香りのブログ(かおりのこと)

競艇場にオリエンタルアロマの香り

競艇場と言えばおじ様の集う場所。

ところが、最近は女性専用シートが設けられたり、
ファミリーイベントが催されたり、
女性や家族連れを呼び込む試みがされているそうです。

競艇場のイメージ
(画像はイメージです。)


その一環でしょうか、
競艇場のフロアに香りを出したいとのご要望があり、
当社の香り玉が採用されました。

空調を利用して香りを館内に広げる方法はいろいろありますが、
香り玉 は機器要らず。とても簡単に施工できるんですよ。


香りの種類は白檀ベースのオリエンタルアロマが選ばれました。
和を感じさせる上品で華やかな香りなので、
老若男女問わず気に入ってもらえるのではないでしょうか。


さて、はたしてどこの競艇場なのか?
香りを頼りに探してみてくださいね。(^O^)


(ホームページ担当 小林)

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エントランスが会社の顔です!

仕事で客先を飛び回っている営業の皆さん!
玄関を入るとまず気づくのは、その会社のにおいですよね。


今回ご紹介する香りの演出は、看板や内装などの製作を行うデザイン会社。
女性社長の『お客様を良い香りでお迎えしたい』という意向により採用いただきました。
エントランス、応接室、喫煙室の3ヶ所に導入しています。


階段を上るとエントランスです。
電源が取れないため乾電池で作動するミニ・フォレストバッテリーを設置しました。
優しいラベンダーの香りで客様をお迎えします。

階段脇に置いた香り発散器


右へ曲がると入口。この空間が会社の第一印象を決めるかも!

エントランス


応接室は普段あまり使わないということで、
太陽電池で作動するミニ・フォレストソーラーを選択。
こちらも香りはラベンダー。落ち着いた気分で話し合いができそうです。

応接室に設置した香り発散器


喫煙室にも1台設置しましたが、こちらはレモングラスの香りをチョイス。
消臭効果もあるのでタバコの臭いを緩和してくれます。


人間は目から入る情報より先に、鼻で感じるにおいで相手の印象を決めます。
訪れた会社でもきっと同じですね。
整理整頓、清掃が済んだら、香りの演出も是非取り入れてくださいね。


(ホームページ担当 小林)

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

日本デオドール株式会社の伊藤です。皆様は年末年始どのように過ごされましたでしょうか。私は、実家で家族や友達と飲んだり釣りに行ったりと大忙しでした。ほとんど遊んでただけですけどね!(笑)

さて今年の目標ですが、「自分を見つめなおす」にしたいと思います。自分がなにがしたいのか、自分が次に進むにはどうしたらいいのかをはっきり定めそれに向かって努力できる自分を成長させていきたいと思います。

また、年末の話になりますが、某病院にて設置された香り空調の確認に行ってまいりました。エントランスに入るとさわやかな香りが漂ってきていい感じに香りを感じることができました。今年はこういった香り関係の仕事も勉強していきたいと思います。

では、今年もよろしくお願い致します。

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香りの足し算

先日、農研機構果樹研究所のプレスリリースを拝見し、面白い論文を発見しました。

「シャインマスカット」の香りは貯蔵温度により変化する

概要は、「シャインマスカット」のマスカット香は、10°Cで貯蔵し続けた場合に最も維持されやすく、0°Cで数週間程度貯蔵すると弱くなるが、再び10°Cに戻すとマスカット香がかなりの程度回復する。 というもの。


マスカットイメージ


つまり、出店前に10℃で貯蔵し直せば、
香り豊かなマスカットが販売できるようになるらしいんです。

しかも、貯蔵温度による香りの変化は、
柑橘やトマトでも同じような研究結果が国内外で明らかにされているとか。

植物の生命力はすごい!
収穫後も生きている感じがしますね。


難点は、貯蔵温度が高くなるため長期の保存が効かないこと。
鮮度保持フィルムを利用した腐敗防止技術なども紹介されていました。


はて? 記事を読んでいるうちに思い付きました。
貯蔵温度は低いままで、足りない香りを補う方法もあるのではないかと。


今回の論文では「シャインマスカット」におけるマスカット香の主な成分が
リナロールであることも発表されていました。

リナロールはネロリやラベンダー精油に含まれている成分でもあります。
自然のシャインマスカットの香りにはかなわないでしょうが、香りを足し算してあげれば、
よりマスカット香を際立たせることができるのではないでしょうか?


香りの演出も、目的によって進化していきそうですね。


『「シャインマスカット」の香りは貯蔵温度により変化する』 プレスリリースはこちら↓
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/060179.html


(ホームページ担当 小林)

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香りの好みは人それぞれ

先日、gooランキングから 『良い香りとはいえないけど実は好きなニオイランキング』 が発表されました。

選ばれた香りは、ガソリンスタンド、プールの消毒液、マニキュア、雨が降り出したときのアスファルトのニオイ、温泉街や火山の硫黄臭、銀行の行内、靴屋さん、古書店、紙袋や包装紙、歯医者さん、新車の車内、図書館・図書室・・・などなど。

ガソリンスタンドのイメージ

詳細はこちら(http://ranking.goo.ne.jp/column/article/2000/)を見ていただくとして、「分かる分かる!」と相槌を打ちたくなるものから「なぜ?」と疑問に思うものまで様々です。香りの好みは、その人の体験によるところが大きいな~と感じます。


あるフランスの香水会社では、衣服に残った匂いを分離させて香水を作り、亡くなった人の香りを再現することに成功したそうです。より個人的な好みで香りを選ぶ人が増えていくかもしれませんね。


とはいっても、商業施設などの公共スペースではなるべく万人受けする香りが望ましいでしょう。柑橘系や花の香りなどは一般的に良い香りと捉えられます。あまり強く出さず、においが分かるかどうかくらいの濃度で出しておくのがおすすめですよ。


(ホームページ担当 小林)

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