香りのブログ(かおりのこと)

ストレス解消にロウリュウで汗をかく

みなさーん、こんにちは。

経理の瀬田(たなばた)です。
第6回目の投稿です。

日頃、たまった疲れやストレスを解消するのに、どんなことをしていますか?

甘いものを食べるとか、買い物をするとか、
泥酔するとか、カラオケで歌いまくるとか、マンガを読むとか、
それぞれの解消法があると思います。


ぼくからのおすすめは、サウナです\(^。^)/

サウナのイメージ
(サウナイメージ写真)


スパの施設内には、サウナをはじめ、天然温泉、露天、水風呂、ジェットバス、
寝湯など、色んなお風呂があります。
サウナ室は、熱したストーンの熱と蒸気で、室温は100度前後に保たれます。


大量の汗が出るので、リフレッシュ感が得られ気持ちいい(^^♪
疲労回復、血行促進、デトックス効果など期待でき、それを聞くだけでも気分上昇ですね!


ところで、
「100度って冗談でしょ?!水が蒸発するくらい熱いじゃないか」、と思われた方、
大丈夫!安心してください。

確かに水の100度は、熱くて一瞬でも触れませんが、
室温100度は、短時間なら大丈夫ですヨ。

 ※熱伝導率が、水より空気の方が低いから。(たぶん)


3~10分くらいサウナ室に入り、体温上昇、汗が猛烈に噴き出して来たら、
外の水風呂で一気にクールダウンさせます。これまたいい♪


水風呂が苦手という方もいますが、
ぼくは、サウナと水風呂はセットだと思います。


それくらい好きなサウナですが、
特に話題の「ロウリュウ」が、ストレス解消にいいですね。


ロウリュウは、通常通りサウナに入るのですが、
熱されたサウナストーンに、「アロマオイル」をかけるのが、ポイントです。

発生した蒸気を、タオルやうちわなどで扇いで、その熱波で一気に発汗を促します。
サウナの本場フィンランドでは、白樺の葉で扇ぐそうです。
優雅ですね。


体がぼろぼろに疲れたある日、ロウリュウを体験しました。

その日の香りは、ヒノキでした。


お店のスタッフがアロマオイルを、サウナストーンにかけると、
部屋に檜(ヒノキ)の香りが充満します。ロウリュウの開始です。

ヒノキは、リラックス効果があり、気分を落ち着かせてくれる。

タオルで空気を対流させ、瞬間温度100度近い熱風で体が熱くなる。

階段上の席では、下の方から埋まるが、入室が遅れると上の方しか空いていなく、
最上段に座ったら、上昇した熱との距離が近くて、とても熱い。

呼吸も苦しい。
熱が、頭や背中に降りてくる、感じ。

でも一瞬で過ぎ去るのが分かっているから、
我慢するが、なんとも修行のようです。

これが10分間に、2回くらい行われる。


汗をたっぷりかいた後、少量でいいから、冷水を口に含ませると、
水ってうまいと思う瞬間!

体のほてりと、休憩室のベッドの心地よさで、
横たわると、眠気に誘われる。ぐうぐぅ。

2~3時間も寝ちゃうと、もう気分すっきり♪

寝起きのドリンクは、のどの渇きをとってくれるけど、せっかく汗を出したので、
飲みすぎにはご注意を(^^)


従来、サウナ室は高温低湿が男性に好まれていましたが、
女性利用者の増加や、アロマオイルを使ったロウリュウの普及とともに、
中温高湿が人気のようです。


現代人は、様々なストレスを抱えて生活しています。
気軽に楽しめる、サウナやロウリュウはおすすめですよ。


(おわり)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

瀬田(たなばた)のブログは、隔週火曜(+α)に更新予定です。


■樹木類は深呼吸したくなるすっきりした香り
http://www.deodor.co.jp/kaori/effect.html
当社で取り扱いの香りの一例(日本デオドール)

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競艇場にオリエンタルアロマの香り

競艇場と言えばおじ様の集う場所。

ところが、最近は女性専用シートが設けられたり、
ファミリーイベントが催されたり、
女性や家族連れを呼び込む試みがされているそうです。

競艇場のイメージ
(画像はイメージです。)


その一環でしょうか、
競艇場のフロアに香りを出したいとのご要望があり、
当社の香り玉が採用されました。

空調を利用して香りを館内に広げる方法はいろいろありますが、
香り玉 は機器要らず。とても簡単に施工できるんですよ。


香りの種類は白檀ベースのオリエンタルアロマが選ばれました。
和を感じさせる上品で華やかな香りなので、
老若男女問わず気に入ってもらえるのではないでしょうか。


さて、はたしてどこの競艇場なのか?
香りを頼りに探してみてくださいね。(^O^)


(ホームページ担当 小林)

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エントランスが会社の顔です!

仕事で客先を飛び回っている営業の皆さん!
玄関を入るとまず気づくのは、その会社のにおいですよね。


今回ご紹介する香りの演出は、看板や内装などの製作を行うデザイン会社。
女性社長の『お客様を良い香りでお迎えしたい』という意向により採用いただきました。
エントランス、応接室、喫煙室の3ヶ所に導入しています。


階段を上るとエントランスです。
電源が取れないため乾電池で作動するミニ・フォレストバッテリーを設置しました。
優しいラベンダーの香りで客様をお迎えします。

階段脇に置いた香り発散器


右へ曲がると入口。この空間が会社の第一印象を決めるかも!

エントランス


応接室は普段あまり使わないということで、
太陽電池で作動するミニ・フォレストソーラーを選択。
こちらも香りはラベンダー。落ち着いた気分で話し合いができそうです。

応接室に設置した香り発散器


喫煙室にも1台設置しましたが、こちらはレモングラスの香りをチョイス。
消臭効果もあるのでタバコの臭いを緩和してくれます。


人間は目から入る情報より先に、鼻で感じるにおいで相手の印象を決めます。
訪れた会社でもきっと同じですね。
整理整頓、清掃が済んだら、香りの演出も是非取り入れてくださいね。


(ホームページ担当 小林)

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

日本デオドール株式会社の伊藤です。皆様は年末年始どのように過ごされましたでしょうか。私は、実家で家族や友達と飲んだり釣りに行ったりと大忙しでした。ほとんど遊んでただけですけどね!(笑)

さて今年の目標ですが、「自分を見つめなおす」にしたいと思います。自分がなにがしたいのか、自分が次に進むにはどうしたらいいのかをはっきり定めそれに向かって努力できる自分を成長させていきたいと思います。

また、年末の話になりますが、某病院にて設置された香り空調の確認に行ってまいりました。エントランスに入るとさわやかな香りが漂ってきていい感じに香りを感じることができました。今年はこういった香り関係の仕事も勉強していきたいと思います。

では、今年もよろしくお願い致します。

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香りの足し算

先日、農研機構果樹研究所のプレスリリースを拝見し、面白い論文を発見しました。

「シャインマスカット」の香りは貯蔵温度により変化する

概要は、「シャインマスカット」のマスカット香は、10°Cで貯蔵し続けた場合に最も維持されやすく、0°Cで数週間程度貯蔵すると弱くなるが、再び10°Cに戻すとマスカット香がかなりの程度回復する。 というもの。


マスカットイメージ


つまり、出店前に10℃で貯蔵し直せば、
香り豊かなマスカットが販売できるようになるらしいんです。

しかも、貯蔵温度による香りの変化は、
柑橘やトマトでも同じような研究結果が国内外で明らかにされているとか。

植物の生命力はすごい!
収穫後も生きている感じがしますね。


難点は、貯蔵温度が高くなるため長期の保存が効かないこと。
鮮度保持フィルムを利用した腐敗防止技術なども紹介されていました。


はて? 記事を読んでいるうちに思い付きました。
貯蔵温度は低いままで、足りない香りを補う方法もあるのではないかと。


今回の論文では「シャインマスカット」におけるマスカット香の主な成分が
リナロールであることも発表されていました。

リナロールはネロリやラベンダー精油に含まれている成分でもあります。
自然のシャインマスカットの香りにはかなわないでしょうが、香りを足し算してあげれば、
よりマスカット香を際立たせることができるのではないでしょうか?


香りの演出も、目的によって進化していきそうですね。


『「シャインマスカット」の香りは貯蔵温度により変化する』 プレスリリースはこちら↓
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/060179.html


(ホームページ担当 小林)

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