香りのブログ(2017年10月)

旬の味覚みかん、香りも味わうと嬉しい効果?

こんにちは。親戚から新米が届き秋のおいしい収穫に感謝しつつ、健康診断を受けて食べ過ぎに注意しなくてはと日々葛藤している奈良岡です。

この時期の果物といえばみかんですよね。先日、社長の元にみかんが届いたのでお裾分けでいただきました。皮を剥いた時の香りも良く、甘くてジューシーでとってもおいしかったです。


みかん
【ツヤツヤのみかん】


みかんの香りは爽やか且つ温かみがあってどこか懐かしく癒されます。

香り成分は90~93%がリモネンという成分で、下記のような効果があると言われています。
①交感神経を活性化させるので、眠気を覚まして頭がすっきりします。
②免疫力を高めてくれます。

みかんを食べると元気になる気がするのは、この香りのおかげだったのかもしれないですね。食べる時は味だけでなく香りも楽しんで食べるようにすると、体にとってよりプラスに働きそうです。


冬が旬のみかんですが、この香りを春も夏も嗅ぎたいという場合もありますよね。国産みかんの精油(アロマ)も販売されているようなのでいつか試してみたいなと思っています。

元々アロマセラピーはヨーロッパ発祥なので、海外産の精油ばかり販売されていましたが、最近は国産の精油も流行っています。地域特有の植物を精油にしたものが多く、有名なのは青森ヒバや沖縄月桃などです。国産精油の種類が徐々に増えていく中、和歌山県産の温州みかんの精油も作られたようです。自分が日本人だからか、国産精油の香りはなんとなくしっくりと体に染み入る香りに感じています。きっとみかんの精油もすてきな香りなのでしょうね。


〔杉山商店様、おいしいみかんをご馳走様でした。面識がないのでこの場を借りてお礼を言わせていただきます。〕

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やらず嫌いはもったいない?!ウォーキングイベントに参加してきました

こんにちは、松本です。
気温が高くなったと思ったら12月並みに冷え込むなど、相変わらず不安定な天気ですね。みなさんは元気にお過ごしですか?私はお腹にくる風邪にかかってしまいまして...。栄養のあるものを食べて、しっかり睡眠をとって、適度な運動をして、とこの季節は特に体調管理に気を付けなくてはいけませんね(><)


運動、といえば先日ウォーキングイベントに参加してきました。

その名も「TOKYOウォーク2017」

東京都、東京スポーツ文化事業団、日本ウォーキング協会が主催するイベントです。年に5回、都内の様々な場所で行われます。都民の健康づくりとスポーツへの興味、関心を喚起するという目的とあって、速さを競って順位がつくような大会ではないので、誰でも気軽に参加できるのが魅力です。第4回大会である今回は、多摩川エリアで行われました。


東京ウォーク1
【スタート地点/下丸子公園】


距離に応じたコース選択制で、私はAコース(22km)を選びました。多摩川河川敷と自由が丘周辺を歩くコースです。当日は生憎の雨で、レインコート+傘という格好で歩きました。22kmを歩くのは人生で初めてなので未知の世界です。


東京ウォーク2
【多摩川河川敷を歩く参加者たち】


私は運動が得意ではなく(たとえば高校生の時は5段階評価で「2」を取ってしまうほど)、自ら運動することはずっと避けてきました。それでも今回この距離にしたのは、最近始めた山登りで少し自信がついたことや、走って息が上がる苦しさがあるわけではないし!と楽観的に考えて、チャレンジしたい気持ちが大きかったからです。


実際歩き始めてみると......

体がぽかぽかと温まってくる感じ、ほどよく汗をかく感じ、それを乾かすように吹く涼しい風、ゆっくりと移ろう景色、これらすべてがとても心地の良いものでした。(晴れていればもっと最高だっただろうな笑)

さらに、完歩した時の達成感は気持ち良く、普段味わうことのできないものでした。


東京ウォーク3
【完歩証Aコース22km/4時間ちょっとかかりました】


今まで何で頑なに運動を避けてきちゃったんだろうと心から思います。

運動に限らず、やらず嫌いはもったいない!何事にもチャレンジ!という精神でこれからも過ごしていきたいです(^^)

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子供にも楽しいハーブの収穫

こんにちは。雨が降り寒い日が続いてますね。我が子は雨が楽しいようで、わざと水たまりに入りピチャピチャと足踏み。内心は洗濯物がまた増えたと思いつつ、子供の遊びにつきあっている奈良岡です。


我が子には色々な経験をさせたいなと思い、私自身も興味があった家庭菜園に挑戦しようと、今年の夏はプランターでミニトマトを育ててみました。しかしやっと実が赤くなったらカラスに食べられてしまい、しかも代わりにカラスが落とし物をしていき掃除をする羽目に。散々な思い出となりました。

そこで実のならないものを・・・ということでハーブを育ててみることにしました。
そろえたのは以下のものです。


  • イタリアンパセリ
  • ローズマリー
  • バジル
  • ディル
  • アップルミント
  • しそ

どれも食することができます。ハーブは香りが強いので、全然虫がつきません♪ 虫嫌いな私でも安心して触れますし、使いたい時に収穫できるので新鮮なものがいただけます。料理では少ししか使わないハーブも、スーパーで買うと結構お値段しますのでお得です。


バジル
【収穫したバジル】


特にバジルは結構使えました!イタリアン料理には欠かせないですね。パスタに入れたりカプレーゼを作りました。我が子も一緒に収穫しているうちにバジルという名前を覚えたようです。しかしまだ2才ではっきりと話せないので「パイルとる?」と聞いてきます(笑) いい匂いのする葉っぱをとるのは楽しいみたいです。


時期が終わってしまったのか、今元気なのはローズマリーとイタリアンパセリの2種類となりました。今後は他の種類のハーブにも挑戦してみたいと思います。

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デオドールの庭 ブドウ

1階の庭のブドウの実です。

ぶどうの実1

ぶどうの実2

なんの種類かはわかりませんが、熟したら試食してみようと思い
しばらくそのままにしておきました。一週間くらいたった頃、庭を掃除していたら
下にブドウの皮が落ちていました。どうやら誰か食べたようです。
庭に来る鳥だとは思うのですが、鳥なら皮ごと食べそうな気がしないでもありません。
いずれにしろ食べた後があるという事は、それなりに美味しいのかもしれません。
来年実が生ったら一粒だけ味見してみようと思います。

こんな感じで野菜の他に食べられそうな植物を植えるのも面白いかもしれません。


松村

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フィトンチッド溢れる空間で癒されています

みなさん、こんにちは。松本です。
先週末は体育の日で3連休。いかがお過ごしだったでしょうか。
私は最近マイブームである山登りをしに高尾山へ行きました。
新宿から1時間未満で電車で行ける手軽さから、
ちょっと登りたいなと思った時によく行きます。
アクセスの良好さから、世界一登山者の多い山として有名ですよね。


一口に高尾山登山といっても、実はいろんな登山コースを組むことができます。
王道コースは京王線高尾山口駅を降りて登るコース。
今回私は、JR高尾駅からバスに乗って小仏峠から登り、
小仏城山を経て高尾山山頂へ行くコースを選びました。
(あの"小仏"トンネルの"小仏"です!)


小仏城山
【小仏城山山頂/標高670.3m/木彫りの天狗様】


このコースを選んだのは、小仏城山山頂にある城山茶屋名物、なめこ汁が大好きだからです。
とろみのあるしょうゆ味で、疲れた体にやさしく染み込みます。
そのままでも美味しいのですが、お好みで七味唐辛子を入れると、
口いっぱいに香りが広がってそれはもう絶品なのです。
......と写真つきでレポしたかったのですが、この日は茶屋が開いてなくて叶わず(><)
あまり寒くならないうちにリベンジしたいと思います!

ちょっとだけテンションは下がりましたが、無事に高尾山山頂に到着。


~写真コレクション~


高尾山山頂標識
【高尾山山頂/標高599.15m】


高尾山山頂景色
【高尾山山頂からの眺め】


高尾山山頂紅葉
【高尾山山頂/紅葉が始まってました】


緑の多いところへ行くと、空気が澄んでいて気持ち良いですよね。
この空気を生み出しているのは、樹木から発散されているフィトンチッドによるもの、
ということをご存知だったでしょうか?私は当社に入社してから知りました。

フィトンチッドとは、樹木が自らの身を守るために発散している成分のことです。
有害な微生物や昆虫を寄せつけない作用があります。また、空気を浄化・消臭してくれる作用もあるため、森の中に生物の糞尿や死骸があってもにおいが気になりません。


高尾山道中
【緑の多い空間/登山道中で撮影】


こんなところで深呼吸をすれば、それはもう心地よくて心身ともに癒されます。
フィトンチッド様様です(^^)

今は紅葉シーズンなので、いつも以上にどの山に登ろうかとわくわくしています。
これからも週末山登りライフを楽しみます♪


※消臭サイトでは、フィトンチッドの働きについてご紹介しています。

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デオドールの庭 あの後の菜園

初夏から始めた職場菜園は8月に店仕舞いをしました。
今夏は8月に雨や曇りの日が続き、野菜にとって手痛い日照不足となってしまいました。
発育の早いキュウリでさえ、実が生っても大きくなる前に枯れてしまったり、変形したりと
収穫に至らず廃棄した実が沢山ありました。また、トマトはなかなか熟さず食べる前に
痛んでしまった実もありました。

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よくニュースで天候不順の話題が取り上げられています。草木や花を育ててもそれほど
気にしたことはありませんでしたが、今回野菜を育ててみて水や日照が適度に必要だと
改めて感じました。予定では8月いっぱいは収穫できると思っていただけに残念です。
最終的に収穫できたのは以下の通りです。
ミニトマト、中玉トマト、キュウリを一苗ずつから収穫できた数です。

ミニトマト → 103個
中玉トマト → 12個
キュウリ  → 28本


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まあ、初回にしてはそれなりの出来栄えの野菜を収穫できたので、今回の反省を踏まえつつ、
来年もチャレンジしてみようと思います。

松村

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