香りのブログ

デオドールの庭 メダカの記録 1日目

こんにちは。
我が社の庭には顧問が丹精込めて育ててきた草花であふれています。
季節毎にいろんな花を咲かせて日々の疲れを癒してくれています。
今後そんな庭の様子を紹介していきますので、もし弊社にお立ち寄りの際は
ぜひご覧になってください。


庭には水鉢が4つあって、1つが金魚の鉢で、残り3つにはメダカがいます。
毎年、この時期になるとメダカの卵を採取しています。

気温が上がると水鉢の水草が繁殖しすぎてメダカが泳ぎ辛そうにしているため、
時々それを取り除いているのですが、その捨てる水草にメダカの卵が産みつけられています。

気にせず捨ててもいいのですが、さすがに卵の中に黒い2つの眼を見つけてしまうと
捨てるに捨てられません。


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捨てる予定の水草です。


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このように水草の隙間に卵が付着しています。


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これを手で取り出し、水を貼ったお皿に移します。
水草の間には卵の他にもいろんな生物が潜んでいます。
ちょっとグロテスクなものもいますが、噛みついたり刺したりしないので
特に問題ありません。


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中にはこのように白く濁った卵がありますが、これは受精していない卵なので
稚魚が孵ることはありません。放置しておくと水カビの原因となるので
この時点で取り除きます。


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見えづらいかも知れませんが、選別中に一匹孵化したようです。


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毎年卵を採取しますが、翌年まで成長して生き残るのは半分もいません。
それでも直径1mmほどの卵から、3cmくらいの成魚に成長していく過程を見るのは楽しいです。


昨年はメダカの卵に紛れてヌマエビの卵もありました。
孵化して動きが変なのがいるなと思っていましたが、チビの時はメダカの稚魚と見た目が
ほとんど変りません。泳ぎ方で区別が付くくらいです。今年はどうなるかちょっと楽しみです。


松村


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