香りのブログ(仕事のこと)

香り玉パックの作り方

先週、何を思い立ったか作業場の机を整理したので、机が広々使えるようになりました。
スッキリしたけどいつ元通りになっちゃうのかなー・・・。
片付けは嫌いじゃない、けど散らかすのも得意な大久保です(^_^;)


今日は倉庫で香り玉パックという商品の準備をしておりました。
機器を使わなくても空調システムに取り付けるだけの簡単アイテムです。

量が多い場合には内職の方へ依頼して作ってもらっているのですが、
少しだったり納期を急いでいたりすると、私がパパっと作ってしまいます。

中身に使っているのはミニフォレストシリーズなどに使用されている10gビーズです。
これを特殊なアルミ袋に入れることで香り玉パックになります。
簡単に流れを説明すると↓


香り玉パック材料
【1.香り玉パックにする為に用意した物】


ビーズをセット
【2.特殊なアルミ袋に10gビーズを入れる】


袋を熱溶着
【3.空気をなるべく抜いて熱溶着】


溶着の確認
【4.ちゃんと溶着されてるか確認】


ラベルを張って完成
【5.商品のラベルを貼って完成!】


といった感じです。
簡単ですが熱を発するので、作る量に比例して周りの温度が上がってるような・・・?
夏場も大量の溶着作業をしてくれる内職さんには感謝ですね!

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香りサンプルの作成

今日は営業に頼まれて、香りビーズのサンプル作り。

現在デオドールの香りビーズには、リフレッシュ用で12種類、フレグランス用で9種類、
プレミアム品で2種類の計23種類のラインナップがあります。

香りやにおいは言葉で説明するのは難しい。
ブレンド名と説明文で、どんな香りか想像していただくしかないのですが、
「百聞は一見に如かず」
実際に嗅いでもらうのが一番分かりやすいです。

そこで、お客様のご要望があれば香りビーズを小分けにし、香りサンプルをお届けしています。
今回は、リフレッシュビーズとフレグランスビーズのサンプルを作成しました。


まずはサンプルを入れるアルミパックの用意。
21×3=63袋 にビーズの商品名を記入。

香りビーズサンプル


その後、秘密兵器のおちょこを使って、10~20粒ずつ香りビーズを入れていきます。
(おちょこを使うと手に香りも残りにくく、アルミパックにもすんなり入るんですよ。)

おちょこで香りのサンプル作り


フルーティージャスミンやしだれ桜、ゆずなど、芳香の強いものは少なめ、
カモミールや青竹、白檀は多めに入れてます。
(香りの強さにあまり差が出ないようにするためです。目分量ですけど。。。)


香りは体調によっても好みが変わります。
いろんな香りを嗅いでいると、以前とは違うビーズが今日一番のお気に入りになったりして、
おもしろいですよ。(ちなみに本日の一番は、白檀でございました。)

香りのサンプルを試してみたい方は、どうぞご連絡くださいね!


【店頭用の香りサンプルを作りたいお客様へ】

当社では商品の香りをビーズ加工する事業も行っています。
こちらのページで製作までの流れを確認の上、詳細はお問い合わせください。


(ホームページ担当:小林)

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香り空間と購買意欲

こんにちは!mです。

今日の日経MJ新聞に香りマーケティングの話が出ていました。

店舗での香りの活用により、お客様の購買意欲が変わり、

売上が伸びたという研究結果が載っていました。

今まで消費者に入る情報では「見た目8割、耳2割」と言われていたが、

今後は鼻も入ってくる時代が来るようですと締めくくられています。


弊社でも香り空調の提案をしています。

商業施設の全体に香り空調を入れていただいてるお客様のところでは、

季節毎に香りを変えています。

ファッションは先取りで、実際の季節より早めに販売されています。

購買意欲を誘う為、私も若干季節が早めの香りを作ったり、

香りを出す場所により変化を付けて、お客様の感性を刺激するような

提案を心がけています。

お客様のご要望に近づけるような香りの提案をしています。


店舗や会社にて香りのある空間にご興味がある方は、

お気軽にお問い合わせください!!


個人の空間で楽しめる「春の香り」のサイトができ上がりましたので、

こちらをご覧ください。↓

http://www.deodor.co.jp/kaori/x-harunokaori.html

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お問い合わせはこちら