香りのブログ

デオドールの庭 ゼニゴケ

久しぶりのブログです。
今回は植木鉢に繁殖したゼニゴケ退治をご紹介します。

今夏以降も雨が多く、ジメジメした気候が続きました。
その結果、気が付くとゼニゴケなるものがいつのまにか繁殖していました。

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ゼニゴケの繁殖条件は、日当たりが悪い、風通しが良くない、水はけが悪い等があるようです。去年まではその姿を見かけなかったので、雨が続いた結果の水はけ悪化によるものだと思います。


苔は苔でも ↓ のような苔は肌触りもよくお気に入りなのですが、

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今年はそれらに覆いかぶさるようにゼニゴケが蔓延りだしました。
最初は正体が分からずにいましたが、ネットで検索するとゼニゴケと判明しました。
その退治方法も上位のキーワードで表示されているところを見ると、皆さんも
お困りの厄介者なのかもしれません。

退治方法としては、石灰を撒く、除草剤を撒く、熱湯をかける等ありますが、
他のフカフカの苔たちは残したいので、お酢を使う方法を選びました。
用意したのは普通のお酢と小筆です。両方とも100円ショップで買いました。

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ゼニゴケの表面にお酢を塗るだけです。ただし、ゼニゴケ以外にお酢が極力付かないよう
こまめに塗っていきます。こういう細かい作業は結構好きなので楽しくできました。

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塗り終わった後は、そのまま放置です。
ほぼ、2~3日で枯れていきます。

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ゼニゴケが少量の鉢は1回の塗りで十分でしたが、写真の様に広範囲にわたって繁殖している鉢はお酢塗りの作業をもう一度繰り返します。

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半月経ちましたが、その後ゼニゴケは復活もせず良い感じです。
もちろん周りの苔達に影響もなく、元気にフカフカしています。
今後もゼニゴケを見かけたら、まめにお酢を塗って退治しようと思います。


おまけ

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11月中旬に咲いた小彼岸桜の花一輪。
寒暖差を春と勘違いしたようです。


松村

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