香りのブログ

ふくらむコーヒーほどウマい!

秋も深まってまいりました。

夏の間は冷たい麦茶やビールがおいしかったのですが、
最近はホットコーヒーやワインが飲みたくて仕方のない小林です。 (´∀`*)


さて、明日10月1日は『コーヒーの日』。 (日本酒の日でもあります。どちらもイイネ!)
産地で新たにコーヒー作りがスタートする年度始めの日なんだそうです。


今までいろんなコーヒーを飲んできましたが、
おいしいコーヒーには共通の特徴がある事に気づきました。

それは・・・


ふくらむコーヒーほどウマい!


・・・膨らむって何??


コーヒーハンドドリップのイメージ
【ハンドドリップで入れるコーヒー】


コーヒーをハンドドリップする人ならピンとくると思うのですが、
本格的にお湯を注ぐ前に、少しのお湯で20秒ほど蒸らしますよね。
その時ぷっくりとコーヒーの粉が膨らむのです。

この膨らみが大きいものほど、香りがリッチでしかもよく広がり、
飲んだ時の味も確実に旨いんです。 (ง`▽´)ง


今までの経験から言って、コーヒー専門店で購入した豆じゃないと膨らみません。
お得だからとスーパーや雑貨店で買ったコーヒー豆は、
なかなか膨らまないんですよね。


どうせ飲むならおいしいコーヒー!
ちょっとお高いですが、こんな豆で味わいたいですね。


ちなみに『コーヒーの香り』は、細かく分けると三種類あります。

  1. フレグランス・・・コーヒー豆を挽いたときの粉の香り
  2. アロマ・・・粉にお湯を注いだとき湯気と一緒に一気に広がる香り
  3. フレーバー・・・抽出したコーヒーを口に含んだときの香り

コーヒーの香り成分(アロマ)は、現在までに800種類以上確認されているそうです。
リラックスしたい時にはコーヒーの香りがいいと言われますが(特に深煎り)、
豆の種類によっては、逆に頭の回転を速くさせてくれるコーヒーもあるのだとか。


寒くなってくると、あったか~いコーヒーが益々飲みたくなります。
より膨らむおいしい豆を求め、専門店巡りでもしようかな~


(ホームページ担当 小林)

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