香りのブログ

デオドールの庭 秋から冬

デオドールの事務所の庭は冬を迎えました。
今年は雨の日や暖かい日が多いので、「冬」がいまいち感じられません。それでも植物たちの殆どは紅葉や落葉を終え、冬らしい景色になりました。

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枝が目立つ植木の中で、南天の紅葉と唯一花を付けているゼラニウムが目立ちます。若干寂しい景色ですが、冬は冬で楽しみもあります。

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そう、冬と言えばメジロが訪れる季節です。
先にも述べたように今年は暖かい日が多いので、訪れが遅くなるかと思いましたが、ほぼ例年通りに通ってくれるようになりました。昨年はミカンがお気に入りだったんですが、今年はハチミツの薄めた液を好んでいます。

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今日も番いで訪れて、植木の枝先でイチャついています。
以前から気になっていたオスとメスの見分け方ですが、ネットで調べるとお腹の色味で判別するようです。オスは胸のあたりの黄色い部分が濃く、ノドから腹にかけて黄色の筋が一本通っているとあり、メスは胸の黄色が若干薄く、お腹が全般的にグレーっぽいとのことです。

今回撮った写真を見てみると・・・??
写真がそこまで鮮明じゃないのですが、何となく左側のお腹に黄色っぽい筋があるような無いような。一眼レフカメラで撮らないと判別は難しいですね。まあ、可愛いのでどちらでもいいんですけど、もう少し鮮明な写真が撮れたらまた判別にチャレンジしてみたいと思います。

松村

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