香りのブログ

デオドールに来たインターン生

こんにちは。子育て奮闘中の奈良岡です。

我が子は数か月前にいくつかの単語を話せるようになり喜んだのも束の間、イヤイヤ期に突入してしまいました。

  •  私「おはよう」    子「いわない!」
  •  私「お着替えしよう」 子「イヤ!」
  •  私「ごはん食べる?」 子「うん!」

朝から寝るまで否定語ばかりとなりましたが、食事に関しては目を輝かせてうんと言ってくれます。食いしん坊ですね(笑)

イヤイヤ期はほとんどの子が成長の過程で通過します。自己主張したいけど上手く言葉に表現できないので、このような状態になってしまうそうです。

とはいえ、先日社内で講習をうけた山本先生から、否定語ではなく肯定語を使いましょうと言われたばかりでした!!プラスの言葉を使いたいなーと思いつつ、親子共々それができるまで少し時間がかかりそうです。。。


さて、4月から8週間日本デオドールではインターン生を受け入れました。今時の女子大生ってどんな感じなのかな?話は合うのかな?等、期待と不安を抱えていましたが、期待以上のしっかりした子が来てくれました。


河相さん.jpg
【河相さん (イラストは井浦さんが描きました!上手~♪)】


私は香りやアロマについて教えたり、インターン発表会のお手伝いをさせてもらいました。五感の中の一つである視覚に嗅覚という感覚を加えることにより、感情にどのような変化が起きるか体験してもらいたいというテーマにて発表会準備を進めていきました。(テーマはインターン生が考えました。)

香りと映像の選定、見せ方、香らせる方法等、色々と試行錯誤していました。きっと自分の理想と、会社を通してできることに対してギャップも感じたのではないでしょうか。しかしそこを乗り越えて、最終的にとても良い発表会に仕上がりました。

香りは日常的に傍にあり、意識しなくても香りを感じていたりするのに、一般の方が香りについて考える機会って本当に少ないです。その場に合った香りだと心地良いですが、合わない香りだと不愉快な気分になるということを、インターン生の河相さんが見事に表現してくれて、一般の方に新しい発見や香りの楽しさを伝えてくれました。


日本デオドールの想い『お客様の要望にマッチした香りを提供し、心地良い空間を創造していきたい』を理解し、それについても間接的に伝えてもらったように感じます。


<河相さんへ>
インターン期間中、河相さんが一生懸命がんばる姿を見て嬉しかったです。物事の本質を捉える力、伝えたいことを相手に響くように伝えられる力、多才な力を持っているように感じました。そして気遣いができてかわいい河相さん!!一緒に働けて楽しかったです。ありがとうございました!!

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