香りのブログ

アロマの香りで脳を刺激

こんにちは。奈良岡です。
今日のように冬の最中に天気の良い暖かい日があるとほんわかして嬉しくなります。

子供も大人も、指先を使う作業は脳の発達や認知症予防にとても良いらしいですね。
1歳の我が子は食事の時にパンを5mmくらいの大きさにちぎって食べている時もあり(苦笑)、このペースだと食事が終わるまでどのくらいかかるんだろうという焦りと、なるべく今は口出しせずに子供の行動を尊重したいという思いが葛藤します。
これも子供の脳の発達には必要な行動なのかもしれませんね。


ところで、アロマの香りも脳を刺激するというのはご存じでしょうか?


ローズマリーとアロマ
【アロマオイルのボトルとローズマリー】


香りを嗅ぐと、鼻の嗅上皮粘膜から香りの分子が入り電気信号に変わって大脳辺縁系にまで達します。大脳辺縁系は記憶や自律神経に関係する部分となります。アルツハイマー型認知症の症状は、最初に嗅覚機能が衰えていくそうです。

しかし嗅覚機能は鍛えることもできるので、アロマによる認知症予防について研究が進められているようです。以前、この関係を実験とともに放送したテレビ番組がありました。番組内では昼間はローズマリーとレモンのブレンド、夜間はラベンダーとオレンジのブレンドを嗅ぐことが効果的と謳っていました。


アロマを機能的に利用するということも、これからの時代は必要なのかもしれませんね。

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