香りのブログ(日々のこと)

映画館で香りを楽しみたい!いつか自宅でも...??

みなさま、こんにちは!松本です。
もはや季節のことを書き出しにするのが恒例となってしまいましたが、
秋も秋、朝と晩は冬が近づいていることを感じさせる気温となりましたね。

デオドール本社、冬は底冷えするという話を聞いていたので、
ついこの間先輩に寒さ対策のアドバイスをもらいました。
モコモコの上履き用意しておかなきゃな~(笑)


さて、先週末はいつか観に行ってみたいなぁと思っていた「4DX」の映画を初体験してきました。今まではきっかけがなく...ただ今回は大好きな作品が上映されるとのことで一気にスイッチが入りました。


ハリポタ
【上映告知ポスター/ハリポタのファンです】


「4DX」とは?

「モーションシートが、前後・上下左右に動き、衝撃を再現。
<水>が降り、<風>が吹きつけ、雷鳴に劇場全体が<フラッシュ>するほか、
<香り>や<煙り>などの様々な特殊効果によって、映画の臨場感を最大限に
発揮するアトラクション・スタイルの映画上映システム。」 (館内にあった説明文より)


4DX
【館内にあった垂れ幕(一部加工)】


未体験の方へは文字だけでどれくらい伝わるでしょうか?
私は映画+αくらいかな、という気持ちで行ったらかなり衝撃でした!
テーマパークにあるようなアトラクションとほとんど変わらなかったです。
乗り物酔いしやすい人、または食後すぐだと酔います、
という表現のほうが伝わりやすいでしょうか(笑)


箒で飛ぶシーンはまるで自分が飛んでいるような気分になり、
魔法で戦闘するシーンはフラッシュやら風やら振動やらで大迫力でした。
一番楽しみにしていた特殊効果は<香り>だったのですが、
残念ながらこの作品にはありませんでした(;;)
確かに戦闘シーンが多い内容なのであまり期待できなかったのですが...。
いかにも香りの演出がありそうな作品、と目星をつけて行くといいのかなと思いました。


ところで<香り>の演出、いつかは自宅の家庭用テレビで再現される日がくるんじゃないかなーと淡い期待を持っています。そういう研究って行われているんですかね。
そうだといつでも手軽に香りを楽しめるので嬉しいです。

これだけいろいろ発達している世の中なんだから!と楽しみに待ってます(笑)

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ディズニーアカデミーへ行ってきました

みなさん、こんにちは!松本です。
最近昼間もかんかん照りではなく、夜も涼しい日が増えてきましたね。
私が働いてる業務の部屋は最近冷房をつけなくなってきました。
いよいよ秋だなぁという感じがします。

と書いて冒頭は終わりたかったところなんですが!(笑)
なんだかここ数日は、もう10月に入るというのにまた暑さが戻ってしまいましたね。
冷房もまたつけています。体調管理には気を付けたいです。


さて、先日は東京ディズニー リゾートへ行ってきました。
私のブログ内容は週末の過ごし方が多いので、
また息抜きかな、と思ったかもしれませんね。

いえ、実はディズニーアカデミーという、
オリエンタルランド主催のセミナーへ行ってきました!


DAセミナー
【ディズニーアカデミーのテキスト】


終日のセミナーで、午前中はパーク近くにあるディズニーアンバサダーホテルにて座学、
午後はパーク内(ディズニーシー)に入って実際に目で見てみるというプログラムでした。

プログラムの目的は以下2点。

  • ディズニーテーマパークで実践している『おもてなし』に対する考え方や取り組みを理解する。
  • 自社に活用できる気づきを得る。

午前の座学は、ただ一方的に聞いているだけではなく、グループごとのワークがありました。
冒頭では「最近印象に残った良いサービスは?」というのをグループ内で発表し合うことに。

え、そんなの、あったっけ?
......やばい!初っ端から躓きそう!となりましたがなんとか思いついたのが、
カフェで返却口にトレーを返す時にすかさず店員さんが寄ってきて片づけてくれたことです。
講師の方のお話では、起きている事象はみんな同じで、
それを当たり前だと思うか、サービスだと思うかとのこと。
なるほど~!
私は後者でありたいと思いました。
サービスしてくれて嬉しい、ありがとう、という気持ちでいたほうが気持ち良く過ごせますよね。


これってつまり何のことかというと、サービスする側はしすぎても、しすぎることはないということです。
当たり前に思う人がいる以上、少しでも怠ると対応が悪いな、という印象を持たれかねないのです。
丁寧さが求められるということですね。
お客様の対応でこれは心がけなきゃいけない!と思ったことでした。


午後パークに入って説明を聞くと、聞かなきゃ気付ないなということが多かったです。
たとえば入口の地面の色。赤っぽい色をしていますがある意味があります。
ここでピンとくる方がいたらすごいですね。
ヒントを出すとたとえば〇〇映画祭のようなところで見られるものです。
もうお分かりでしょうか。
そうです。レッドカーペットをイメージしているんです!
ゲストを迎え入れる、歓迎の意味が込められています。
周りの景観との調和に配慮して赤茶色ですが、シーとランド両パークともそうなっているそうです。
行く機会があったらぜひチェックしてみてくださいね!


学んだことはもっとたくさんあるのですが、ブログではこれにて失礼します。
次回以降の記事はまた週末の過ごし方になりそうですが、引き続きよろしくお願いいたします。

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琉球石灰岩のシーサー 魔除けと消臭と香り

こんにちは。今週は暑い日が多かったですね。
もうすぐ夏本番、花火が楽しみなアロマテラピーアドバイザーの奈良岡です。


先日、友人がすでに梅雨明けした沖縄に旅行に行ったそうです。
そしてお土産をいただきました。
それは↓↓↓シーサーです。


シーサー

【お土産のシーサー】


沖縄地方で古くから言い伝えのある魔除けの獅子。
口を開けたシーサーが福を呼び込み、口を閉じたシーサーが災難を家に入れないという意味があるそうです。


このシーサー、琉球石灰岩が土台となっているそうです。

説明書があったので読んでみますと・・・

(以下引用)
"沖縄の海とサンゴがつくりだした琉球石灰岩は、古くから建築材料として
石垣や石畳、そしてグスク(お城)や御嶽(うたき)などで使われてきました。
抜群の吸収力と消臭効果もあり現在では室内に利用されています。
-途中省略-
琉球石灰岩の吸水力を利用し、お好みの香水を染みこませることによって、
長時間かおりをお楽しみいただくことが出来ます。香りは約1か月持続します。"


琉球石灰岩は消臭もでき、香りを広げることもできるなんて優れものですね!!
それにしても沖縄旅行、羨ましいです。


AEAJアロマテラピーアドバイザー
奈良岡

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ヒガンバナの首飾り

赤い見事なヒガンバナ。
この花を見ると秋だな~って思います。

ヒガンバナ
(本社の庭に咲いたヒガンバナ。見事な咲きっぷりですね!)


今年はご近所でもたくさん目にします。
豊作?なのかな??


さて、子供の頃を思い出して ヒガンバナの首飾り を作ってみました。


作り方は簡単。

なるべく茎が長くて丈夫なヒガンバナを選び、根本から取ります。

茎を約1~2cmごとにポキッと折り、
そのままスーっと同じ長さで筋を裂きます。
今度は反対側に折りスーッと。。。

この作業を繰り返します。
私が作っていたら、子供も「やりたい!」って近寄ってきました。(^O^)

ヒガンバナの首飾り:作り方その1


花の根本まで繰り返すと、2本の鎖状の紐が出来ます。
この紐をからめれば首飾りの出来上がり。

ヒガンバナの首飾り:作り方その2


真っ赤なお花がプラプラ揺れて、かわいいでしょ?

ヒガンバナの首飾り


上手に作るコツは、茎を折る間隔をなるべく均等にすること。
女の子同士で競い合って作りましたっけ。。。


ヒガンバナは、茎の部分にも有毒性のリコリンが含まれているそうです。
今まで何度も作ってみて何ともないですが、
茎を触った後は口に手を入れないで、よ~く水洗いしてくださいね!


(ホームページ担当 小林)

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パンパスグラス(西洋ススキ)の群生

風に揺れるススキの群生を発見。


パンパスグラス(西洋ススキ)の群生

名前を調べたところ「パンパスグラス」と呼ばれる西洋ススキでした。
全長2mはありそうです。


モリコロパークの地球市民交流センター屋上に生えています。
(遠くから見ても目立つので行ってみました。)

そう、ここ屋上なんです。
屋上なんだけど、散歩ができるよう歩道が整備されていて、
意外と涼しくて気持ちが良いんですよ。


パンパスグラスの花(穂)の匂い、もちろん嗅いでみました。


パンパスグラス(西洋ススキ)

あまり強くないけれど「草」の香りがします。
稲刈り後の天日干しの風景がよみがえる。。。 落ち着くな~

さらに、ふわふわしているので顔に当たった時の感触がいい!
優しく撫でられて帰ってきました。 (^_^)v


(ホームページ担当 小林)

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