アロマテラピー検定を受けて良かったこと

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アロマテラピー検定を受けて良かったこと

こんにちは!松本です。
立冬(11月7日)が過ぎたこともあって寒い日が続いてますね。
みなさんはどのような寒さ対策をしていますか?
コートを着たりヒートテックを着たり首にマフラーを巻いたり...。
私はというと腰にカイロを貼っています。腰に一点貼ってるだけですが、身体の中心部分なので身体全体が温まるような感じがして暖かく過ごせています。


さて、先日はアロマテラピー検定を受けてきました。
公益社団法人アロマ環境協会(AEAJ)が年に2回(5月・11月)実施している民間資格です。
2級と1級(2級の出題範囲含む)があり、初めてでも1級から受けられるので、1級を受けてきました。試験内容は大きく分けて、香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える)と精油に関する様々な知識を問うものです。


アロマ検定
【1級出題範囲の精油/経理の方に頂いた願掛けの文房具☆】


学生以来、久しぶりの試験でちょっとドキドキしていたのですが、2問ある香りテストで出された精油がどちらも自分にとって馴染みのあるものだったので安心しました。


1問目はベルガモット。
柑橘系の香りで、紅茶のアールグレイの香りづけに使われていることで有名です。
大型の雑貨店で精油が置いてあるコーナーに初めて足を運んだとき、その場でたまたまスタッフの方が配っていた試香紙がベルガモットでした。それで気に入って初めて買った精油なので思い出の香りです。


2問目はレモングラス。
名前の通りレモンのような香りがします。
こちらは弊社の香りラインアップにあるものなので嗅ぎ慣れていました。
ただ自信満々に答えられたかというとそうでもなく...。
試験会場独特の落ち着かない雰囲気の中で嗅ぐと、いつも(リラックス状態で嗅ぐとき)と違って感じられたのです。上手く言葉にはできませんが、そのときの心理状況によって香りの感じ方が変わるんだなぁということを実感しました。


アロマテラピー検定を受けて良かったことは、香りを覚えるときに、その香りと自分独自のイメージを結びつけられてそれに楽しさを見いだせたことです。
たとえばカモミール・ローマンとクラリセージという精油。
使用していたテキストでは、香りの特徴が


カモミール・ローマン「リンゴを思わせる、甘く優しい香り」
クラリセージ「マスカットのような香り」


となっていたのですが、私の中ではいまいちピンときませんでした。
それで自分の過去の経験からイメージできるものはないかな、と考えた結果こうなりました。


カモミール・ローマン「干し芋」
クラリセージ「おばあちゃんが作るふきの煮物」


これで私は完璧に覚えることができました。
後者は食べたことのある家族じゃないとわかりませんが、もし干し芋を共有できる方がいたら嬉しいです。(笑)


これからもどんどん香りとイメージを結びつけて、香りを楽しんでいきます。

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