香りのブログ(2014年4月)

香り玉パックでまずはお試し!

業務用の香りディフューザーというと、
液体のオイルを入れて噴霧するイメージが強いと思います。
業務用に限らず家庭用でも液体タンクに水を入れて、
そこに精油を垂らすディフューザーが多いですよね。


香りビーズ

ところが、当社の香り発散器は全く仕組みが違います。

香り成分が特殊なビーズに入っていて、ビーズが空気に触れると徐々に香りが発散されていく仕掛けになっています。

水や火を使わないからとっても気楽なんです。
香りビーズの仕組みはこちら


商品は香り発散器といったラインナップで発売していますが、
機器はビーズを通過する空気量を調整したり、
より遠くに香りを届けるための補助的な役割を果たしています。

「香りの演出をしてみたいけど、機器を買って失敗したら嫌だな。。。」

そう思って、あと一歩のところで考え中という方いませんか?


そんなお客様にはまず『香り玉パック』をおすすめします。

香り玉パックイメージ香りビーズをアルミパックに閉じ込めた商品ですが、両面に香りの調整シールが付いていて意外と優れもの。エアコンの吸込口や空調の排出口に取り付けて使います。

(詳しくは香り玉パックの商品ページをご覧くださいね。)

香り玉パックはこれまでも、マンションやパチンコ店のエントランスで試してもらい、そのまま採用された例がたくさんあるんですよ。


今日はなぜ香り玉の話をしたかって?
実は先日サイトのアクセス解析をチェックしたのですが、
『香り玉パック』が意外とクリックされていることが分かったんです。

是非、実際の香り玉をお試しください!


(ホームページ担当 小林)

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春の野草たち

気が付くと桜の季節が終わり、
夏に向けていろんな花が咲き始めていますね。

中でも普段は気付かない野草が、
可憐な花をつけてこちらの目を楽しませてくれます。


花とあれば何でも嗅いでみる私。
意外と良い香りだった野草を紹介します。


【シャガ】 著莪

シャガ

アヤメの一種だけあって、落ち着いたよい香りがします。
子供のころ自宅の裏にたくさん群生していましたが、
ばあちゃんに「摘んだらいかんっ!」と言われていました。
だから今でも見るだけです。


【オオキバナカタバミ】 大黄花片喰

オオキバナカタバミ

カタバミの一種ですが、南アフリカ原産の帰化植物とあって花は大き目。
黄色と緑のコントラストがきれいで思わず足を止めました。
花の中心からすっと甘い香りです。


【ツタバウンラン】 蔦葉海蘭

ツタバウンラン

よく生垣とか道端に生えているヨーロッパ原産の帰化植物です。
小さいけどたくましい。
香りはほんとに微香なので、初めて嗅ぐ時に心して嗅いでください。
(もう一度確かめようとしても分からないかもしれません。)
砂糖菓子のような優しい香りでした。


皆さんも、この過ごしやすい季節に花巡り楽しんでくださいね。
でも、野草のにおいを嗅ぐのは周りに人がいないときがいいかも。。。
這いつくばってにおいを嗅いでいたら、
子どもに「お母さん止めて~」と言われてしまいました。(^_^;)


(臭気判定士 小林)

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