香りのブログ

香りで癒す葬祭場

こんにちは、日本デオドールの小林です。風が秋めいてまいりました。少し気の早いヒガンバナもちらほら見かけるように。あの華々しい赤い花で田舎を思い出し、子供の頃よく一緒にいた曾おばあちゃんが浮かんできます。曾おばあちゃんに会いたい!最近よくそう思います。


ヒガンバナ
【ヒガンバナ(よく土手に咲いていますね)】


さてさて、葬祭場といえばお線香の香りというイメージがありますが、最近はご来場の方々の癒しも兼ねて、アロマの香りを出している会館も増えているんですよ。

今年の夏、都内に新設された葬祭場にも、当社の香り発散器が導入されました。夏場のジメッとした蒸し暑い空気。そして今日はお別れの日。気分がより一層落ち込まないよう、ロビーにすっきりとしたカンファーツリーの香りを漂わせています。


香りのあるロビー
【ロビーの天井(赤丸の吹出口から香りが広がります)】


香り発散器は天井裏に設置し、タイマー運転で日中だけ香りを出すようにしています。機器が表に露出せず香りも控えめなので、『なんとなくいい香りがするロビー』を違和感なく演出できると思います。


天井裏に設置した香り発散器
【香り発散器 PE-101STBP】


全部で20種類ある香りビース。季節に合わせて色々変えてみるのも面白いかもしれませんね。こちらの葬祭場、他の会館では、オリエンタルアロマ、ラピスローズ(ローズとネロリのブレンド)をご利用中です。


香りビーズ一覧
【香りビーズのブレンド一覧】
※一覧をクリックすると香りビーズのページへ移動します。


告別式やお葬式は、残された人が気持ちの踏ん切りをつける場でもあります。いや、すぐには無理ですよね。気持ちを切り替えるスタートの日とした方がいいでしょうか。香りで少しでもその気持ちを後押しできればいいなと思います。


(ホームページ担当 小林)

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