1月11・21日合併号
寝装業界、インテリア業界唯一の業界専門紙  
発行日/毎月1日・11日・21日の3回発行

奈良岡


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レモンの葉は香る?

実家にレモンの木が1本あるのですが、今年も豊作!
寄ったついでにたくさん取ってきました。
こんなに!

レモン豊作


生い茂った葉の中から、家族で競い合ってきれいなレモンを選んでいるうち、
ふと、『レモンの葉って香るのかな?』と疑問に。。。
思い立ったらすぐに実行です。


レモンの葉

そのまま嗅いでも特に匂いません。


ところが、レモンの葉をちぎってみると。。。

レモンの葉を嗅ぐ


ブワ~

レモンの香りだ!! The シトラール!


やっぱり、葉にもレモン特有の精油が含まれているんですね。
実から嗅ぐよりやや苦みが強く、大人向けの爽快感でした。


調べてみるとレモンの葉から、
エッセンシャルオイルが製造されていました。
その名も『プチグレン・レモン』

プチグレンといえば、ビターオレンジの葉から取れる精油と習いましたが、
他にもプチグレン・マンダリン、プチグレン・ベルガモットなどいろいろあるそうです。
プチグレンとは、柑橘系植物の葉や枝から採取されるエッセンシャルオイルを指すんですね。


レモンの葉は、そのままハーブとしてお料理に使ったり、
お酒に付け込んでも香りが移って楽しめるようですよ。


まずはこのレモンの実から片づけないと。。。


(ホームページ担当:小林)

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年明けて気になることは・・・

明けましておめでとうございます。

皆様は年末年始いかがお過ごしでしたか?
旅行や親戚などへの挨拶回りなどでおいしいもの沢山食べて・・・
という方は多いのではないでしょうか。


お節料理イメージ


私も行く先々でご馳走になりまして、ちょっと体が重くなった気がします。。。
手軽に簡単なダイエットはできないかな~ということで、
アロマバス芳香浴をご紹介します!!


アロマバスは浴槽に下記精油を5滴以内ブレンドし垂らします。

<おすすめの精油>

  • グレープフルーツ・・・食欲のバランスを取り、脂肪燃焼作用が期待できます
  • ローズマリー・・・血行を促進し、代謝を高めてくれます
  • ジュニパー・・・利尿作用があり、むくみを排出します

寒い季節に身体も温まり、ダイエット効果も期待でき嬉しいですね。


芳香浴ではグレープフルーツやパチュリがおすすめで、過食を抑える作用があります。
アロマ加湿器やディフューザーなどで香りを広げて楽しんでください。


奈良岡 AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー

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