香りのブログ

梅酒の梅・・・その後の利用法

まだまだ寒い日が続いていますが、梅の花は満開を迎え春も近づいてきたようです。

梅・・・といえば、私は梅酒を最初に思い浮かべてしまいます。以前、梅酒についてはブログに書いたことがありまして、私の母が毎年梅酒を作っているので晩酌でたまに飲むのを楽しみにしています。(梅酒の画像をクリックすると以前のブログへ移動します。)


グラスに入った梅酒
【手作りの梅酒】


梅酒を飲み終わると漬けてあった梅だけが残ってしまい、なんとなくもったいないなと感じながら捨てていました。梅酒好きな方達は梅をどうしているのか疑問に思い、ネットで調べてみたところ用途は色々ありました。

取り出した梅は梅ジャムにしたり、細かくつぶして炭酸水と混ぜて飲んだりするとおいしくいただけるようです。様々なレシピの中で私が興味を持ったのは、豚かたまり肉と一緒に煮込む調理法です。梅と一緒に煮ると豚肉がさわやかな味になるそうなので、近いうちに挑戦してみたいと思います

また、調べているうちに梅を漬けっぱなしにするのは良くないことも分かり驚きました。梅酒の梅は漬けてから1年を目安に取り出すのが良く、それ以上過ぎると苦み成分が出てきてしまうそうです。梅を取り出した後も、砂糖が熟成していくので風味が変わりコクは深くなっていくそうです。


《お知らせ》

今年も楽天デオドールショップにて『梅の香り』を販売しています。今年は手軽に使える紙ケースタイプでも販売しています。私も早速玄関に飾って香りを楽しんでいます。

梅の香りビーズ(期間限定商品)
【香りビーズ『梅の香り』】

デオドールの梅の香りはどんなものかといいますと、あの高貴で優しい花の香りをしっかりと再現しています。一方、市販でよく見かける梅の香りは、どちらかというと梅ガムを思わせる食べ物の梅の香りが多く見受けられます。おもてなしに最適で、自分の気分も上がる香りは前者だと思うのですが、いかがでしょうか。


※こちらの商品は販売を終了いたしました。ご愛用ありがとうございました。(2020.3.3)


  • 梅の香り<森のカプセル> 価格:1,320円 (税込)
    玄関やトイレなどにしっかりと香らせたい場合におすすめ
  • 梅の香り<紙ケースタイプ> 価格:500円 (税込)
    気軽に持ち運びたい、自分の机周りだけ香らせたい場合におすすめ

(奈良岡)

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