香りのブログ(かおりのこと)

子供にも楽しいハーブの収穫

こんにちは。雨が降り寒い日が続いてますね。我が子は雨が楽しいようで、わざと水たまりに入りピチャピチャと足踏み。内心は洗濯物がまた増えたと思いつつ、子供の遊びにつきあっている奈良岡です。


我が子には色々な経験をさせたいなと思い、私自身も興味があった家庭菜園に挑戦しようと、今年の夏はプランターでミニトマトを育ててみました。しかしやっと実が赤くなったらカラスに食べられてしまい、しかも代わりにカラスが落とし物をしていき掃除をする羽目に。散々な思い出となりました。

そこで実のならないものを・・・ということでハーブを育ててみることにしました。
そろえたのは以下のものです。


  • イタリアンパセリ
  • ローズマリー
  • バジル
  • ディル
  • アップルミント
  • しそ

どれも食することができます。ハーブは香りが強いので、全然虫がつきません♪ 虫嫌いな私でも安心して触れますし、使いたい時に収穫できるので新鮮なものがいただけます。料理では少ししか使わないハーブも、スーパーで買うと結構お値段しますのでお得です。


バジル
【収穫したバジル】


特にバジルは結構使えました!イタリアン料理には欠かせないですね。パスタに入れたりカプレーゼを作りました。我が子も一緒に収穫しているうちにバジルという名前を覚えたようです。しかしまだ2才ではっきりと話せないので「パイルとる?」と聞いてきます(笑) いい匂いのする葉っぱをとるのは楽しいみたいです。


時期が終わってしまったのか、今元気なのはローズマリーとイタリアンパセリの2種類となりました。今後は他の種類のハーブにも挑戦してみたいと思います。

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インプットもアウトプットもお手の物 五感を使った勉強法

みなさんこんにちは、松本です。
気温も湿度も下がり、過ごしやすくなってきましたね。夜風に当たるだけでも気持ちよく癒されるので、最近は夜ベランダに出てぼーっとするなんてことをしています。

もう一つ、癒されていることがあります。それは、帰宅時に感じるオシロイバナの香りです。通勤路にある高架下の何でもない道端に咲いているのですが、通りかかると本当に優しくふわっと香ってくれるのです。


オシロイバナ
【通勤路に咲いているオシロイバナ】


甘い香りで、疲れた心と体を癒してくれます。
改めて、香りの癒し効果はすごいなぁ!と感じました。


香りといえば、私はちょうど一年前、日本アロマ環境協会(AEAJ)主催のアロマテラピー検定1級の試験に向けて勉強をしていました。今年の試験は11月5日(日)。約1か月後に迫っているので、まさに今勉強されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

マークシート式で基本的に暗記すれば解ける問題なので、ひたすらインプットしていくことになりますが、覚えるのにややこしい分野ってありますよね。たとえば精油のプロフィール。1級だと30種もあるので頭がこんがらがってきます。そこで、私は自分なりに図を作って対策をしました。


アロマ勉強
【自分なりに作った図】


たとえば画像の中ほどにあるレモングラスは、
・イネ科
・葉っぱのマーク → 抽出部位が葉
・水滴のマーク → 抽出方法が水蒸気蒸留法

というように記号を作り、視覚的に科名、抽出部位、抽出方法をわかるようにしました。文字だけで覚えるよりも、そこに映像の記憶が追加されるので、インプットもアウトプットもしやすかったです。人それぞれだとは思いますが、勉強する時はなるべく五感を多く使うと良いかもしれませんね。


ところで、試験日に近い11月3日(文化の日)はAEAJが制定した「アロマの日」で、今年もそれにちなんだイベント、「アロマフェア 2017 in 松屋銀座」をやるみたいです。精油の人気ブランドが一堂に集結するイベント。昨年は行く余裕がなかったので、今年はぜひ行きたいな!と思っています。期間は11月2日(木)から11月8日(水)まで。


アロマフェア
【AEAJから届いた案内】


生活に精油を取り入れて、この秋冬はぜひ穏やかにすごしたいです♪

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食事でハーブを楽しむ

こんにちは。
台風が過ぎ、晴天が戻ってきました。
秋空は青さが濃くて、なんとなく運動会を思い出し懐かしさを感じる奈良岡です。
(近頃の運動会は春開催することも多く、秋空=運動会というイメージはないという方も多いかもしれませんね。)


さて、日常生活でアロマやハーブ等の香りをとりいれるとちょっと楽しくなりますよね。
最近、私が楽しんだ香りは乾燥ハーブです。


乾燥ハーブ
【バジルやオレガノなどの色々なハーブ】

慣れていない方には馴染めない香りと感じるものもあるかもしれませんね。
お好みで好きなハーブを多めに入れて、ブレンドし保存しておくと使いやすいです。


乾燥ハーブ2.JPG
【自分好みのハーブブレンド】


お肉につけて焼いたり、ジャガイモを炒める時にまぶしたりと色々な料理に使えます。
なんとなくですが、料理にハーブを使うと手が込んでるように見えませんか?
クリームチーズに混ぜるだけでもおしゃれ感が増したように感じます。
パンやクラッカーを添えればおもてなし料理にも使えるかも。
簡単なので、来客時などにおすすめですよ。


ハーブ入りチーズ.jpg
【ハーブ入りクリームチーズ】


乾燥ハーブは日持ちしますし常備しておくと便利です。

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香りで癒す葬祭場

こんにちは、日本デオドールの小林です。風が秋めいてまいりました。少し気の早いヒガンバナもちらほら見かけるように。あの華々しい赤い花で田舎を思い出し、子供の頃よく一緒にいた曾おばあちゃんが浮かんできます。曾おばあちゃんに会いたい!最近よくそう思います。


ヒガンバナ
【ヒガンバナ(よく土手に咲いていますね)】


さてさて、葬祭場といえばお線香の香りというイメージがありますが、最近はご来場の方々の癒しも兼ねて、アロマの香りを出している会館も増えているんですよ。

今年の夏、都内に新設された葬祭場にも、当社の香り発散器が導入されました。夏場のジメッとした蒸し暑い空気。そして今日はお別れの日。気分がより一層落ち込まないよう、ロビーにすっきりとしたカンファーツリーの香りを漂わせています。


香りのあるロビー
【ロビーの天井(赤丸の吹出口から香りが広がります)】


香り発散器は天井裏に設置し、タイマー運転で日中だけ香りを出すようにしています。機器が表に露出せず香りも控えめなので、『なんとなくいい香りがするロビー』を違和感なく演出できると思います。


天井裏に設置した香り発散器
【香り発散器 PE-101STBP】


全部で20種類ある香りビース。季節に合わせて色々変えてみるのも面白いかもしれませんね。こちらの葬祭場、他の会館では、オリエンタルアロマ、ラピスローズ(ローズとネロリのブレンド)をご利用中です。


香りビーズ一覧
【香りビーズのブレンド一覧】
※一覧をクリックすると香りビーズのページへ移動します。


告別式やお葬式は、残された人が気持ちの踏ん切りをつける場でもあります。いや、すぐには無理ですよね。気持ちを切り替えるスタートの日とした方がいいでしょうか。香りで少しでもその気持ちを後押しできればいいなと思います。


(ホームページ担当 小林)

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香りで知らず知らずのうちに加害者に?!

こんにちは、松本です。
お盆が過ぎて夏も後半、といったところですね。
みなさんはもう夏らしいことは何かされましたか?
私はというと花火を見に行ってきました。


足立花火
【足立の花火大会】


どちらかというと、人ごみはちょっと・・・と思ってしまうのですが(汗)
誘われれば喜んでついていくタイプです(笑)
やはり近くで見ると、胸にドーンと響いて迫力があるのでいいですね。
8月下旬でも東京近郊で花火大会はあるので、また行こうかな、と考え中です。


さて、ヤフーニュースを見ていたらこんな記事を見つけました。
『衣類の柔軟剤の香りで体調不良、退職に追い込まれる例も...「香害」電話相談、切実な声』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00006515-bengocom-soci


「香害」とは、柔軟剤などの人工的な香料が原因で体調不良を引き起こすことです。
日本消費者連盟というところが「香害110番」として電話相談窓口を設けたところ、
2日間で全国から213件の相談が寄せられたそうです。


それほど香料で悩まされている人がいるということですね。
苦手な香りだな、と思うだけで我慢できる範囲ならまだ良いのですが・・・。
頭痛や吐き気のような体調不良を起こしてしまっては問題ですね。


洗濯物
【近隣の、洗濯物の柔軟剤の香りに悩まされている人も】


人の鼻は同じにおいをずっと嗅ぎ続けていると、感じにくくなってしまう性質があります。
たとえば、人の家に遊びに行ったときに、"家のにおい"を感じたことはありませんか?
でも自分の家のにおいは特に感じませんよね。
それは毎日生活していて常に嗅いでいるからです。


香水や香りのある整髪料など、自分が感じないからといってたくさんつけてしまうと、
他の人にとってはとんでもなく香ってしまっている場合があるということです。
せっかく自分の好きな香りで幸せな気持ちになっているのに、
知らず知らずのうちに「香害」の加害者になってしまっていたら悲しいですよね。
最低限、商品のパッケージに表示されている一回の使用量を守ったり、
家族など身近な人に香り過ぎてない?と確認してもらうといいかもしれません。


ヘアフレグランス
【香りのつけすぎ注意!】

という私にも思い当たる節がありまして・・・。
大学生時代にカフェでアルバイトしていたのですが、喫煙スペースもあって、
数時間働くと髪の毛にものすごくタバコのにおいがついてしまう状況でした。
バイトの後に大学へ行くこともあったので、その時はヘアフレグランスを
自分でもはっきり香りがわかるくらい髪の毛につけていました。
もとのタバコ臭さを消す、というよりかは違う香りでごまかす、いわゆる"マスキング"です。
きっと知らず知らずのうちに加害者になっていたかもしれない、と今になって反省しました。


恐らく最近顕在化してた問題だと思うので、これからどうなるのか気になるところです。
香りとうまく付き合える世の中になってほしいなぁと願っています。

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