香りのブログ(2014年10月)

オリエンタルアロマの香り空調

こんにちは!

お腹が空いたときに良い香りをかぐ。それもトイレで。

これだけ読むと変ですが、

先日現場打合せで大坂駅前に足を運んだ時、調度昼になったのですが、

その前に駅内商業施設のトイレの香り空調現場を確認させて頂きました。

こちらは3ヶ月毎に香りカートリッジを変更しておりまして

現在は「オリエンタルアロマ」をご使用中です。

トイレでオリエンタルアロマの香り発散中

白檀をイメージした、さらに香りの広がりの良くなったニューバージョンです。

なんだか内装ともマッチして非常に好印象でした。

(名古屋支店 西)

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サイプレス

アロマテラピー検定で出題される精油の種類を紹介しています。 第15回目は「サイプレス」でアロマテラピー検定1級に出題される20種類のうちひとつです。

【サイプレス(Cypress)】

学名 : Cupressus sempervirens
おもな成分  : α-ピネン、δ-3-カレン、γ-カディネン
科名  : ヒノキ科 抽出部位  : 葉と果実
抽出方法  : 水蒸気蒸留法

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心に対する働き  :

イライラしている時や怒りの感情がおさまらない時などに心を落ち着かせ、安定させてくれます。

体に対する働き  :
呼吸器系や女性特有の諸症状をやわらげる効果があります。また、収れん作用もあるので、老化肌、脂性肌、赤ら顔に用いられることもあります。

 

別名がイタリアイトスギという名で、落ち着いたウッディーな香りの中に、清涼感を感じられる香りです。日本のヒノキの近縁種で香りも近く、日本人にとっては「ヒノキ風呂」に似た香りと言った方がしっくり くるかもしれません。消臭効果に優れた香りでもあります。

サイプレスは円錐形をしたヒノキ科の針葉樹で、25mほどの高さにまで生育し、樹齢2000年に達することもあるそうです。地中海東部が原産で、イタリアでは街の風景を飾る並木や庭木として植えられています。ゴッホの作品の中に「糸杉の道」という有名な絵画がありますが、その糸杉が「サイプレス」です。 精油は70kgの葉から、1kgの精油が抽出されます。

古代エジプト、ギリシャ、ローマでも、サイプレスは神々や死と密接な関係がある神聖な木として扱われていました。地中海に浮かぶキプロス(Cypress)島は、この木が崇拝されていた島として命名されました。古代ギリシャでは、健やかな呼吸のためにサイプレスの葉枝を燻した煙を使用していた記録が残っていますし、アラビアでも呼吸器に優しい空気を育むサイプレスの森を長期療養の場所として使っていたそうです。

 

<サイプレスの精油のポイント>
・科名 → ヒノキ科
・抽出部位 → 葉と果実
・抽出方法 → 水蒸気蒸留法

 ※アロマテラピー検定1級で出題される精油の種類は20種です。 これに2級で出題される10種を加え、計30種が検定の対象です。

(業務部 松村)

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グレープフルーツ

アロマテラピー検定で出題される精油の種類を紹介しています。 第14回目は「グレープフルーツ」でアロマテラピー検定1級に出題される20種類のうちひとつです。

【グレープフルーツ(Grapefruit)】

学名 : Citrus paradisi
おもな成分  : リモネン、ヌートカトン
科名  : ミカン科
抽出部位  : 果皮
抽出方法  : 圧搾法

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心に対する働き  :

落ち込んでいるときなどに、気分を高揚させ前向きで明るい気持ちにしてくれます。 ストレスを感じていたり、気持ちが不安定なときに気持ちを安定させてくれます。

体に対する働き  :

リンパ系を刺激し循環を促進するので、疲労回復や筋肉痛に効果があります。 また、消化器系の機能を高めたり、むくみの解消によいと言われています。

爽やさと甘酸っぱさを感じる香りです。 アジアが原産の植物ですが、現在では栽培に適したアメリカ西海岸、フロリダ、地中海沿岸、ブラジルなどが グレープフルーツの主産地となっています。樹高約10mほどに達する高木になり、白い花を咲かせます。 果実は名前の通りブドウのような房状の実をつけます。ビタミンCが豊富で、多くの国で人気のフルーツです。 精油には水蒸気蒸留法で生産されるものもありますが、果皮を圧搾して採油したものに比べて品質・香りともに劣ります。 学名のParadiciはパラダイス(天国、楽園)を語源としています。

 

<グレープフルーツの精油のポイント>

・科名 → ミカン科
・抽出方法 → 圧搾法
・光毒性がある

 

※アロマテラピー検定1級で出題される精油の種類は20種です。 これに2級で出題される10種を加え、計30種が検定の対象です。

(業務部 松村)

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お部屋の香りも衣替え

いよいよ10月。今年も残りあと3ヶ月。
月日が経つのは早いですね。

本日10月1日は 衣替えの日 です。
制服のある学校や職場では、
今日から冬服に変わったところも多いのではないでしょうか?

平安時代の宮中行事から始まったと言われる「衣替え」ですが、
衣にたきしめる香も、衣替えと一緒に変えていたそうですよ。


部屋のイメージ
(香りが変わるとお部屋のイメージも変わる!?)


という訳で、
お部屋の香りも『秋冬バージョン』に衣替えしてみませんか?
夏よりも乾燥した気候なので、少し甘めの香りに挑戦するといいかもしれません。
カラッとした陽気のため、くどくならずに楽しめると思います。

おすすめは、フローラル系、エキゾチック系、樹脂系、スパイス系の香り。
※詳しくは 香りの効果ページ を参照してね!


デオドールの 香りビーズ を使うなら、
ローズ、オリエンタルアロマ 、金木犀、白梅、富士山。。。 かな。


季節に合わせて香りの衣替え。
ちょっとだけ贅沢な気分を味わえるかもしれませんよ!


(臭気判定士 小林)

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